大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

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暖かかった日曜日

 
日曜日はIboちゃんに誘われてホームコースへ行ってきました。
心配だった雨も前日でやんで、この時期にしては暖かく感じる一日でした。
スタート時間はいつも早めの7:45っす…。
 
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最近練習量が増えたiboちゃんは、果たして練習が身に付いているのかの
確認ラウンドです。
前半はドライバーもまずまずのショットを連発して、特にセカンドのアイアンは
キレも良くピンに絡むことが多くてバーディー逃しの楽々Par 
…の筈が3パット。
今後は家でショットの練習と同じくらいパットの練習が必要ですね?
あと、練習場では素晴らしいアプローチも本番では自信が持てないらしく
不安気に緩む場面も見られました。これはラウンド数が解決してくれると
思います。ワンランク上がりましたね〜♪
 
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iboちゃんの仕事関係の先輩で、Yさん。
僕が通う練習場にも何度か来られて顔見知りになっております。
最近になってゴルフに熱を入れられたそうで、練習も熱心にされています。
背が高いので、それを活かしたショットが出来れば良いですが、まだそこまでは
難しいようです。
背の高い方はボールと目の距離も遠いので、チビの僕と違ってボールの見え方も
相当違和感があるんでしょうね?
これからも頑張って下さいね!
 
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同じホームのFuji〜くん。

久し振りにご一緒しました。
Aクラス入りを目指して日々頑張っておられます。
全てにおいてソツが無く素直なショットを繰り出しますが、見ていて感じるのが
セカンドショットの距離感です。
ゴルフは手前から攻める!って言葉がありますが、チト手前すぎる…。
もう少し極端にオーバーするくらい突っ込んで、今までとの差を埋めていくと
Aクラスなんぞすぐに昇格して来ると思います。
素直なショットを持っているから怖がる必要は無いですよ。
今後が楽しみです。
 
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ま、えらっそうに他人のゴルフを批評している僕も大した事有りません。
のらりくらりとしたラウンドは以下の通り…。

イメージ 5

 
******************************************
加茂カントリークラブ 西コース 左グリーン
Par 36/36:72 コースレート 67.8
コンペティー (グリーン)

out 3,053yd in3,024yd

out → in 37/42:79
パット 15/17:32
 
out  −○− △−− −△− 37
 in   −△△ □−△ −△− 42
******************************************
 
ラッキーなパットが入ってくれたからスコアがまとまりましたが、
普段の様に、クルリンパと入っていなければ5打や6打は簡単に増えます。
まだまだ僕はそんなレベルで御座います…。
 
 
 
 
 

寒さも一段落?

 
有難いことに昨日から少し寒さがマシになりました。
 
しかし、先週の寒さは強烈だった…。
そんな寒さの中、練習場へ行ってみれば人数は少ないけどいつもの様に
打っておられる方がたくさんいらっしゃいます。
 
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ゴルフをしない方には考えられないでしょうねぇ?
ま、ゴルフをする人でも理解不能って思われるかもしれません…。
 
ただね、ゴルフってひどい目に合わされる事の方が多いけど


夢中になる価値がある!


って思っちゃうんですよねぇ〜♪ 



 
日々、手を抜いた頑張らないスイングを模索しております。
手を抜く為には一切妥協しないと云うパラドックスの海で溺れているようだ…。
 
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で、今やってるのが歩くようにスイングするって事。
 
普段、歩く動作は左足が前に出る時は右手を前に出していると思う。
多分走る時も同じだろう。
上半身と下半身がクロスした動きですよね?所謂捻る動きだと思います。
でも、歩いている時に体を捻った動きと感じないのは骨盤が進行方向に対して
真正面を向いているからそう感じないのかな?
 
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さてさて、今度はロボット歩きのように左足と左手を同じ様に動かして歩いて
みます。気色悪くてタイミングがズレたりするかもしれませんね?
注意するのは、手を肩から下部分だけ動かすのではなく、骨盤から胸までを
同じ方向に向くように、大げさに歩きます。
そうですね、反社のコワモテがポケットに手を入れて、肩で風を切って歩いて
るイメージでしょうか?
 
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分かりにくい方は大股でその歩き方をしてみて下さい。左足を前に出した時に
右を向くんです。否が応でも骨盤も胸も動いてしまうはずです。
ちなみにこの歩き方は、古武術の『ナンバ歩き』と言うそうです。
 
イメージ 4


これをスイングに当てはめてみると、左足を前に出す時がテークバック。
右足を前に出す時がダウンスイング。
何故楽なのか?
それは捻らないから…。
体を捻る動きは、しんどいし背中や腰が痛くなっちゃいます。
 
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数年前から読まなくなったゴルフ雑誌には、深い捻転とか捻じり戻しとか
体を捻ることを推奨するような事が多く書いていたと記憶しています。
多分、今でも捻じりが大事ってことを書いていると思います。
 
でも、僕はしんどいから捻じりたくな〜い!
 

