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関東方面では入場料やナイター費用など、恐ろしく高額な練習代だと聞きますが、
僕が通う練習場は @6.70/球 です。
要するに、平日 75球/¥500 なんですよね。
でも、ジュースの販売機はチト高くて、缶コーヒーは¥150 だったりする。
最近アプローチの練習をサボってショットばかり打ってました。
ショットの練習をしてたからってあまり代わり映えしないんですけどね?
ただ、爽快感が有るってだけですわ。
でも、そんな練習は身に付かないのはよく分かっております…。
バッティングセンターと変わりないですもんね?
で、本題なんですが、アプローチ練習をもう少しまじめにやらなきゃと思い、
以前やってた練習を又やりだしました。
向こうの影のトコまでが約10ydです。
そして、一番手前に1球打って、
2球目は1球目を超えるように打ちます。
同じく3球目は2球目を超えるように打って、10ydのトコまでに10発止める
練習です。
前の球を超えるってトコがミソですね。
ま、簡単に言えば1yd刻み以内で止めるって練習です。
これが中々難しくてボールを大量に消費しちゃいます…。
高額な練習場ではとても出来ないでしょうね?
さらに、10yd〜20yd内でやると、自分の下手さ加減がよく分かって泣きそうに
なります…。
こんな練習もしたり…。
マットを裏返して黒いゴム面に球を置いて打ちます。
ダフった時はゴム面に痕が付くので良く分かりますよ。
ボールを置く位置に直線を引けば、自分のクラブの挙動が一目瞭然です。
ティーを通す穴にボールを置くと更に難易度が上がります。
ここから10ydの距離を打つと、大体トップしちゃいます…。
ただ、僕の場合は身に付いているのか不明です。
いつもの自己満足って感じですかね?
皆さんはどんな練習されてます?
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月曜日の振替休日は高校時代の同級生達と St.レイクスへ行ってきました。
結構風も強くて寒い一日でしたね?
いつもこのコースへ行く時は100叩きを覚悟して行ってるんですよ。
何しろナイスショットがナイスにならなくて、ラッキーも、まず起こらない。
まして風が強くて寒いとなればどんな目に遭うやら…。
って事を考えつつコースを眺めながら車をフロントへと着けると
先客がバッグを降ろしておられました。
あー、この人達もエライ目に合うんだろうなぁ…。
おや?
sin さんと ai さんである…。
「久し振り〜♪ ココで会うとはお互いモノ好きですね〜♪」
おふたりともお元気そうで気分がノッて来ます。
今回のメンバーは、このモノ好きコースのメンバーのsexy まっちゃん、
コロコロと太ったマフィアのような種ちゃん、そしていつものIboちゃんです。
まっちゃんは数年患っていたシャンク病が治癒したとのこと。
なるほどティーショットもマズマズの雰囲気です。
でも、治癒したとはいえキャリアと申しましょうかアプローチではビビりながら
ボールに挑んで行くようで、緊張感がコチラにも伝わって来ます。
種ちゃんは問答無用で勢い良く振り抜く姿が素敵です。
失敗を恐れない潔さが素晴らしい!
Iboちゃんは普段のショットが出来ずストレスが溜まるラウンド。
ラウンド後に動画を見ながら反省会でした。
僕のラウンドもエライコッチャの大騒ぎ
出だしは静かにバーディー逃しのParが3ホール続いたものの、イキナリ池ポチャ。
多分あのバーディーを沈めていたら流れも変わって来てたんだろうって思います。
思い通りのところへショット出来てもキック次第で訳の分からんトコまで行って
ディボット後やらラフやらへと転がり込んでイライラがつのって来ます。
特に数日降った雨の影響か、排水口近くは芝が緩くてズタボロ状態で、何故か
そんなトコに転がり込むこと多し!
そんな結果は以下の通り…。
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St.レイクス ゴルフ倶楽部
Par 36/36:72 コースレート ??
レギュラーティー (ブルー)
out 3,084yd in3,175yd out → in 46/50:96
パット 16/17:33
out −−− □□■ △△△ 46
in □■− △□□ □△△ 50
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一年以上90点を超えなかったけど、やっぱりココで超えちゃうか。
下手すりゃ100超えも有ったかもしれん。
数年前に100を超えたのもこのコースだし、どないもならんなぁ…。
sin さん、夏場にまた『sexy 杯』あるよ〜♪ 見覚え有ると思うけどこんなコースね。
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様々な方達が、あーでもない、こーでもないと頭を悩ませるゴルフスイング。
僕も練習場で色々と実験しております。
ところで僕はスイング作りって『陶芸』のようなモノだと思っています。
ま、陶芸なんてやった事ないんですけどね。
粘土をロクロの上に乗せて手で形を整えて、自分の理想の形を作っていく。
力加減を間違うとイキナリ崩壊してしまう。
で、初心者の方はまだ何も形になっていないから自由に形を作っていけるけど、
何年もゴルフをしている方が別のスイングに改造する時に悲劇が起こったりしま
すね?グダグダになって元にも戻れなくなったり…。
自分の理想とは違っていても、ある程度形が整っているものを大きく変更させる
のは難しくて、徐々に時間をかけて形を変更しなけりゃ失敗すると思います。
そして、素材としての柔軟さも大きく影響するでしょう。
普通は柔らかい粘土だからチョット押せば良くも悪くもへこんだりしますが、
水分が抜けて硬化してくると、少しくらい押してもへこんだりしなくなってしまう。
まして、粘土じゃなくて石とか金属みたいな方もいらっしゃるでしょうね?
