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さて、新年早々グダグダなラウンドをしでかしたので、翌日は修正練習の為
いつもの練習場へと向かいました。
その前に、言い訳のようですがラウンド当日の状態を…。
二日酔いの具合いは足元がフラフラと覚束ない状態で、頭の中はポワ〜ンと
していたが気分が悪くなる程のものではなく、ティーアップの時やグリーン上の
ボールをマークしたりするとクルクルと地面や空が回っている様な、空きっ腹に
アルコールを飲んだ時と似た感じでのラウンド。
その状態でもドライバーはナイスショットとは言えないけれどソコソコで、
アプローチは距離が合わないけどタマに軽くダフる程度。
パットにおいては普段と変わらん…。ま、そのレベルなのだ。
ただ、どないもならなかったのがアイアンのショット…。
これはPar3でティーアップをした時も、まともに当たらなかった。
全て薄く当たったハーフトップの弾道で距離もバラバラ。
アイアンが薄く当たる状況は翌日の練習場でも同じで、打つ度にインパクトで
右手の指先にピンっとした嫌な痛みが走る感覚を味わっていた。
でも、コレは昨日と同じショットが出来るので解明のチャンスだと思い、自分の
悪い所を見付けるために打ち続けた。
もちろんこの日は二日酔いではない…。
ラウンド中にも考えたが、前傾姿勢が維持出来ず起き上がっているのか?
確かにそれは当たっていたが、原因では無く結果だった。
さらに、原因を探るために打ち続けた。
スイングが普段より早くなっているのか?
7Iで100ydをフルスケールのスイングで狙ってみる。
当たらん…。
スイングのテンポが原因では無いらしい。
ボールの位置か?
僕はボール位置は靴を基準に考えず、上半身の脇あたりを基準にして
合わせるので、体を捻って構えたりする事がなければ殆どズレる事はない。
それに、ボール位置のズレはドライバーの方が顕著に現れるからコレも違う。
スウェーしているのか?
いや、その場合ならダフリが出るだろう。
ダフリは皆無だ。
普段はあまり意識した事はないが右手にキャストする動きが有る。
ただ、これも原因では無く結果の様だ。
それを見つけて気付いた…。
あ、分かった!
簡単な事が原因である…。
ボールを打ちに行っていたのだ。
ボールを叩く意識が強いと前傾姿勢もハンドファーストも崩れて
手先でボールを掴まえようとする動きになる。
これは技術というよりもメンタルではないか!
二日酔いでフラフラしている不安感がそう思わせたのだろう。
翌日の練習場でも同じ症状が出ているのは一日中そんなボールを打ち続けた
ラウンドで、自分が不安だったからだと思う。
ドライバーはティーアップが高いので、不安感が少ないから影響が少なく、
アプローチは打つって程でもないから球を叩きにいく必要はない。
パットも同じく叩く事はない…。
この事に気付いて打ち出すと普段の球筋に戻った。
ま、大した球筋じゃありませんが右手に響くピンっとした痛みは無くなり、
気持よく打つ事が出来るようになりました。
これで練習場に来たかいが有るってもんだ。
しかし、今年もさっそく自分がバカだったって事を思い出しました。
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2016年01月09日
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