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三連休はとっても良いお天気でしたね? ま、僕は土曜日が仕事だったので二連休ですが…。 その二日間のポカポカ陽気にラウンドにも行かず練習場でノンビリと球打ちを 楽しんでおりました。こんな日は色々な実験も出来て有意義な時間が過ごせます。 さて、その実験とはMAXパワーで振ってみる
セットの中でパターを除いた一番重くて一番ロフト角のある58°です。 普段通りで打てば75yd程の距離だと思いますが、MAXパワーで振ると 飛距離は必ず落ちます。僕の場合は60ydに届きません。 もしくはトップしてライナーの弾丸が100yd近くスッ飛んで行きました。 思いっ切り振ると、まともに打てたとして、高さばかりで飛距離には繋がらず、 えらい勢いで上に飛んでいきます。何発打っても同じ結果です。 あとのミスショットは先ほど書いた様にトップしてライナーの弾丸です。 MAXって言うとトップの位置から渾身の力でもってヘッドを引きずり下ろす イメージが有りますよね?そうするとトップの位置からイキナリ左肩が上に動き ます。左肩が上に動くので必然的に右肩は落ちます。右肩が落ちるとロフト角が 開くので、58°が70°に変化したようになり、打球は上へと舞い上がります。 トップの原因も、左肩が上がるので目標よりも手前にヘッドが落ちて、上がりざまに リーディングエッジに当たってトップと言う結果でした。 要するに切り返しを静かにしなきゃミート率も下がり、飛距離もバラバラになって、 結局ミスショットになっちゃいます。 そこで、静かな切り返しをする為にはどうするか? ルーク先生の動画を見ながら考えてみました。 まず、トップでは右足の付け根付近に重心があると思います。 切り返しはクラブを引きずり下ろすんじゃなくて、左へと体全体がシフトして行き、
静かにグリップが下がって来ます。この部分を鏡の前で真似てみると、勝手に ダウンが始まるのが分かります。 右に向いた骨盤が左へシフトするのにつられて正面を向き、正面を向く骨盤に つられて僅かに胸も正面を向くと同時に頭の上まで上がったグリップも耳の高さ まで自動的に降りてくる。 この時点では、クラブヘッドにはまだ遠心力はかかっていません。
この位置で遠心力がかかるとヘッドスピードは必ず落ちます。遠心力がボールと 真逆の方向へかかってしまうからですね。 さらに、この位置での遠心力はグリップを体から離れさせる作用もあるので バランスを取る為に前傾姿勢はほどけて左へのスウェーとなるか、左上へと 向かうので体が伸び上がっちゃうでしょうね? 左の肩を見れば分かりますが遠心力がこの辺りからイキナリかかり出した結果、
クラブヘッドと正反対の方向、左上へと上がって来てます。 でも、下へ向かう推進力の方が強い為にそれ程邪魔にならない遠心力です。 あとは、その推進力を手の力や別の力で邪魔しないようにボールにぶつける
左肩もこの高さを維持すると、パワーのロスも少ないと思う。 そして、僕が思うのは左肩から右足に抜けた軸なんです。 僕は軸って縦じゃなくて斜めなんだと思っています。だから下に向けて振れる、 所謂ダウンブローになるんじゃないだろうか? ①〜③の写真でも、左側が低くなるような体勢を取ってると思うんです。 MAXパワーで振る時は、遠心力に負けない強靭な腹筋で前傾姿勢を維持し、
グリップが腰のあたりに来た時にMAXに持っていくのが正しいのではないか?
以前は背筋が大事だと思っていましたが、今は腹筋の方が大事なんじゃないか? って思います。 それは、骨盤の動きをダイレクトに肩へと伝えるには腹筋がヘナへナだと、 下半身と上半身に時差が生まれてミート率が落ちたり、振り遅れに気付いて手の 力で無理やりヘッドをボールに当てに行ってしまうかだっ ってな事をボケっと考えていた午後1時…。
この角度も気になってるけどまた今度。
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2014年11月26日
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