大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

加茂CC 競技

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日曜日はホームコースでの一発目の大きな競技、
『スクラッチ杯』が開催されました。
1.5ラウンドの長丁場でHDCPなしのガチ競技 
 
暖かくなると思いきや、意外に寒い…。
そして、シトシトと途中から降り出す雨。
さらに寒くなってティーグランドでは少し震えてしまいます。
 
今回の同組みは、I軍団頭領、猛牛先輩、M先生です。
 
久し振りにご一緒になる頭領は、数日前にエースドライバーのフェースが
割れたそうで、今回はセカンドドライバーでのラウンドになります。
僕も一度ドライバーのフェースを割った事が有りますが、練習場で硬い
ボールを打った事が原因だと思います。特にコースの練習場のボールは
レンジボールと違って異様な硬さのボールが入っているので要注意です。
 
飛距離に絶対の自信を持つ頭領は、やっぱりセカンドドライバーでも
強烈な打球を放ちます。シャフトのタイミングが合わないと仰いますが、
やっぱり話にならん…。
練習場とかで血気盛んな わこーど達が300yd飛ばすとか息巻いて
いますが、本当の300ydを見たことが有るのかはなはだ疑問である。
大体キャリーで250yd以上飛ぶと、目の良い僕でも見失ってしまう距離なのよ?
そうやすやすと飛ばせる距離じゃ有りませんよ?
 
頭領はコースでもトップクラスの実力者で、もちろんクラチャン経験者。
顔も強面なので遠巻きにしている方が多いですが、同組みでラウンドすると
結構面白い。
稀に、短いパットを外した時にキャ〜とか叫んでいます。
見ていて思ったのがローハンデの方はカップインするまで諦めないですね?
僕なんかややこしい所に外しただけでParを捨てちゃいます。
この辺りは兜家さんも同じなので、見習わなきゃならないところです。
 
M先生は結構年齢もいかれて、還暦も過ぎてるのに飛距離が凄いです。
さすがに頭領には敵いませんが、しっかりと振りぬいたスイングは素晴らしい。
 
久し振りに同組みでの猛牛先輩も、明らかに以前より飛距離が伸びてます。
そして、僕が手こずっていたアプローチも絶妙な距離感で寄せて、しぶとく
Parを拾っていきます。これには頭領も感心しておられました。
いかに寄せたとしても、カップインさせる事が出来なければ意味が無いんですが、
兜家さん仕込みのパットも好調でしたね 
1.5ラウンドの長丁場でしたが体力的にも問題はなさそうで、今後ドンドンと
競技でも頭角を現して行かれるでしょう。
 
さて僕の方は普段より固く絞まったグリーンに手を焼きました。
生命線でも有るアプローチがことごとくオーバーしてパットが決まりません。
ワンバウンド目でスピンが解けてコロコロと行っちゃうんですよね…。
猛牛先輩は上手く足を使ったアプローチをされているので真似してみたら
短過ぎたりと、情けないプレーですわ。
 
Parオンしたホールはバーディーを獲りにかかってボギーにするわで
てんやわんやのラウンドです。
降りだした雨がグリーンを柔らかくした頃に、やっとアプローチが寄りだして
少しまともなラウンドになって来ましたが、時既に遅しって感じです。
チョッとグリーンが締まったくらいで情けないですね?
 
そんなラウンドは以下の通り…。
 
******************************************
加茂カントリークラブ 東コース 左グリーン
Par 36/36/36:108 コースレート 71.4
バックティー (ブルー) 1.5R

out 3,418yd in3,237yd

out → in → out 45/42/39:126
パット 19/18/16:53
 
out  △△△ △□△ △−△ 45
 in   △−△ −−− △□△ 42
out  △−− △△○ △−− 39
******************************************
 
なんともね、グリーンが柔らかくなるに従ってスコアがまともになるってのが
如実に表れたラウンドですよね?
 
さて、この日のチャンピオンはあの方です。
 
イメージ 1


おめでとう御座います〜♪
朝の練習場でもアイアンが結構いい感じだと仰っていただけの事はありますね!
 
