|
「あらら、ショートしちゃって〜♪ プレッシャーに弱いね?」 ショートパットを打ち切れず、ショートした時によく言われたりする言葉です。
確かに短いパットなど、入れ頃外し頃の距離はプレッシャーがかかりますね?
プレッシャーって何だろう?
1mの上りのショートパットを3mオーバーするとプレッシャーに強いのか?
違うね?
タイトなホールで左右はOB。
せっかくアイアンを持ったのにヒカッケてしまって左へのOB…。
タイトなホールだけどドライバーを持って渾身の力で全開どスライス
どちらがプレッシャーに強いでしょう?
どちらもプレッシャーに弱いんじゃないでしょうかね?
見た目に惑わされず、自分の力量を知ってクラブの選択が出来る人。
結果は別にして、普段通り、練習通りに振り抜ける人がプレッシャーに
強いんじゃないでしょうか?
パッティングの3mオーバーも3mショートも同じ3mです。
『届かないパットは何年経っても入らない』って言われるけど、カップを
通り過ぎるワンチャンスが有ったとしても、通り過ぎたパットも何年経っても
入る事は無いですよね?
ジャストタッチで打てる人がプレッシャーに強いんじゃないだろうか?
秋の夜長は自分を分析してみよう〜 ♪
|
雑記
[ リスト | 詳細 ]
|
さぼり癖が付いてしまった今日この頃…。
世間は高校野球とオリンピック一色ですね〜
ところでオリンピックでのゴルフ開催は112年振りと放送などで言われてますが、
以前読んだ夏坂健のエッセイで、ヒトラー時代に開催された1936年11回大会で
ゴルフも競われたと記憶していたので調べてみた。
Wikipediaで11回大会を調べると、実施競技の中にゴルフは入っていない。
他のサイトを調べてみると、やっぱりゴルフも実施されていたという記事もある。
チトややこしいのが、オリンピック終了が8月16日で、ゴルフ競技は直後の8月20日
だったという事。
そして、その優勝カップに刻印されている文字を見ると…。
「このトロフィーはアドルフ・ヒトラー総統が、ベルリンオリンピックのゴルフ競技に
寄贈せる世界でただ一つしかない稀品で、しかもゴルフがオリンピックの競技種目
に取り入れられた最後のものである」
ゴルフは開催されたが正式では無かったの
よく分からん内容です。
最後に、オリンピックのゴルフ競技者はアマチュアのみって事にすれば良いのに
って思います。
実は敬愛する 大叩き男さんも仰っておられました。
ただ、海外遠征まで出来る恵まれた環境の、ゴルフが仕事みたいなトップアマの
事をアマチュアって言えるんだろうか?って事も浮かんで来ちゃうのよねぇ。
|
|
先日 youtube でこんな番組を見付けた。
サンスポの番組らしい…。
関西のコースがたくさん有る。
勝手にリンクを張ったけど、まぁ、良いか…。
申し訳ないから宣伝でもしておこうか。
サンスポ 【コースNAVI〜新探球隊】
|
|
居酒屋などでゴルフ談義に興じていると身振り手振りが大きくなります。
しまいには座席から立ち上がって意図を伝えたくなりますね?
そんなトコにどっぷりと浸かっていてフト思う事がありました。
上級者の方達の球筋の表現が似ているんです。
その中の数例ですが、
フェード
スライス
ドロー
フック
ストレート
一直線 ド・ストレート
吹け上がり
と、まぁこんな感じで表現されます。
見ていて特徴を感じるのが薬指の微妙な力加減でしょうか?
これは地方によって違いがあるんでしょうかね?
さて、本題ですが知り合いが犬などの糞を誤って踏みつけた時にいう言葉。
僕の地方では
『ぎっちょ!』
と言います。
その時の表現は男女で違っていて、
女子が誰かに向けて「ぎっちょ!」って言う時。(女ぎっちょ)
男子が誰かに向かって「ぎっちょ!」っていう時(男ぎっちょ)
こんな指使いをしておりました。
ちなみに今でも瞬時にこの動作をしてしまいます。
やはりこれも地方によって違うんでしょうかね?
|
|
ピロリロリンリンリン〜♪
「もしも〜し」
「おっ、教えてくれ。シャンクが止まらん!何とかしてくれ!」
「はい?」
「シャンクが止まらんねんがな!」
「電話でシャンクが止まりますかね…?」
「何でやっ!アカンか?」
「少なくとも僕には無理だと思いますが…」
「どないしたらエエんやっ!」
「あの、ちなみに今ドコですか?」
「〇〇の6番の4打目地点や!」
「…まさかラウンド中ですか?」
「だから急いどんねやっ!」
「取り敢えずパターでしのいで下さい」
「こんなトコからかっ!?」
「どんなトコか知りませんけどグリーンを一周するよりマシでしょう?」
「仕方ない…」
「健闘を祈ります」
ピッ!
おいおい、マジか…?
|





