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ゴルファーなら一度は達成してみたいホールインワン ちなみに14、000分の1の確率だそうです。
もちろん僕は経験がありませんが、幸運にも過去に3度立ち会った事があります。
そのどれを見ていても、グリーンにオンしてからカップまで行く途中に 『入る予感』みたいなものを感じました。
K山さんが達成した 【栃木県】 太平洋アソシエイツ 佐野ヒルクレストコース ピン奥に着弾したボールが傾斜によってジリジリと戻って来て加速しながら
カップイン! 残念ながらセルフプレーで証明者不在のため保険はおりず…。
T村さんが達成した 【大阪府】 能勢カントリー倶楽部 ピン手前に着弾した薄い当たりのボールはコロコロとラインに乗って
カップに吸い込まれました。
保険は入ってるの?カートに無線があるから一応コースの人を呼んでみよう! って言ってみると保険には入ってないとの事…。 ご存知オリンピックと云うニギリをしていたので彼の得点は 「ナイス!ダイヤモンド!5点ゲット!」 ニアピン賞と鉄は僕が頂いたので、僕は6点ゲット
Gちゃんが達成した 【兵庫県】 美奈木カントリー 左に向きたくなるロケーションで、無理やり右を向いてショットしたボールは
綺麗なドローでカップ手前からスルスルと転がってカップイン! 後ろの組も居たので拍手喝采のホールインワンでした。 キャディさんも証明者もたくさん居て、保険も入っていたので良かったですね!
そして、後日書類が来て同伴者がサインをして保険会社に送り返すそうです。 今回初めてこんな書類を見ました。 そして、番外編として、
どっかのオッサンが達成した 【奈良県】 宇陀カントリー 解説すると、我々はNo.4のPar3のティーグランドにいました。
4人目が打つ時に前方の山の彼方のNo.5からフォアー! が聞こえたと思ったら、山の上からドカンとボールが落ちて来て、
我々が目指すグリーンにコロコロと転がって乗ってきました。 さらに勢いは止まらずカップ目指して突き進んできます。 「おい、まさかアレ入るんとちゃうか…?」
ポコン! うわっ!マジで入った! キャディさんたちと大笑いをしていましたが、ご本人は現れず…。 面白いのでそのままカップにボールを残してきました。
1mのパットも外れるのに100yd以上離れたところからカップインするなんて 考えられませんね? ホールインワンを達成された皆様おめでとう御座います〜♪
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雑記
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今年は4月24日〜27日に開催される
『第21回 つるやオープン ゴルフトーナメント』
恐らくアノ方はボランティアスタッフとして名を連ねているだろう…。
その前週、4月19日に無謀にもチャレンジする予定で御座います。
トーナメントが開催される1週間前ともなればグリーンは固く仕上げられて、
それでなくとも絡みつく粘っこい洋芝のラフは伸ばされ放題になってるだろうね?
そんなコースに丸腰で挑む訳にはいきませんよね
せめてもの抵抗としてヤーデージブックを作成
って思ったんですが、ネットオークションを徘徊してたら良い物を見つけました。
じゃぁ〜ん!
トーナメントプロがショットのたびに何かしら確認しているあのノート。
SIMON MEMO 【サイモンメモ】が出てたんですよ!
おぉ〜!こりゃ良い!
自分で作るヤーデジブックはココまで細かく書けないし、グリーンのマウントや
距離もイメージしやすいですね?
ところどころに『ぞうりむし』の様なマークがあるけど何やろな?
現場に行って見てみよう。
「そして、コレが何と奥さん! 290円ポッキリ!」
ん?ポッキリかぁ?
