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先日のアクサレディス ゴルフトーナメントでの『特別ルール』の問題が
今だにくすぶっている様ですね?
こんな事が起こってしまうから回りくどい条文になってしまうのかも知れません。
JGA発行の 『ゴルフ規則』 をめくってみると、睡眠薬よりもよく効く睡眠導入に
なる事間違いなし!の、ややこしく回りくどい文章です。
定価 500円と、とってもリーズナブルなんですけどね?
ちなみに僕はイラスト入りの読みやすい『ゴルフ規則』を読んでおります。
僕は公式競技にもエントリーさせて頂いたりしておりますが、幸いにして判断に
迷う様なややこしい状況になった事は有りません。
普段のラウンドで起こりがちな、カート道にボールが止まったり、サブグリーンに
オンしてしまったり程度で対処には困りません。
友人同士での普段のラウンドでも公式ルールに則った対処を心がけたいですね?
もしもオープンコンペなどでルールに詳しい方と同組になった場合にテキトーな
救済措置をやっていると、恐らくクレームを付けられる事は無いでしょうが、
その方が苦々しい思いでラウンドをされる事になるかも知れませんからね?
良くある救済程度は正式に覚えておきたいと思います。
話は変わりますが、平成24年度の関東女子アマの予選でも
大量の失格者が出ちゃったんです。内容は正直言って
「ん〜…」 ってなってしまうんですけどね。
2012年 関東女子ゴルフ選手権 第2ブロック 予選
ここで失格となった12名なんですが、実は3組なんですよ。
3組の全員が失格の処分を受けちゃったんですよね…。
内容は、Par3のホールで、ティーショットを済ませて全員がグリーンに乗せました。
前の組みが詰まっていたので、グリーン上のボールをマークして後続組に
ティーショットを打たせたんです。
普段のラウンドではよくある光景ですよね?
ま、プロの試合では見た事ありませんけど…。
これが『不当な遅延行為』だったそうです。
って事で2ペナになりますが、この人達はそんな事とはつゆ知らず罰打を
足さずにアテストしてカードを提出して、過少申告で失格処分になったんでしょう。
事の成り行きはこういった内容だったと思います。
これって…。
まさか自分たちで後続組に打たせようって言いますかね?
恐らくキャディさんに促されたんでは無いでしょうか?
ま、自分がしっかりとルールを把握しておけばこんな事にはならなかったでしょうが、
もしも僕が競技中にこう促されたら、何となく従ってしまうだろうなって思いましたよ。
他に有りがちなペナルティーとしては、例えば自分以外の全員がグリーンに
乗っていて、自分はバンカーショットで最後に乗せた。ナイスショットであわや
チップインの状況で、嬉々としてバンカーを均しているうちにキャディさんが邪魔な
自分のボールを勝手にマークして拾い上げるとペナルティーになります。
その都度ボールをマークしてくれって了解が必要なんですよ…。
これも普段ありがちな光景ですよね?
ルールってややこしいですが、皆が同じ条件で競技する為には必要なんですね?
僕もルールについては怪しいトコが沢山あるので心細いです…。
何だかプロよりもアマに対しての方が厳格な処分が下される様に思うのは
僕だけでしょうか?
ま、でもルールには精通しておきたいですね。
PS.
もしも間違いやご意見があれば宜しくお願い致します。
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雑記
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大変ご無沙汰しております。
早速ですが、『マーフィーの法則』ってご存知でしょうか?