 
 
 
昨日はホームの『成人の日杯』に参加してきました。
この時期には考えられない程の暖かさでしたね?
グリーンが凍て付いているだろうと覚悟してましたが全く心配なしで、
同伴の方達も2ホール程で、着込んでいたダウンを脱がれてました。
 
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初打ちでのグダグダラウンドの反省練習で、

“打たないスイング”

を目指した本番やいかに!?
って言うほど大した事ではないんですけどね?
ただ、こういうテーマを持ってラウンドするのは久しぶりの気がします。
パット一つも無駄にしないって気持ちにもなれました。
 
んで、結果は…。
 
******************************************
加茂カントリークラブ 東コース 左グリーン
Par 36/36:72 コースレート 70.2
コンペティー (グリーン)

out 3,418yd in3,237yd

out → in 38/38:76
パット 19/15:34
 
out  −−− −−− △△− 38
 in   □−○ −−△ −−− 38
******************************************
 
こんな事になった。
 
いいのか?

本当にこれでいいのか?

いや、そんなに簡単な訳が無い事は重々知っている…。 

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でも、勘違いしてしまいそうで怖い…。
 
 
 
 
 
 

修正練習

 
さて、新年早々グダグダなラウンドをしでかしたので、翌日は修正練習の為
いつもの練習場へと向かいました。 
 
イメージ 1


その前に、言い訳のようですがラウンド当日の状態を…。 
二日酔いの具合いは足元がフラフラと覚束ない状態で、頭の中はポワ〜ンと
していたが気分が悪くなる程のものではなく、ティーアップの時やグリーン上の
ボールをマークしたりするとクルクルと地面や空が回っている様な、空きっ腹に
アルコールを飲んだ時と似た感じでのラウンド。
 
その状態でもドライバーはナイスショットとは言えないけれどソコソコで、
アプローチは距離が合わないけどタマに軽くダフる程度。
パットにおいては普段と変わらん…。ま、そのレベルなのだ。
ただ、どないもならなかったのがアイアンのショット…。
これはPar3でティーアップをした時も、まともに当たらなかった。
全て薄く当たったハーフトップの弾道で距離もバラバラ。
 
イメージ 2


アイアンが薄く当たる状況は翌日の練習場でも同じで、打つ度にインパクトで
右手の指先にピンっとした嫌な痛みが走る感覚を味わっていた。
でも、コレは昨日と同じショットが出来るので解明のチャンスだと思い、自分の
悪い所を見付けるために打ち続けた。
もちろんこの日は二日酔いではない…。
 
ラウンド中にも考えたが、前傾姿勢が維持出来ず起き上がっているのか?
確かにそれは当たっていたが、原因では無く結果だった。
さらに、原因を探るために打ち続けた。
 
スイングが普段より早くなっているのか?
Iで100ydをフルスケールのスイングで狙ってみる。
当たらん…。
スイングのテンポが原因では無いらしい。
 
ボールの位置か?
僕はボール位置は靴を基準に考えず、上半身の脇あたりを基準にして
合わせるので、体を捻って構えたりする事がなければ殆どズレる事はない。
それに、ボール位置のズレはドライバーの方が顕著に現れるからコレも違う。
 
スウェーしているのか?
いや、その場合ならダフリが出るだろう。
ダフリは皆無だ。
 
普段はあまり意識した事はないが右手にキャストする動きが有る
ただ、これも原因では無く結果の様だ。
それを見つけて気付いた…。
 


イメージ 4





あ、分かった!
 


簡単な事が原因である…。
 



ボールを打ちに行っていたのだ。
 



ボールを叩く意識が強いと前傾姿勢もハンドファーストも崩れて
手先でボールを掴まえようとする動きになる。
これは技術というよりもメンタルではないか!
二日酔いでフラフラしている不安感がそう思わせたのだろう。
翌日の練習場でも同じ症状が出ているのは一日中そんなボールを打ち続けた
ラウンドで、自分が不安だったからだと思う。
ドライバーはティーアップが高いので、不安感が少ないから影響が少なく、
アプローチは打つって程でもないから球を叩きにいく必要はない。
パットも同じく叩く事はない…。
 
この事に気付いて打ち出すと普段の球筋に戻った。
ま、大した球筋じゃありませんが右手に響くピンっとした痛みは無くなり、
気持よく打つ事が出来るようになりました。
これで練習場に来たかいが有るってもんだ。


 
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しかし、今年もさっそく自分がバカだったって事を思い出しました。
 
 
 
 

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