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そうそう、先日のA月例のラウンド中に、一つルールが話題になりました。
兜家さんが西out №7 で打ったボールが右にフケて山の中腹に着弾。
どこだろうなぁ?と探していたら、ベアグランドっぽいトコロにメリ込んでいます。
兜家さんの高い弾道で、柔らかい土に埋まってしまった訳です。
コレは救済措置が有るのだろうか?
って事で、今回のケースでは救済は受けられず、無理やり打つかアンプレイヤブル
を宣言して救済を受けるかのドチラかになりますね
もちろん兜家さんはドスコ〜イ!って打ってナイスアウトされましたよ。
このルール解釈で正しいと思っていましたが、帰宅後少しだけ掘り下げて
検索したトコロ面白いものが有りました。
USGAのルールBOOKでの表現です。
って、事で解釈は、
フェアウェーの芝の長さと同等の高さ、あるいはそれ以下の長さの芝のみならず、【刈り取られた】【芝の上】であることが必要になりますよね?
よって、ベアグランドにメリ込んだとしても救済は受けられませんね?
さらに、もう一つ。
だったら隣のホールのフェアウェイに着弾したボールが、土の中にメリ込んだ
としても、救済は受けられないって事でしょうか?
マスターズも終わって、いよいよゴルフもシーズンに突入しました。
クラブ競技や公式競技に参加される方も多々いらっしゃると思います。
ルールの解釈でペナルティを受けるのはバカバカしいので、今一度読み返して
見るのも良いかも知れません。
丁度、マスターズでのウッズの例も有りますからね?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆様から多々ご意見等頂きまして有難う御座います。
その中で僕なりの解釈を追記してみます。
スルーザグリーンの定義からすると、隣のティーインググランドもスルーザグリーン
って事になりますよね?
もちろんOBでも無くワンペナの杭も無いってのが条件です。
だから今回のケースの場合は救済が受けられるのでは無いでしょうか?
僕は最初、隣のホールって事が気になったんですが、我々の日本のコースは
隣とのホールがOB杭なり木なりで分けられているケースが大半だと思います。
だから隣との境界線が自分なりに判断出来ますが、例えば海外の
St. Andrews Links Old Course
なんかは、どこから隣か境界があやふやですよね?フェアウェイ自体良く分からん
様な始末ですから…。そんなコースで隣だコッチだって言える訳もないので、
スルーザグリーンとは以下の定義が出来ちゃったんでしょうね?
以外全て…。
要するに隣のホールもこっちのホールも全部スルーザグリーンだ
って事ですよね?
こんな感じで納得して頂けたでしょうか?
PS.
さらに、僕の間違いや、勘違いがある場合は
どしどしコメントで異論を仰って下さいませ〜♪
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2013年04月18日
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