イメージ 2


僕とはなんと13打も開いちゃって…。
話にならないです。
 
 
イメージ 3

 
 
 

平成27年 3月A月例

 
久し振りにホームの月例競技に参加して来ました。
一ヶ月以上振りになります。
そして雨…。
 
言い訳はいらん!
ヘタなだけだ!
こんな事に…。
 
******************************************
加茂カントリークラブ 東コース 右グリーン
Par 36/36:72 コースレート 70.0
コンペティー (グリーン)
out 3,418yd in3,237yd
out → in  43/46:89
パット 16/19:35
 
out  □−− □△− □−− 43
 in   △−□ □□□ −△− 46
******************************************
 
ギリギリ8台で踏みとどまったのがせめてもの救いかな?
 
しかし、ぬかるんだ芝の上から打つのって厄介ですね?
僅かでも手前に入ると全く距離が出ない。
アプローチにおいてはチャックリ多し…。
 
競技の天候は選ぶ事が出来ないよね?
どんな状況でも何とか対応しなくてはいけないよね?
どうだ?自信は有るか?joshuaくん 
 
 
イメージ 1

 
 だって、無いんだもん。


平成27年 1月A月例

 

平成27年度の初打ちはホームコースの月例杯でした。

兜家さん・猛牛先輩・マッシーとの組み合わせで朝から賑やかです。

 

この日はinコースからのスタート。

さて、本年一発目のボールはどんな弾道なんだろうと誰もが期待と夢を

胸に抱きつつティーショットを迎えます。


イメージ 1


僕はどうやら今年も頼りないショットの一年になりそうですわ…。

数日前から右の腕が筋肉痛で、クラブヘッドの挙動を抑えきれないので

打つというより置きに行くようなスイングになってます。

ただ、欲張らないのが功を奏したのか年始ひとホール目はParゲット〜♪

って、こんな事で喜んでたらダメじゃん…。

で、兜家さんはブログで公言されていた通り、しっかりスクワットやってます。

1オーバーにつき50回のスクワット!

イメージ 2


次のホールでは僕がさっそくのトリプル!
「おーい、泣いてる場合やあれへんがな、さっさとスクワットせぇよ♪」
「はぁ!?マジで俺もやるんすかっ!?」

「当たり前や〜♪」

「なんで俺までやらんとアカンねんな…」

仕方なく3オーバー×50回=150回のスクワットをやろうと、30回まで

進めた時に気付いた。






無理だ…。

イメージ 3

 

あかん!こんなしんどい事出来ん!

僕は1オーバーに対して10回だけ付き合います。それ以上は無理です!

と、早くもネを上げた。

そもそも僕は小さい頃からトレーニングなるものが大嫌いで走り込みや腕立て、

ダンベルやスクワットなんぞやった事が無いし、やる気にもならなかった。


イメージ 4


言い出しっぺの兜家さんは公約通り50回を黙々とこなしている…。

マッシーや猛牛先輩も付き合わされて、全員でスクワットやってる姿も

数ホールあった。

僕らの後ろの組みは去年のクラチャンです。

アイツ等また何やってんねん?って呆れ顔でコッチを見てます。

こんな事を続けていると、だんだん太ももがおかしくなって来てショットが

乱れてマトモに打てなくなってくる。

そしてこーなる…。


イメージ 5


兜家さんは、なんとトータル450回ものスクワットをこなしてました。

 

僕は140回もやる羽目に…。

で、こんな事になってしまった…。

 
******************************************
加茂カントリークラブ 東コース 右グリーン
Par 36/36:72 コースレート 70.0
コンペティー (グリーン)

out 3,418yd in3,237yd

out ← in  41/45:86
パット 18/17:35
 
out  −○△ △△− △△△ 41
 in   −■□ −△■ −○△ 45
******************************************
 
今年一回目のラウンドは賑やかながらもしんどいラウンドだった。

ラウンド後の反省会でささやかなニギリの精算とおやつを食べた。

とっても豪華そうなホットケーキセットに見えたのが来た時には驚きの声を上げた。

「薄っすー!iPhone より薄いやんけっ!」
しかし、こんな事やりながらラウンドして上達出来るとは思わないんですけどね?
と言うと、兜家さんは涼しい顔して上達はせんやろな?だって…。
僕は二度とこんな事には付き合わないので宜しくです。 
 
イメージ 6

 

