大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

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ホームには名誉書記杯という競技があります。
スクラッチ杯・理事長杯・Captain杯・クラブ選手権の四大競技に続く競技です。
以前は10チャンピオンという競技もありましたが、HDCP計算が変わった為か
無くなっちゃいました。
名誉書記杯の出場資格はHDCP14迄で、西コースで予選 20名通過。
東コース 1.5Rで決勝のアンダーハンデ競技です。
今年初の予選に参加者は気合い充分ですね?
僕もあまり無様なトコは見せないように頑張ろ〜♪
 
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同組にはブロ友の辛島ちゃんの友人のなっきんさんがいらっしゃいます。
上背があって飛距離が流石です。
OUT No.7 307yd Par4 ではグリーンオーバーしてましたよ。
飛距離を張り合うとロクな事にならんので控えめにポコポコと打っときました。
 
さて、僕のラウンドの方は静かにボギースタート。
いつもながらシャキッとしないプレーですわ…。
その後は辛くもParを拾い続ける盛り上がりに欠けた内容で、自分の中では
一歩踏み外せば奈落の底に落ちちゃう綱渡りの気分です。
でも、何とか前半 out コースを1オーバーで済ませてひと安心。
 
軽くカレーライスを流し込んで in コースへ〜♪
No.11で本日初のバーディーをゲットしてイーブンに戻す 
ティーグランドで後続組が追い付いて来て情報交換が始まります。
「調子はどない?」
「アカンわぁ〜、まだイーブンやわ〜♪」
「お前、最悪!
こんなこと言ってると手酷い仕打ちが待ってます。
 
イメージ 4


No.15 通称 クルクルロング でティーショットがフケて風に持って行かれ
落ちどころがきわどい感じ…。
暫定球を打って、一打目の所に行ってみると1m程出ちゃってました。
4打目をサブグリーンのカラー付近へ持って行って、上手く行けばボギーで
済ませられると思ったアプローチが緩んだ。
緩んだアプローチはヘッドが急速にアッパー軌道になりトップボールになる。
勢い良くスッ飛んで逝く我がボール!
ひとホールで2発もOBをブチかましたこのホールはなんと9点!
 
再度追い付いて来た後続組は、何かトラブルでもあった?
と心配そうな表情でしたが、僕が9点を叩き出したことを告げると
ニヤリ…。
と、満面の笑みを湛えています。
イーブンからイキナリ4オーバー。
HDCPを引いても1アンダーじゃないの…。
まずい展開なのにPar3では乗らず寄らず入らずのボギー。
あらら…。
Net Parプレーになっちゃったよ。
このホールでは後続組に打たせたので目の前で5オーバーになった僕を
笑顔で見送ってくれました。 
 
最終ホールを終え、ア・テストを済ませて結果を眺めていると後続組も戻って来て
ボードで皆の状況を確認してます。
「は?」
僕の顔を見て不思議そうな顔をして指さしてます。
「最終のロングでイーグル獲ったよん〜♪」
「マジでっ!イーグル!?」
「イェ〜イ♪」
サードショットが登り65yd付近からピンの頭目掛けて打ったショットは手応え充分
これはピンに絡んだと思ったのにグリーンに上がるとカラー付近に3個のボール。
大きかったのか?と思いながらボールを確認すると僕のが無い。
「俺のボールどこ行ったかなぁ?絡んだと思ったのに…」
「入ってたりして?」
カップを覗いてみるとバカボンパパの鼻がコッチを見てました。
 

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そんな騒がしいラウンドは以下の通り…。
 
******************************************
加茂カントリークラブ 西コース 左グリーン
Par 36/36:72 コースレート 68.00
コンペティー (グリーン)

out 3,053yd in3,024yd

out → in 37/38:75
パット 16/15:31
 
out  △−− −−− −−− 37
 in   −○− −−+4 −△◎ 38
******************************************
 
タイトなホールが続く西コースで、この日の強風のためか皆さんスコアを
崩されていました。
 
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って事で明日は決勝戦最終組になりました〜♪

ただ、メダリストは優勝できないというジンクスが頭をよぎる…。

 
 
 
 
 


『打つ前にミスをするな!』


そう、ターゲットとアドレスがズレているのは、その最たるものですね?
誰にでも出来る事だけど難しいのも事実。
 
ところで、僕はこう考えております。
アドレスの向きとターゲットラインは線路のようなもので、どこまでも交わらない。

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ボールと体の距離分だけ離れている…。
球筋は別ですけどね。
 




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表現と指使い



居酒屋などでゴルフ談義に興じていると身振り手振りが大きくなります。
しまいには座席から立ち上がって意図を伝えたくなりますね?

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そんなトコにどっぷりと浸かっていてフト思う事がありました。
上級者の方達の球筋の表現が似ているんです。
その中の数例ですが、

フェード
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スライス
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ドロー
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フック
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ストレート
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一直線 ド・ストレート
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吹け上がり
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と、まぁこんな感じで表現されます。
見ていて特徴を感じるのが薬指の微妙な力加減でしょうか?
これは地方によって違いがあるんでしょうかね?




