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あなたはどちら派ですか? ナマなのか?それとも着ける派なんでしょうか?
そして 今、どんな記事を 期待しておられるんでしょうか?
いやね、パッティングの時のグローブの話なんですけどね? 僕は誰がなんと言おうと俄然ナマ派なんですよ クドい様ですが、パッティングの時のグローブの話です もちろんパット以外のショットはグローブを着けてますけど、 なんの日だろうがワシは一切着けん! って猛者の方も稀にいらっしゃる様です。 そこで、ナマ派の方はどうしておられるのか聞いてみたいんですが、 外したグローブはパットの時どうされてますか? 僕はベルトのトコにマジックテープ部分を挟んでるんですが、夏場は数ホールで 挟んだ部分が汗でグッショリ濡れてしまうんです。 手の甲の部分も濡れるので何度も替えなきゃならんし…。 プロの試合の時の様に後ポケットに入れるんでしょうか? 後のポケットに入れた事も有りますが、落としてしまった事があって、 どうもいけません…。 でもプロもやってるし、コレが一番いいのかなぁ? あ、そう言えば誰か忘れたけどプロの方が言ってました。 パットの時にグローブを外す方は、グリーンが終わって再度グローブを 着ける時に、こうやってしまうと、 バリバリとマジックテープの音がうるさいでしょう? 先に自分がパットを終えて、次の準備にかかる時にまだパット中の方の 邪魔にもなりますからね? そのプロは、こうやってしまえと仰ってました。 これだと着ける時に音がしないからって事です。 周りにも気を配った粋な心遣いですね? チョットした豆知識ですけど、
で、
ナマなん?
それとも着けるん?
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雑記
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先日届きました。
なんだかねぇ? 最近HDCPに興味が無くなって来ています。 でも、公式競技に出場する為には必要なんですよね…。 |
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彼は度々僕に訓示を垂れ流してくれます。 いやぁ、ホントにありがたい事です。 随分と前の事ですが、ラウンド後に風呂に浸かっている時に 突然彼の訓示が始まりました。 「おい!お前はHDCPがシングルになって浮かれてるんとちゃうやろな?」
「また訳の分からん事を…。俺ってそんな風に見えるか?」 「大体中途半端なシングルクラスは勘違いするもんなんや!」 「んん?そうかぁ?」 「お前のHDCPはナンボや!?」 「あ?一応今は7でやらしてもうてるけどな…」 「指でその7をやってみぃ」 「面倒くさいなぁ、こうか?」 「その手を自分でよう見てみろ!」 「はぁ?」 「手を二本使こうてるやろ?まだお前はシングルや無い!ダブルや!」 「ほぉ、なる程なぁ…」 「片手でHDCPを出せる様になって初めてシングルを名乗れるんや!」 「別にそんなモン名乗る気はあらへんけどなぁ…」 「そもそも6以上のシングルは舞い上がって格好付け出すモンなんや!」 「そうかぁ?」 「せやっ!それ位のHDCPで浮かれとる様な奴に大した奴はおらんっ!」
「ま、言いたい事は分かった。俺くらいのレベルで調子に乗るなという事やな?」
「分かったらえぇ、今の言葉を胸に焼き付けて忘れるな!お前の為や!」
「ところで俺も質問やけど、お前はこのエコーの効いた大浴場に何人おるか 分からん6以上のシングルプレーヤー全員に対して調子に乗っとったらアカン と有り難い訓示を気持ちよう上から大声で垂れてくれとる訳やな?」
「!」
「お前は自分に酔うと周りが見えんようになるみたいやのぉ?」
「あ、用事思い出した、ほな先に上がるわ… “壁に耳アリ障子にメアリー” ご注意を…。 |
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コンペの平均スコアは100を切る事はなく、毎回110程だっただろうか? 年齢層が高くて話題はもっぱら病気の事や体調の話が多く、健康の為にゴルフ 程度の軽い運動を一緒にやろうといったご隠居さんたちの集まりの中では僕が 一番若手だったけど、そののんびりとした雰囲気は嫌いではなかった。 ある時、その中でも長老とされる方と同組になった。
