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宇陀カントリークラブ 【奈良県】
開場 昭和57年9月1日
設計者 上西 荘三郎 能勢カントリー 等 設計 out Back 3,371yd Reg 3,190yd Par36
in Back 3,465yd Reg 3,390yd Par36 お知り合いがメンバーなので、年に何度かお邪魔させて頂いておりますが、
いつも痛い目に会っており、中々攻略が出来ないコースでも有ります。 このコースのParは72ですが、変則的な設定になっていて、
out 5 3 4 3 5 3 4 4 5 Par 36
in 5 4 4 4 4 4 4 4 3 Par 36 って感じです。
outは Par 5と Par 3が3箇所あって、in は各1箇所となっています。
特に in コースでは Par4 が続くので、休めない様な気になって来ます。 in の最終ホールは距離の有る Par3 で、右にOBがあり、どうしても力んで
しまいがち、最後の最後で大叩きをする事多し…。
リズムも少し崩されるので、攻略が出来ないのでしょうか?
レイアウトは多彩で、ひとホールひとホールに特長が有り、さっき回ったホールと
似ているって事が無いですね。 名物ホールは out 6 番の滝越えの Par3 です。レギュラーティーからでも
プレッシャーを感じます。特に、グリーンは前後に狭く左右に広いので、視覚的 にも不安になり、力が入りやすいホールです。 そして、距離が短めのPar4では、グリーンのアンジュレーションが激しく、
普段打った事の無い様なパッティングを要求されます。 「距離は短いが、グリーンは厄介だよ」と設計者が笑っているようです。 景観が綺麗で、いたる所に大きなバンカーが配置されており、緑の濃い時期には
目に眩しい位の存在感があります。そして何箇所かは宇陀カントリーの 特許バンカーが有ります。 キャディーさんはベテランさんが多く、的確なアドバイスをして下さいます。
あえて自分で楽しみたい方は、先に「自分で考えるから・・・」と伝えれば、 ご希望通りに自由にさせてくれます。 そういえば、以前 GDO のダブルス競技に横綱選手とペアで出た時に、同じ
パーティーの方はコチラのクラチャンを5回も獲っておられる方でした。 やはり上手な方でしたわ。 ラウンド終了後にお風呂に入りますが、天然温泉の露天風呂があり、これを楽しみ
にされている方も大勢いらっしゃいます。 私の知る限りですが、雪は比較的少ないですが、冷え込みはハンパじゃなくて、
凍てつく事が多いようです。 明日、お邪魔するのですが、凍てついてるだろぅなぁ〜・・・。
頑張って来〜ます
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コース紹介
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