実はこの翌日僕にはラウンド予定が入っている。

コースは、あの st.レイクス…。

翌日は冬型の気圧配置が強まり寒さもひとしおらしい。

僕の太ももは武者震いのようにプルプルしている…。

 
 
 
 

日曜日は今年度最後の月例に参加して来ました。

全国的に寒かったこの日は、うちのコースもとっても寒かった。

でも、午前中は風も無かったのでマシでした。

 

マッシーと久々のお姐との3バックです。

お姐は忙しいらしく3ヶ月ほどクラブにも触ってなくて、ゴルフにならんから

ダベリに来たとか言ってますわ…。


イメージ 1


in スタートで全員同じ位置からのセカンドショット。

練習グリーンでは凍て付いていたので落とし所が悩ましい。

僕のショットはグリーンセンター位に着弾してカコォ〜ンとグリーン奥へ…。

二番目マッシーはグリーン1/3位手前に着弾したものの同じく弾かれて奥へ…。

それを見ていたお姐はラッキーなダフリで手前からセンター付近に乗ったものの

凍て付いたグリーンはパットが全然転がらない。

3パットのボギーを笑ったら僕はボギーパットをクルリンパのダボ。

そのままパッとしない内容のまま前半を終える…。


イメージ 3


しかし、アプローチはコンコンと転がってグリーンの外まで行くのに、パットは

転がらず強めに打たなきゃならない凍て付いたグリーンの感覚って本当に

馴染めないです。

上級者の方などは臨機応変に対応されるんでしょうね?

 

後半はさすがにグリーンもマシになったものの、今度は風が強い。

朝よりも寒くなったような気がします。

出だしは右手のグリップが緩んでOB発進したものの、粘ってたんですけどね。

6番のPar3でバンカーを超えた所から戻って来て、バンカーには入らなかった

けど、バンカーのギリギリの出口。

このライってどうやって打ちゃいいんだろう?


イメージ 2


バンカーの出口の枯れたラフの下に砂が撒かれているようになって、5mm

でも手前にエッジが入るとザックリして前に飛ばない。

ハーフトップで打つべきなんでしょうかね?それともバンカーの様に打つのかな?

この手のライでは必ずザックリしてしまいます。

結果的に素でトリプルですわ…。

 

そんなこんなで最終の月例競技はパッとしないまま終わっちゃった。

 

ラウンド内容は以下の通り。

 
******************************************

加茂 カントリークラブ 西コース 右グリーン

Par 36/36:72 コースレート 68.4

コンペティー (グリーン) 

out 3,236yd in 3,029yd 

out in  42/42:84

パット 15/1631

 

out  □○− −−■ △ 42

 in   □△△ −△− △−− 42

******************************************
 

兜家さんと猛牛先輩も参加されてましたが残念ながら

お会いする事が出来ませんでした。

 
 
 
 
イキナリですが…。
紆余曲折ありながら両者オールスクゥエアで迎えた18番 
ひと組のビジターさんに待って頂いた僕のティーショットは池方向へと飛んだ。
バックティーからその池に入れる為には260yd以上飛ばさないと無理だろう。
が、このホールでは結構フォロー風が吹いていたので多少の不安はあったけど
池の手前3m程の若干ラフだったのでひと安心。
ただ、二人のショットに興味津々の待っていてくれたビジターの方々からは
ナイスショットォ!のお言葉と拍手を頂いた。

イメージ 1


対戦相手の方はさすがのナイスショットでフェアウェイど真ん中!
こちらもギャラリーの方から大きな拍手が湧き上がった。
丁寧にお辞儀をしてセカンド位置へと向かった。
残りは打ち上げの100yd程。
こりゃ間違いなくバーディー獲って来るなぁ…。
僕は左から木が伸びていて少しスタイミーだが安全策を取ってる余裕はない。
出っ張ってる木の枝の右端をかすめるイメージで放ったショットは、少し力が
入ったのか僅かにドローがかかった。
結果的にグリーン右端からトントンとランが出てピンハイ3.5mに付いた。
そして思った通り対戦相手はピン手前のストレート1.5mへ