随分と昔に話題になった本で、警句、皮肉、ジョークがうまく混ざり合った内容で、
例えば…
「今が最悪だと思っている事態でも、さらに悪化する」
「いびきをかく者が最初に眠りにつく」
「どんな馬鹿でも扱えるようにしても、馬鹿はその上を行く」
「バカとは言い争うな、他人からはどちらがバカか区別できない」
覚えているのが少ないですけど、こんな感じの言葉が網羅された本でした。
これはゴルフ版も有ったのですが、チョイと調べてみると何点か出てきました。
で、自分が経験した事や、聞いた事、思いつく事を織り交ぜて
ゴルフ版 マーフィーの法則として羅列してみました。
「もし我々が失敗から学ぶならばゴルファーは地球上で最も学んだ人々である」
『前日編』
「お誘いの連絡を貰った直後に別のお誘いが入る」
「ラウンドの前日に仕事がたくさん入って来る」
「前日の練習場では気付かなくていい事に気付いてしまう」
「教え魔は自分が特殊なスイングである事に気づいていない」
「タンスのカドに足の小指をぶつける」
「早く帰ろうと思っている前日の飲み会では何故か普段より盛り上がってしまう」
『道中編』
「迎えに行った相手は寝過ごしている」
「急いでいる時ほど軽トラが前をノンビリと走っている」
「台風と共にコースに到着する」
『ラウンド編』
「雨男は実在する」
「雨男vs晴れ男なら雨男の圧勝である」
「雨男は雨が降る前にカッパを装着済みである」
「OBを打ったホールでは3パットする」
「前後の組みの方がキャディーさんの器量が良い」
「ティーショットの球を捜索しているうちに、気が付けばグリーンに到着している」
「ゴルフは最後のひと転がりのゲームである。
そのひと転がりでバンカーに転がり落ち、クリークにつかまり、ラフに入る」
「時間をかけて考えると、難しそうなショットは不可能なショットになってしまう」
「パッティングでの悲鳴はカップとの距離に反比例する」
「苦手なホールでは後続組が追いついてギャラリーが出来る」
「会心の一打は高確率でディボットに入っている」
「ティーショットではOBほどよく飛んでいる」
「ここイチに賭けたショットは、まず負ける」
「キャディーさんに先生と呼びかける。希に看護婦さんとも呼びかける」
「風の強い日は横風かアゲンストだ」
「百戦錬磨の汚いボロボロの無くならないボールがバッグに入っている」
「イメージ通りのミスをする」
「自分より長い距離のバーディーパットを先に入れられると50cmの
パーパットは外れる」
「最高の一打は打ち直しの機会に訪れる」
「本んっ当にゴルフって面白いですね!?」
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いよいよ今年もあと数日です。
皆さんもお忙しくされているでしょうか?
今年のスコアを集計されて自分の弱点を見い出し、来年に向けて対策を講じる方。
オフシーズンにスイング改造を試みる方。
僕なんぞグリップから変更してますけどね…。
振り返ってみると色んな事が有った一年でした。
ブログを通じて知り合えた方も多数で、ラウンドもたくさん参加させて頂きました。
その中から色んな事を学べた一年ではないかと思っております。
ただただ、皆様とゴルフに感謝で御座います。
僕も少し感傷的に一年を振り返ってみると
そう言えば僕が好きだった戦国武将とキャバクラをミックスした番組も
終わってしまった。
キャバクラがどんなトコか知らない方には雰囲気がよく伝わるんじゃないかな?
いつまでもこんな事やってるから来年はこうなっちゃう…。
ま、楽しんでるから仕方ないかな?
今回が今年最終の記事になるかも知れませんのでご挨拶。
皆様良いお年を
また来年も遊んでやって下さいませ。
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昨日は裾上げを頼んでいたパンツを取りに行って来ました。
しんたんさんや、ひでさん達の様におしゃれでは無いので、
いつもと変わらん様なウエアです。
ま、お見せする程のモンじゃありません。
わが家では洗濯物をしまうのは、家内か中3の娘の担当ですが、
先日うたた寝をしながら、娘が洗濯物をたたんでいる時の二人の会話を
聞くとも無く聞いていました。
「アンタ何やってんの?」
「え〜?お兄とパパの生シャツが一緒で分からんから印付けてんねん」
「どんな印付けてんの?」
「こんなん」
「アンタ…。これ全部付けたん?」
「うん、全部付けた。見分け付けへんねんもん」
「これ、パパがキャバクラ着て行って女の娘に見られたら恥かしいで…」
「え〜?ま、ええやんキャバクラやねんから…」
「そうやな?」
「お前ら俺がキャバ行ってどんな格好で
飲んでると思てんねんっ!?
服くらい着てるっちゅうねん!」
こんな感じか…。
明日はいよいよミッド・アマの予選です。
アッコさんは見事に予選通過されて凄いですね〜♪
おめでとう御座います。
僕も続きたいモンですが、チョットやソットじゃ無理なんだよなぁ…。
しかし、まさかインナーにまでパパって書いていない筈だがチョッと心配…。
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