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さてさて、楽しみにしていたマッチプレー当日。
参加選手は練習グリーンへ集合と放送がかかりました。
その場でクラブ選手権、シニア選手権の出場者に説明が行われます。
まるでコンペの挨拶のようだな…。
ま、東コース IN⇔OUT 西コース IN⇔OUTと別れてのスタートだから大変
でしょうからね?
僕は東コースout スタートです。 さすがに 6:52 は一番スタートで、前には誰もいません。
「お手柔らかにお願いしま〜す
と挨拶したティーショットはまずますのところへ着弾。
セカンドはグリーンの手前で寄せワンを狙いに行ったらディボット入ってた。
クラブヘッドが入る隙間がねぇよ…。
ピンまで35ydの砲台グリーンに乗せられるかな?
無理だね、ハーフトップして奥の受けた坂まで行ってラフで止まりやがった。
超左足下がりからフワリと上げるかワンクッションで乗せるか?
ワンクッションは砲台グリーンのカラー手前に刺さったよ。
あっさりひとホール負けちゃいました。
でも、マッチプレーはいくら叩こうが、負けはひとホールのみ。
不運って事で次のホールへは新たな気分で向かいます。
3番で取り返し、5番で負けて、1down のまま進んで来ました。
朝露を含んだグリーンは練習グリーンよりも重く、日当たりの良いグリーンでは
結構転がってしまい、お互い距離感がつかめない。
そして、7番Par3 210ydティーグランドで目にしたものは…。 「あれって水撒いてますよね?ってか派手な噴水状態ですよね?」
「…」
「オナーさんだし、先にあそこに打っちゃってくれます?」
「アホかっ!なんぼ何でもあんなモン打てるか!」
キャディさんまでも呆れてしまってました。
後ろもまだ来ないしちょっと待つ事に…。
少々待ったところでグリーンはベチョベチョですわ。
良かったか悪かったかは分らんがワケました。
さらに、1down で迎えた9番 Par4 369yd。
「あれってどう思います?」
「…」
「どう見てもローラーかけてますよね?ピンも立ってないし」
「マジか…」
「ま、ティーショットには関係ないから行っちゃいましょうか〜♪」
「さすがにこんな事経験ないわ…」
さて、セカンド地点に着いた我々はローラー掛けが終わるのを静かに待ってました。
「ほらほら!見て下さいよ!あれってカップ切ってますよね?」
「勘弁してくれ〜!笑かすな〜!」
「あ、ピンが刺さりましたよ」
「こんな事信じられんな…」
「あ、でもまだ打っちゃダメですよ。前のカップ跡を埋めに行きますから
「だから笑かすなって
ここで僕が取り返してall square ♪ そのままスルーでinコースへ向かうのですが、キャディさんがスタート室に寄って
えらい剣幕で文句を言ってくれてましたけど、僕は面白かったなぁ〜♪ in のスタートホールは我々をパスさせる為に6〜7組が待っていました。
やっぱりコレが気持ち良いですね〜。
待たせている方たちに二人で失礼しますとご挨拶をして、普段よりゆっくり
としたリズムでティーショット!
そこから何ホールかはセカンド地点やグリーンでパスさせて頂きました。
中には頑張ってね!などと嬉しい声援を下さる方たちもいらっしゃいました。
そんな結果は
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加茂カントリークラブ 東コース 左グリーン
Par 36/36:72
バックティー (ブルー)
out 3,418yd in 3,237yd
out ×−○ −×− −−○ all square in −−− −×− −−× 2 down ******************************************
と、相成りました…。
応援して下さった皆様、有難うございます。
何とか最終ホールまで回ることが出来ましたが実力が及びませんでした。
来年はもう少しねばれるかな?
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2016年10月17日
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