ま、とても安いでしょう〜♪
11年前のモノやけど…。
何故かオチがある いつも通りの俺…。
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昨晩はいつもの練習場へ行って来ました。
残り打球20発程になった頃に、次回の練習時にノートを読み直して、今回の
練習の注意点を思い出してから打ち始める為に、小さなノートに注意点を
書き出しています。
丁度僕が注意点を書き込んでいる頃に、見慣れぬ仕事帰りの三人組がドヤドヤと
来場されて、僕を挟んで打席を取りました。
その間、大声で僕の頭越しに話をしているので少々イラッ
話の内容が聞こえて来るのですが、何処かのコースの批判やら、打球場の
ネットの250ydの看板まで飛ばせるだろう等と、うるさい事この上ない。
ハッキリ言ってこの練習場の250ydの看板にダイレクトで当てられる奴は
僕の知る限りこの練習場には数名しか居ない。
さてと、注意点を書き終えて、残り20発程のボールをどう打とうか…。
打席を越えて話し続ける間に入ったカタチの僕はドライバーを選択して、
普段よりもさらにユックリ振って、ボールが落ちる迄高いフィニッシュの状態で静止。
次に大好きな6Iをターゲットに向けて振り抜き、ハイフィニッシュで静止…。
1発ずつクラブを変えて、本番さながらの球打ち。
こんな時のMPはインパクト音が最高です。
乾いた甘い音がいつもより大きく響いて悦になります。
僕の打席の後ろの打席に陣取った2名がガン見しているのが分かります。
気持ちが良いのでついでに3I・4Iも打ってやり、最後には58°でロブショットと
低いボールを打って終了。
終了後はマットをキチンと戻してコーヒーのカップとオシボリを始末してゆっくりと
打席に戻ってタバコを一服しながら 『さっきから偉そうな事を大声で話してる
お前ら、どんな球打つんや?見とったるから打ってみろ』的オーラを出して
眺めていると、渾身の力で振り回したドライバーはチーピン。一人は狂った様に
素振り。あと一名は悲しい事にシャンクを連発している…。
奴らは俺が日曜に 102点も叩いた事を知るよしもない…。
Ψ( ̄▽ ̄)ψ 練習場ではお静かに♪
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覚えているホールをイメージの中でラウンドしてみる。
布団に入ってもそれ程眠くない時はこんな事を想像しています。
とりあえず無風って事で…。
今回は関西のとあるコースです。
コース図からすると1打目のIPポイントは245yd…。
はぁ?ホンマか?今までのラウンドの経験からしてもっと距離有るやろ?
決めた!このコース図の距離は信じない。
クリークまで届いたとしたら本望だ、皆に自慢してやる!ま、1ペナやしね?
やっぱりチョットだけ保険をかけて1m程下がった右側のマークの付近に
ティーアップしよう。
狙いは左のバンカー群の右端のバンカーの上空から後ろの山のチョッポリが
出ている辺りにさだめる。
ボールの後ろにまわって方向を確認し、自分の球筋をコースに重ねながら素振り。
おしっ!ボールから伸びるイメージが消えるまでに約7秒!
それまでにアドレスを終えて無心で打たなくてはいけません。
右手でボールの飛び出し方向にフェースを合わせてスタンスを決める。
次に肩と膝のラインを微調整して左グリップを決めて、再度右グリップを合わせる。
若干腰を落として背筋を伸ばし、最後にターゲット方向をチラ見〜♪
あとは練習場通りに振り抜く事だけを意識してティーショット
決して必要以上の距離を飛ばそうだとか、クラブの限界までの距離を出そうだとか
考えない。
特にこのホールはPar5だからね。
よし、取りあえずはイメージ通り。
何故かバーチャルひでさん登場…。
さて、ボールのトコに行くまでの間にヤーデージ杭を見付けて残りの距離を確認。
お〜♪
フェアウェーセンターじゃん!
ライの状態はディボットでも無いし、芝に沈んでもない綺麗な状態だね。
次は2オン狙うかどうかだけどコレじゃティーアップしても届く訳がないわな?
先程の杭から歩測した距離を計算すると、やっぱり300yd以上有るがな!
ここのグリーンはデカイからピンはグリーンエッジから30ydとすれば、いくら
残すのが良いかな?僕の飛距離をクラブで考えると…。
3w=225yd
7w=210yd
3 I=190yd
の選択肢だけど、3wは少しでも当たりが薄ければゴロになるしなぁ…。
まず手前のクリークを越える、次に右にフケた球が出ない、力みが原因で
引っ掛けたボールも打ちたくない。
じゃ、7wで決定だね。
素直に打てれば残り距離はピンまで120yd前後。
PW か 52°って距離なら問題なかろう。
では、クラブの番手が決定したので次は狙いだね?
FWがドックしてて目印が直線以外に見付け難いホールは苦手なんだよね。
例えば右端が池じゃなくて山だとか木があればターゲットにし易いんだけどなぁ。
見える印象がベターっとしてて、距離感なんかが狂わされてしまうんだよね。
こうなると漠然と打って、出たトコ勝負にしたくなってしまう。
これは設計者の根性の悪さが目一杯出てるね?