イメージ 2


グリーンの奥に競技を終えた他のプレーヤーとシニアの参加者達が
ギャラリーとなって二人のプレーを固唾を飲んで見守っているのに気付いた。
グリーンにはゆっくり目に上がって自分のピッチマークを丁寧に直して相手の
ボールを見ると、必ず入れて来る距離とラインに再度感心した。
やっぱり元プラスHDCP完璧なショット  イージーバーディーぢゃん…。
 
僕のラインは一度尾根を登ってから下りのフックライン。
僅かでも迷いが入れば打ちきれずにカップの手前を無残に横切り1m程下まで
流れて対戦相手のマークのチョッと手前に止まって無様な敗北のマークを
置く事になってしまう。
それだけは避けたい 
 
無言でボールの転がりだけをイメージしたパットは思い通りの軌道をたどって
ジャストタッチでカップの真ん中から落ちた…。
対戦相手の方を見ると、にやりと笑ってた。
真っすぐの上りラインは意外と難しくて、打てなかったり引っ掛けたりする事が多い。
勝負の一発は真ん中からドカンとカップの奥の壁にブチ当てる
今流行りの壁ドンパット! 
お互いバーディーで譲らず!
スルーでラウンドして来たけど、さらに次のExtraホールへと向かう…。
二人でカートに乗って東out1番へと向かう途中のスタート室前では知り合い達が
手を振って二人に声援をくれた。

イメージ 3


このホールでは3組のパスさせて頂いたカートが並んでいて、他のメンバーの
方達や所属プロも見物に来て雰囲気は最高  
この中でオナーとしてのティーショットは快感さえ感じる。
左ギリギリへと狙いを定めたショットは完璧!少しランが出てカート道付近の
ベストポジションへ運ぶ事が出来た。
 
対戦相手は珍しく右へとフケて、OBを心配する所まで打ってしまったボールは
コロコロとラフまで出て来たが、左への直角ドッグレッグなので距離が相当残っ
てしまい、万事休す!
でも、ここが上級者ですね?
190ydの打ち上げ爪先下がりで左足上がりのラフからグリーンをかすめた
ショットはキックが悪くグリーンの右へと外れてしまいました。
でも、内心コッチがギョッ!っとしたショットでした。

イメージ 4


さて、ベスポジから僕の二打目は打ち上げの160ydでピンは一番奥。
芝は薄くてその下は硬く、練習場のマットと変わらないロケーションである。
普段から慣れ親しんだ6Iを、ゆっくり且つ大きく素振りしてイメージを入念に作って
狙うピンへと一瞥をくれた後、素振りと同じスイング軌道とリズムで放った
ショットは完璧な手応えをグリップに伝えた。
もちろんフィニッシュも完璧でクラブは収まるべき所へ収まり、左へしっかりと
乗った体重を左足一本で支えたフィニッシュの体勢のままボールを見送った僕は
つぶやいた…。
 
 
 









イェ〜イ!ブッ飛びー!!
 
ブッ飛びボールはグリーンを遥かに超えて次のホールの付近まで飛んでった!
なんだ?アドレナリン?そんなモン俺の体に有んのか?
とか思っていたらコロコロと戻って来て今度はコッチが万事休す! ヽ(´Д`;)ノ
左足下がりの爪先下がりから下にあるグリーンに向けて打つアプローチは
カラーのすぐそこにピンが立っている。
カラー手前のラフでのワンクッションを狙ったけど綺麗に打ち過ぎてそのラフで
ピタリと止まってしまった。
 
対戦相手は絶妙なアプローチをしたけどスピンが解けて2.5m程カップから
離れてしまった。
 
本日3回ほどした9Iでのアプローチは全てピン筋だったけど全部が全部ピンに
蹴られた。今度こそ入ってくれるだろうと思いをのせたアプローチはカップを僅かに
かすめて1.5m程離れて行った…。
 
結果は以下の通り…。
 
 out   ○×× −×○ ×−○ 1down
  in    ×−× ○−− ○○− 1up
19番 ×
 
19番ホール 1down での敗退で御座います。
 
最後に対戦相手とキャディーさんとも握手を交わして気持ち良く終了。
「18番でのバーディーは堪えたぞ…」
の言葉が嬉しかった。
 
応援頂いた皆様有難う御座いました。
残念ながら兜家さんとの36ホールマッチプレーは実現出来ませんでした。


 
って事で本日より通常営業となりました〜♪
 
 
 
 

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