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有難いことに昨日から少し寒さがマシになりました。
しかし、先週の寒さは強烈だった…。
そんな寒さの中、練習場へ行ってみれば人数は少ないけどいつもの様に
打っておられる方がたくさんいらっしゃいます。
ゴルフをしない方には考えられないでしょうねぇ?
ま、ゴルフをする人でも理解不能って思われるかもしれません…。
ただね、ゴルフってひどい目に合わされる事の方が多いけど
夢中になる価値がある!
って思っちゃうんですよねぇ〜♪
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雑記
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グシャリとボールが潰れた感触が手に残る…。 乾いた打音とともに快感が湧いてくる。 ボールは力強く突き進むが、ガードバンカーに突き刺さる。 普段通りのポコ〜ンとした打球ならベタピンとまでは言わないまでも グリーンにのせる事は問題ないはず。 運が良ければバーディーも期待できる。 でも、快感を欲してしまう我がラウンド。 こんな性格ではこれ以上の上達は無理だな…。 |
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ん?
あいたー!
いや、違うんですっ!
僕のせいじゃないんですっ!
許したったらどぉや?
やっぱり分らん我がクラブのHDCP…。
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カップまで15m程の距離に申し訳程度で乗ってしまうことが有る。
ヘタに乗らなきゃ良いのにとか思ってしまう距離…。
カップ付近の傾斜を確認しに行くけど往復するだけでも時間がかかる。
それだけの距離があればカップまでは山あり谷ありで、ラインがどうとかも
理解出来ない。
当然パットは入れるイメージなんぞ涌かないので寄せる事に集中するけど
ハッキリ言って寄る気もせん…。
前のショットを悔やんでみても仕方ないので取り敢えず打ってみる。
打った本人から見ると、意外や意外で相当寄ったように見えるがマークしに行くと
勿論カップをオーバーは出来ず1.5m程ショートしている。
でも、心の中では上出来だと思っている。
これなら1パットで入れられるからParは何とか抑えられると云う気持ちが
有るからだ。
他のプレーヤーたちも続いてパットをして行く。
50cmに付く者、カスってお先にと入れてしまう者、カップの真横で止まって
残念さに唇を噛んでタップインする者…。
さて、1.5mのParパットが残っている。
先程までは1パットで入れてParセーブの安心感に浸っていたのにおかしな
思いがよぎる。
入れられるのか?
この感情を整理しないで打つと間違いなく引っ掛ける。
ヘタに合わせて打てばショートしてカップの手前で寸止めを食らうだろう。
フト目をやると50cmの距離に他人のマークが見える。
近い…。
なんで俺はあの距離に寄せられなかったんだ?
あの距離なら目を閉じてでも入れられるのに。
本当に目を閉じて打てば間違いなく外すだろうけど…。
ゴルフでは相対評価をすると自滅してしまう。
特に、調子の良い者やナイスショットの打球とを自分と比べてはいけない。
普段の調子でナイスショットなどは、1ラウンドに1度か2度有れば上出来だ。
その他のショットは致命的なミスでなければParが穫れるようにコースは設計
されているはずだ。
ま、稀に底意地の悪いサディスティックなコースもあるけどね?
さ、素直な転がりをイメージして打てば問題ない。
外れた時は自分がヘタなだけだ。
さすがに此処から3パットは無いだろう。
ほら!チョッとサムいけど入ったよ。
次いこ次〜!
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いつも通っている練習場で、知り合いからこんな物を頂いた…。
恐らく多くのゴルファーの憧れ。
そして、
『ゴルファーなら廣野を見てから死ね!』
と言われる程のコース。
1932年にC・H・アリソン設計で開場された
廣野ゴルフ倶楽部のタグ。
「メンバーさんと、もっと懇意になったら声をかけますね
いつの事か分らんけど、
ぜしっ!
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