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ある意味OBよりもはるかにショックが大きいかもしれない…。
そして、ロストボールは思わぬタイミングで不意に訪れる。
随分前だが月例の時にグリーンでキャディーさんにボールを拭いてもらった時に、
キャディーさ〜ん!ボール返して〜!と、ラインを読みながら言った時、
「あら?渡しませんでした?」
「いや、貰ってないけど…」
「え?」
いや、さっき渡したはずだと完全に僕を疑っている目を向けながら、自分の
アチコチに有るポケットを探るキャディーさん。
さすがに不安になった僕はマヂで?と聞くも、何も出てこない…。
そしたら同伴者のオヤジがひと言。
「これか?」
「!」
「いや、キャディーさんが俺に渡してくれたから、くれるんかなって思った
おっさ〜ん!すったもんだしてるの見てへんかったんか〜い
とは言えない…。
危うくグリーン上でロストボールになるトコだった…。
モチロンそんなパットは3パットに決まっている。
実はプロでもよく似た話があって、誰だったか忘れたけど、アメリカツアーの最中に、
グリーンのボールを取ってキャディーさんに投げたところ、勢いが良過ぎて
受け損なったボールがコロコロと転がってしまった。
そのボールは、なんとグリーン際の池の中へ…。
深い池でとても拾える状態ではないので情けないロストボールとなったそうだ。
優勝争いだったら泣くだろうね?
これなら何とかなりそう〜♪
お気を付けあそばせ…。
【追記】
15-2/1 マークしたあとにキャディーに投げて渡した球が池に入ったので、別の球でプレー
質問:プレーヤーがパッティンググリーン上の自分の球をマークして拾い上げ、ふいてもらうために自分のキャディーに投げて渡したところ、キャディーがその球を受けそこねて池に入れてしまい回収できなくなった。止むを得ず、プレーヤーは別の球でホールアウトしたが、規則15-2により罰せられるか。
回答:罰を受ける。球は規則16-1bに基づいて拾い上げられているが、規則16-1bは別の球への取り替えを許していない。したがって、プレーヤーはマッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰を受ける。 (1996年改訂、旧裁定15-1/6-2004年小改定) 関連裁定: *5-3/3.5 パッティンググリーン上の球を拾い上げて池に放り込んだあとで、プレーに適さない球であると告げる *18-2a/13.5 怒って、球を拾い上げ池に放り込む との事です。
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2015年02月10日
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