大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

エチケット・マナー・ルール

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あらら…。


以前僕が書いた記事(ロストボール)があるんですが、
全く同じ事をやらかしたそうです。


グリーン上でよく見る光景…のはずだったが、とんだ落とし穴があった。
「伊藤園レディス」2日目、日没順延のため持ち越されていた第1ラウンドを15番
から
再開し、最終18番グリーンにやってきた松森彩夏の身にそれは降りかかった。

イメージ 1

パーオンさせた松森はグリーン上の球をマークして拾い上げ、ふいてもらおうと
“いつものように”キャディの方へ球を投げた。ところが、キャディは下を向いて
メモを取っている最中で、頭に当たり、そのままグリーン左サイドに広がる池に
入った。
キャディは靴下とビブスを脱いで捜したが、見つからず、やむなく球を
取り替えて
プレーせざるを得なくなった。

結構深い池ですね?
風邪を惹かない様にお気を付けくださいね…。



ロストボール

 
ある意味OBよりもはるかにショックが大きいかもしれない…。
そして、ロストボールは思わぬタイミングで不意に訪れる。
 
イメージ 1


随分前だが月例の時にグリーンでキャディーさんにボールを拭いてもらった時に、
キャディーさ〜ん!ボール返して〜!と、ラインを読みながら言った時、
「あら?渡しませんでした?」
「いや、貰ってないけど…」
「え?」
いや、さっき渡したはずだと完全に僕を疑っている目を向けながら、自分の
アチコチに有るポケットを探るキャディーさん。
さすがに不安になった僕はマヂで?と聞くも、何も出てこない…。
そしたら同伴者のオヤジがひと言。
「これか?」


イメージ 2


「!」



「いや、キャディーさんが俺に渡してくれたから、くれるんかなって思った


おっさ〜ん!すったもんだしてるの見てへんかったんか〜い
とは言えない…。

危うくグリーン上でロストボールになるトコだった…。
モチロンそんなパットは3パットに決まっている。
 
イメージ 4



実はプロでもよく似た話があって、誰だったか忘れたけど、アメリカツアーの最中に、
グリーンのボールを取ってキャディーさんに投げたところ、勢いが良過ぎて
受け損なったボールがコロコロと転がってしまった。
そのボールは、なんとグリーン際の池の中へ…。
深い池でとても拾える状態ではないので情けないロストボールとなったそうだ。
優勝争いだったら泣くだろうね? 

イメージ 3



これなら何とかなりそう〜♪

お気を付けあそばせ…。 

 【追記】

15-2/1  マークしたあとにキャディーに投げて渡した球が池に入ったので、別の球でプレー


質問:プレーヤーがパッティンググリーン上の自分の球をマークして拾い上げ、ふいてもらうために自分のキャディーに投げて渡したところ、キャディーがその球を受けそこねて池に入れてしまい回収できなくなった。止むを得ず、プレーヤーは別の球でホールアウトしたが、規則15-2により罰せられるか。


回答:罰を受ける。球は規則16-1bに基づいて拾い上げられているが、規則16-1bは別の球への取り替えを許していない。したがって、プレーヤーはマッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰を受ける。

(1996年改訂、旧裁定15-1/6-2004年小改定)

関連裁定:

       *5-3/3.5 パッティンググリーン上の球を拾い上げて池に放り込んだあとで、プレーに適さない球であると告げる

18-2a/13.5 怒って、球を拾い上げ池に放り込む


との事です。 

 
 
 
先日のゴールデンバレーでのラウンドの時、ルール上面白い事がありました。
 
でも、僕の判断は正しかったのか?
って、事で検証してみます。
もし誤りがある様でしたら、是非訂正意見を下さいまし。 
 
① ティーショットがカート道に止まりましたので、救済を受ける事にしました。

イメージ 1


    ニアレストポイントは順当に行けば a だろう。 

イメージ 2


    しかし、木が邪魔でバックスイングが出来ません。 
でも、それはニアレストポイントには関係ないんです…。
ところが、スイング軌道がカート道に接触しそうです。 
   この理由によりニアレストポイントとしては不適合だと判断。

イメージ 3



④ そこで、もう少しクリーク側の b に寄りニアレストポイントを取ろうとしました。
   そしたらアータ、ドロップが赤杭の外になっちゃうじゃ有りませんか。 
   赤杭ギリギリの所にニアレストポイントを取っても、まだスイング軌道が
カート道に接触しそうです。 
ここで注意したいのが、僕のスタンスがクリークにかかろうが、スイングが
出来る訳がない大木の根元であろうが、ニアレストポイントがルールに
適合しているのなら、そこがドロップゾーンになるって事です。

何と厄介なっ!