では、漠然と打たない様にシビアに狙っちゃおう!
僕が狙うのは左の手前のバンカーの奥の山と山の間、少し後ろに見える山の頂上。
アレに出球方向を合わせて振り抜く!
アドレスやルーティーンは同じだけど、僕なりに気を付けなくちゃいけない部分が、
球を上げようと思うトコ。
素直にコンタクト出来ればボールを上げるのはクラブのロフトの役目。
僕が小手先で手伝う事じゃない。
練習場で打つ様に
パシュ〜ン!
よっしゃ!
納得納得…。
さてさて、ここから先はミス出来ない3打目ですよ〜♪
ヤーデージ杭からの計算では思った通りの残り距離がピンまで120yd。
ここからだと手前のガードバンカーに少しかかった延長の奥って感じやな?
受けた形のバンカーは大体距離に対して3yd〜5ydをプラスして計算します。
でも、花道方向からParを狙うのもOKだと思いますが、やっぱりバーディー
欲しいよね?
ここはピンの手前 3ydに落とす積りだから、この位置から122yd!
クラブ選択はPW!すこ〜し加減が要りますし、1yd 刻みで打てる技術も
無いですが、この距離を打とうって意識が大事だと思います。
頭の中には122ydしか有りません。
さて、アドレスに入ってピンを眺めると、視界の端っこに池がのぞいています。
中途半端な加減をしたボールは右に滑る事が多い僕の弾道…。
この時に仕切り直せば良いものを、エイヤッ!ってやっちゃう無神経さ。
右手には球を滑らさない為の緊張が漲っています。
微妙な距離からの僅かなダフリは右手の影響もあって捕まり過ぎだわ。
グリーンに乗ったものの左の一番手前、ピンまでは山を越えて25yd有るがな…。
ま、不幸中の幸いとしよう。
さて、ファーストパットです。
ピンの後ろから自分のラインを確認してみると、登って下って登ってって感じ。
さらに、ピンを越えるとまた下りだよ…。
こいつは厄介なトコにつけちゃったなぁ。
仕方ない、こんな時は距離感だけでも合わせれれば良しとしよう。
自分の決めたラインに向かって球のスピードをイメージしながらコツっ!
むむ、チト弱いかも?
やっぱりピンの奥に行くのを嫌がってジャストタッチで打ててないなぁ?
二段目の山を越えられずに右へと流されてピンまでは3m程じゃないの!
バーディーどころかボギーになってしまう…。
Parパットは横からのラインで3mと、難しいのが残っちゃったよ。
今度はしっかりカップに入れなきゃ!
って思った時は大体引っ掛ける。
カップの左をすり抜けたボールは60cmもオーバーしてるじゃん!
「お先っ!」
と、簡単に打ってしまうとクルリンパ…。
ダボじゃないのぉ〜!
って、バーチャルでもダボになる今日この頃…。
そんな僕は何故か今日も元気です!
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ラウンド中にフトこんな事を考えてしまう。
どうしても構え難いホールがどのコースにも数ホールは必ずある。
スタンスとターゲットに微妙なズレがでて、気色の悪いまま無理やり打ったり、
平坦なフェアウェーなのに何故か引っ掛けるイメージが出るホール。
結果はやはり引っ掛け…。
では、メンタルを鍛え抜いてプレッシャーを感じない練習場で打っているショットを
全ショットコースで打てたらいつでもアンダーParでラウンド出来るだろうか?
無理だね?
プレッシャーを感じない練習場でもミスショットしてるからね?
風の読みや高低差、さらにはグリーンの固さやらピン位置の把握etc…。
打ち出されたボールは色んな要因が重なって落ちるべき箇所へ落ち、転がる
べき方向へと転がり止まるべき処で止まる。
ゴルフとはティーショットからパット迄が全て物理現象の集大成の様なものだ。
じゃ、GAMEの『みんゴル』の様な球が打てるロボットを持ってきてソイツを
操作してラウンドしたらどうだ?
距離や方向も自分でボールを打つよりも簡単だと仮定して。
それでも無理だろう…。
じゃ、何が足りない?
Inspiration 【 ìnspəréɪʃən 】
Image 【 ímɪdʒ 】
このへんかな?多分…。
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