こうなると、『陶芸』から『彫刻』になってきますね?
形を変えるためにはハンマーやノミ、電気ドリルまでもが必要かもしれません。
ただ、整った形を理想とする方も居ますが、機能を第一に求める方も居ます。
作者は『湯呑み』を造ったと言いますが、どう見ても『どんぶり』にしか見えない。
本人に聞くと、コッチの方が一度にお茶がたくさん飲めて良いだろうって答えが
返ってきたりします。
それはそれで個性なので面白いと思います。
皆が一様に学生やジュニアのような流麗なスイングだと面白く無いですよね?
ゴルフスイングも様々な想いの上で造り上げられたものだと思います。
―― 良いスコアを求める為の無骨なスイング。
―― ひたすら飛距離を求める問答無用のスイング。
―― スコアもソコソコで見た目にも素直なレギュラースイング。
―― 奇妙な曲がりを求めたその都度変化するスイング。
―― 振る事だけに快感を持つスイングとは言えないスイング。
―― 遠慮がちにボールを移動させる様なストレスが溜まるスイング。
―― 年老いても続けられる無理のないスイング。
―― スコアは二の次でフィニッシュだけにこだわったスイング。
さて、皆さんはどういった思いで自分のスイングと向き合っているんでしょう?
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ピロリロリンリンリン〜♪
「もしも〜し」
「おっ、教えてくれ。シャンクが止まらん!何とかしてくれ!」
「はい?」
「シャンクが止まらんねんがな!」
「電話でシャンクが止まりますかね…?」
「何でやっ!アカンか?」
「少なくとも僕には無理だと思いますが…」
「どないしたらエエんやっ!」
「あの、ちなみに今ドコですか?」
「〇〇の6番の4打目地点や!」
「…まさかラウンド中ですか?」
「だから急いどんねやっ!」
「取り敢えずパターでしのいで下さい」
「こんなトコからかっ!?」
「どんなトコか知りませんけどグリーンを一周するよりマシでしょう?」
「仕方ない…」
「健闘を祈ります」
ピッ!
おいおい、マジか…?
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いよいよ暖かくなって来ましたね?
先週の日曜日は同級生達とラウンドでした。
自宅からは30分ほどの『枚方国際ゴルフ倶楽部』
お天気も良く、風も適度な一日でした。
その気候のせいか、満員御礼といった感じでハーフは3時間でしたね。
Iboちゃんは練習場での成果が出て、納得だったんじゃないでしょうか?
良い球打ってました。
横綱選手はドライバーを変更したことも有って、見かける事がないミスが
多発していました。
慣れる為には1R必要でしたね。
そして、Iboちゃんの仕事関係の方、Wさん。
お歳を召しておられますが、堅実なラウンドが印象的です。
さてさて、言い訳がひとつもない状態での僕のラウンドは
惨憺たるモノでしたねぇ…。
outなんぞParがひとつもないんですから。
こんな事に…。
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枚方国際ゴルフ倶楽部
Par 36/36:72 コースレート 71.0
バックティー (ブルー)
out 3,311yd in3,251yd out ← in 47/42:89
パット 21/16:37
out △△△ ■□△ □△○ 47
in △○− △△■ −△− 42
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打ち下ろしホールが多々あるんですが、逆の打ち上げホールとのバランスが
悪いのか、ティーグランドでアドレスをするのに違和感が出てきました。
グリーンは芝芽が強いホールとそうでないホールで極端に差が出るんですが
それに対応できなかった…。
ま、楽しかったからよしとするっ!
ところで、コチラはチト分かりにくいご飯があります。
ちょくちょくコチラに来ている横綱選手は、それを楽しみにしているようです。
僕が頼んだご飯ですが…。
右上にカツとじ、その下は出汁が入った急須、そして左にあるおひつの様なのは
一番下にご飯が敷いていて、その上に大葉があって、その上にはトンカツ、さらに
上には刻みキャベツ、色どりは賑やかにエリンギやらピーマンやらかぼちゃ
大根おろしが乗せられていて、食べ方が全く分からん…。
薬味も色々あって、味噌カツのミソも有り、薄い色のやつは何か分からん。
所謂『ひつまぶし』の様に食べれば良いそうだ。
かなりのボリュームではあるが、ご飯をメガ盛りにしてくれと言ったら
「入りきらんので別皿にてお持ちしました♪」
と言って、猫の餌のようなお皿にご飯をぶち込んで来てくれた。
ちなみに、少食のWさんのご飯も頂いた。
食った感想としては、何を食ってるのやら全く分からへん…。
でも、次回行った時にこのメニューが有れば、また食うと思う…。
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