さて、本題ですが知り合いが犬などの糞を誤って踏みつけた時にいう言葉。
僕の地方では

『ぎっちょ!』

と言います。
その時の表現は男女で違っていて、

女子が誰かに向けて「ぎっちょ!」って言う時。(女ぎっちょ)
イメージ 9


男子が誰かに向かって「ぎっちょ!」っていう時(男ぎっちょ)
イメージ 10

こんな指使いをしておりました。
ちなみに今でも瞬時にこの動作をしてしまいます。
やはりこれも地方によって違うんでしょうかね?







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平成28年 4月A月例

 
 
サボりがちだったホームコースの月例に参加してきました。
今回は久し振りの お姐、猛牛先輩と、御年82才のレジェンドYさんです。
暖かいつもりで薄着で行ったけどチト寒かったですね?
 
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お姐はラウンド数も激減していて今年は3ラウンド目とか…。
新しいドライバーを仕入れてお試しラウンドとか言ってましたが、ナイスショットの
連発で飛距離も文句なしでした。
さすがだねぇ〜♪
 
猛牛先輩は手首を少し故障されているご様子。
でも、ティーショットもソツなくこなされて、パットが良かったですね。
外し頃の距離をキチンとカップインされます。
このあたりがスコアをまとめるコツなんですね〜!
 
レジェンドYさんは、さすがに飛距離こそ出ないですが攻撃的なショットです。
抑えた低いボールから高く上げたボールまで、引き出しの多いこと多いこと…。
毎日練習にも通っておられて、確か80歳の時にグランド・シニア選手権で
優勝されていました。
いつまでもお元気でいて欲しい方です。
 
僕のラウンドの方はですねぇ…。
なんとも締りのないいつも通りのラウンドでした。
特にグリーンが速いのやら遅いのやらよく分からなかった。
イライラがつのるラウンドです。
 
結果は又もや90超え…。
こんな状態です。
 
******************************************
加茂カントリークラブ 西コース 右グリーン
Par 36/36:72 コースレート 68
コンペティー (グリーン)

out 3,236yd in3,029yd

out → in 42/50:92
パット 14/15:29
 
out  △−△ −−△ −□△ 42
 in   △−+8 −□△ −−□ 50
******************************************
 
ん?

+8が気になりますか?
ここはですねぇ、168ydの打ち下ろしのPar3で一応乗せました。
ワンオンさせて11打です。
 
イメージ 1


グリーン奥のカップに対して一番手前に乗せて、その距離約7mですかね?
アンダーで回ってやると息巻いていた僕は当然狙いますよね?
カップをかすめたボールは止まる気配もなくグリーンからか転げ落ち奥のラフへ
そのラフから頭の高さ程の砲台グリーンへとロブショット。
グリーン面に止まったと思ったボールはコロコロと戻ってきた。
それを再度繰り返してイラッときた次のショットは花道まで打ってやった。
イラッとしたままの花道からのアプローチはカップをかすめて又もや奥のラフへ。
振り出しへと戻った奥からのアプローチは再現フィルムの様に同じ事を2度繰り
返して結局9打で再度グリーンに到着して2パットでした。
 
ギリギリギリと歯ぎしりしてフト思った。
「あ、俺はスピースじゃなかったんだ・・・」
あんなややこしいパットを無謀にも入れに行くのが間違っている。
たった一度のパットのミスがビッグイニングを生み出してしまった。
 
イメージ 3


後続組にも打たせていたので間近で僕の失態を見ていた方達が
神妙な顔つきで僕に囁いた。
「えぇモン見せてもらったわぁ〜♪」
「皆さん、ビビらずガンガンカップめがけて強気で攻めて下さいね!」
僕は颯爽とそのホールを後にした。
 
やらかしてしまった僕は今度の競技のときは、わざと奥のラフまで打ち込んで
やろうと思っている。

やられたままで済ましてたまるかっ!
 
 
 
 
 
 

 


アマチュア同士のレッスンでもよく聞く言葉です。

ダウンスイングは左手主導だっ!

ふむふむ…。
僕はドッチかと言えば、左手主導になりますかね?
 
それには一応僕なりの理由がありましてですね。
僕はウェッジでも左足踵付近にボールを置いているので、左手主導の方が
インパクトで左肩が開かないような気がするからです。
試しに左手片手スイングでやってみると、こんな感じになります。
 
イメージ 1
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同じ事を右手片手スイングでやると、こうなっちゃいます。

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スローでやっていても左肩が開いていくので、普通のショットのスピードだと
開き方はもっと顕著だと思います。
 
もしも僕がボール位置を体のセンターに置くタイプであれば、右手主導でも
問題無いと思います。
要するにボール位置で左手主導か右手主導が決まるんじゃないでしょうか?
 
で、本来は手よりも肩の方が大事なような気がするんですけどね?
肩でグリップを動かす様な感覚です。
ただ、肩を動かすのは足を使った骨盤の動きで動かします。
って事は結局骨盤で左肩を動かしてるってことでしょうかね?
 
ま、何にしてもインパクトでは胸が真正面を向いている方が良いと思います。
 
 
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