ご隠居さんたちの中でも最長老だけあって、のんびりさも群を抜いていたが、 大人しく控えめな性格の方で、お人好しのおじぃちゃんという物腰が幸いして イライラさせられる事もなく、春の散歩の様なラウンドを楽しむ事が出来た。 長老は僕のティーショットを見る度に、気持ちえぇなぁ〜♪わしもいっぺん そんな球打ってみたいわ〜♪などと感嘆の声をあげていた。 ご本人はドライバーでも130ydにも届かない飛距離なので、僕の打球が眩く 見えていた様だ。 そう褒められたりすると調子に乗って、さらに飛ばしてやれ!って気になる イチビリの性格は関西人特有かも知れない。 僕は長いジョイント以外は歩くので、ご隠居三人がカートに乗ってにこやかに
コースを進んで行く。 カートのリモコンは僕が持っていて、ご隠居たちのボールの位置を確認しながら 適度な距離でカートを停めるとワラワラと降りて自分のボールを探しだす。 まるでキャディーの様だが別に自分のペースでやるので苦にはならない。 グリーンには皆のパターを運んで行く事も度々だがそれには慣れている…。 100yd程先から突如下っていて、ボールの落ち際が見えないホールで面白い
出来事があった。 長老と僕は若干右方向に飛び、他の方は左側安全圏付近へと打ったので、 いつもの様にカートと歩きに分かれてコースを進むと下り坂の途中のラフに ボールが見える。 他の方たちはもう少し先のフェアウェー左側に二個ボールが見えるので、多分 コレは長老のボールだろうと思ってリモコンのボタンを押したが電波の状況か カートが止まらなかったが、他の方が自分たちのボールに気付いてストップ ボタンを押してフェアウェー左のボールへ向かった。 そこで長老は何を思ったか前方グリーン方向へと歩き出して、ずっと先にある
フェアウェー右端のボールを目指して行く。 僕の、あの〜!って声も全く聞こえない様子で、僕が見つけたボールとは 100yd以上離れてしまっている。 当時使っていたボールはTitleistpro v1 で、長老もTitleistだけど違う種類を 使用していた。 ずっと先の長老は、僕のボールと自分のボールを完全に勘違いしているようで、 離れた所から見ていても、小躍りしているのが分かる…。 「マジか!?なんぼ何でもそら無いやろ…」 だが、スキップでもしそうな姿を見ていると真実を告げる気が失せたので、 本来の長老のボールの位置から随分先に進んでしまったカートまで走って クラブを取りに行き、長老のボールを打つ事にした。 左端のお二人は僕と長老の方を交互に指さしながら何か話をしている。 長老のボールからグリーンを望むと、こりゃキツイわな?ってほどの距離が
残っていて、僕も7wを使うほどだった。 僕のセカンドショットは砲台グリーンのカラーから少し右に蹴られてチョッと ラフってトコか?ま、寄せワンならParが獲れるだろうという位置で、左の お二人にお待たせしましたと声をかけた。 お二人もセカンドショットを打ち終えてフェアウェーの途中で合流した時に 「あれ、アンタのボールと違うやろ?」 と、怪訝な表情で尋ねてきたので、長老は完全に勘違いされてるようですね? でも、あの姿見たら言う気になれませんよと、本来の僕のボールの後ろから ワクワクしながらグリーンを狙っている長老を指さした。 「コレは我々だけの秘密でお願いしますね?」 と、口止めしたら二人共クスクスと笑ってくれた。 さて、長老が気合い満々で放ったショットはグリーン手前にある深いバンカーを
越えかけた所で失速し、バンカーに吸い込まれたように見えた。 長老のセカンドショット位置?からはグリーンまで4人で歩いた。 「今のティーショットはワシの生涯最高のショットやった!こんなに飛んだのは 生まれて初めてや!何か目覚めたかもしれん!」 年甲斐もなく鼻息を荒くして一生懸命語っている姿はまるで子供の様だった。 「いやぁ〜素晴らしいですねぇ!今回は参りました!」 と、長老に合わせて答えていると、他のお二人が苦笑いをしながら僕の方に 視線を送って来た。 グリーン手前のガードバンカーを覗くと、やはり長老の打った本来の僕のボール
が有った。長老の力でこのバンカーから出れるかな?という不安がよぎったが、 そんな心配は全く不要だった。 それは長老が本来の自分のボールの所、ガードバンカーを越えてグリーンの 右にこぼれている僕が打ったボールへ向かったからだ。 「ワザとか?ボケた振りしてないか?」 という思いもあったが、良かったですね〜♪パターで行けるじゃないですか〜♪ と、労った。 仕方なく僕はバンカーショットを済ませ、長老は無難にボギーでこのホールを 終えた。結果的にそれぞれのボールは元の鞘へと収まった訳だ。 お昼休憩の時に、長老が他の参加者たちと話をしている時に、 「あのホールでワシは人生最高のショットをしたっ!」 と、嬉々として訴える後ろ姿が可愛らしくも滑稽でならない…。 同伴のお二人はバンカーでの出来事は知らなかったのでコッソリと伝えると、 二人共目を丸くして大笑いしていました。 もちろんコレも口止めしておいた。 最近は参加する事が無くなったけど、
皆さん今でも元気にのんびりやってるだろうか…。 |





