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Rainbow(虹)はどうして平和の象徴なのか知っていますか?
たぶん皆さんも聖書を読んだこと在ると思うけど・・・
旧約聖書の創世記に出て来るノアの箱舟の話しのなかで
神様が人間と平和の約束をして、その約束の印として
虹が現われてPeaceの象徴になったこと!
人類が罪にまみれていた時に、神様が大洪水を起こして
人々の罪を裁いた時、ノアとその家族だけは神様の事を信じて、
罪だらけの世界の誘惑に負けずに、洪水から救われる為に
箱舟を作ってノアとその奥さんと3組の息子夫婦
そして一対ずつの動物たちが洪水から救われた話だけど・・・。
その後に、神様は大洪水では決して人々を滅ぼさない約束の印
としてこの地球に始めてRainbow(虹)をかけたんですよね・・・!
今も、その箱舟の残骸がアルメニアのアララト山に残っている
と言う人もいますが・・・?真相はいかに・・・?
ところで、世界で初めてキリスト教国家になったのがアルメニア共和国
なのはご存じでしょうか?
現在のアルメニアは黒海とカスピ海の間にあるんですけど
もともとは、トルコ西部一帯も含めてアルメニア共和国でした。
しかし、イスラム教国家トルコによる迫害が続き
やがて軍の占領により、アルメニア共和国がトルコと
当時のソビエト連邦の両国に分断されてしまいました。
実は、僕の知り合いにアルメニア人の方々がいるのですが・・・
トルコの迫害から逃れるために、結構アメリカに移住して
生活している人々がいるのです。
その多くの移住者が、現在もLA近郊のパサデナ市からアルタデナ市に
かけて住んでいるんです。
しかも、世界で最も古い歴史を持つキリスト教の流れをくんだ彼らは
アルメニア人の信仰を守る為に、今も小さな群れの教会を形成しながら
彼らの言葉で書かれた聖書と讃美歌で礼拝をしているのです。
もちろん、僕は勉強とリサーチを兼ねて彼らと交流していた時が
ありました。
その後、長野に帰った時にも松本の有る教会で、やはり迫害を
逃れてきて松本に永住しているアルメニア人と出会いましたが・・・
その人は、しつこくアメリカのアルメニア人たちの様子や教会の
様子を根掘り葉掘り僕に聞くものですから・・・
それを説明するのに・・・それはそれは大変でした。
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