イメージ 4



⑤ で、結局、木も邪魔にならずカート道も干渉しない c から打てたって訳です。
 
イメージ 5


このホールParをゲットする事が出来て、ラッキ〜♪ と小躍りしましたが
果たして僕の判断は正しくて、本当にラッキーだったのでしょうかね?

イメージ 6


もしも間違っている様でしたら、是非ご意見の程賜りたく…。 


 
 

こんな場合は?

 
そうそう、先日のA月例のラウンド中に、一つルールが話題になりました。
 
 
イメージ 2
 
 
 
兜家さんが西out №7 で打ったボールが右にフケて山の中腹に着弾。
どこだろうなぁ?と探していたら、ベアグランドっぽいトコロにメリ込んでいます。
兜家さんの高い弾道で、柔らかい土に埋まってしまった訳です。
 
 
イメージ 1
 
 
 
コレは救済措置が有るのだろうか?
 
 
って事で、今回のケースでは救済は受けられず、無理やり打つかアンプレイヤブル
を宣言して救済を受けるかのドチラかになりますね
 
もちろん兜家さんはドスコ〜イ!って打ってナイスアウトされましたよ。
 
このルール解釈で正しいと思っていましたが、帰宅後少しだけ掘り下げて
検索したトコロ面白いものが有りました。
 
 
USGAのルールBOOKでの表現です。
 
って、事で解釈は、
フェアウェーの芝の長さと同等の高さ、あるいはそれ以下の長さの芝のみならず、【刈り取られた】【芝の上】であることが必要になりますよね?
よって、ベアグランドにメリ込んだとしても救済は受けられませんね?
さらに、もう一つ。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
だったら隣のホールのフェアウェイに着弾したボールが、土の中にメリ込んだ
としても、救済は受けられないって事でしょうか?
 
マスターズも終わって、いよいよゴルフもシーズンに突入しました。
クラブ競技や公式競技に参加される方も多々いらっしゃると思います。
ルールの解釈でペナルティを受けるのはバカバカしいので、今一度読み返して
見るのも良いかも知れません。
丁度、マスターズでのウッズの例も有りますからね?
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
皆様から多々ご意見等頂きまして有難う御座います。
その中で僕なりの解釈を追記してみます。
 
スルーザグリーンの定義からすると、隣のティーインググランドもスルーザグリーン
って事になりますよね?
もちろんOBでも無くワンペナの杭も無いってのが条件です。
だから今回のケースの場合は救済が受けられるのでは無いでしょうか?
 
僕は最初、隣のホールって事が気になったんですが、我々の日本のコースは
隣とのホールがOB杭なり木なりで分けられているケースが大半だと思います。
だから隣との境界線が自分なりに判断出来ますが、例えば海外の
 
St. Andrews Links Old Course
 
イメージ 5
 
 
 
なんかは、どこから隣か境界があやふやですよね?フェアウェイ自体良く分からん
様な始末ですから…。そんなコースで隣だコッチだって言える訳もないので、
スルーザグリーンとは以下の定義が出来ちゃったんでしょうね?
以外全て…。
要するに隣のホールもこっちのホールも全部スルーザグリーンだ
って事ですよね?
 
こんな感じで納得して頂けたでしょうか? 
 
 
 
 
 
PS.
さらに、僕の間違いや、勘違いがある場合は
どしどしコメントで異論を仰って下さいませ〜
 
 
 
ニャッキ! 僕の中学時代の同級生…。
ゴルフを始めた 10数年前、マナーとルールを教えてくれた友人です。
ある時から彼は僕のゴルフのライバルとなりましたが、それはもっと先の話。
最近は忙しい様で、一緒にラウンドする機会が無いのが寂しい…。
 
僕が練習場に行っていると聞きつけた同級生達は、僕にもラウンドの話を
持って来てくれた。
とりあえずショートコースに行こう。ゲームの流れを覚える事が出来る。
当時僕はショートコースと本コースの違いさえ理解していなかった。
場所は スポーツヒルズ 当時は 18ホール有ったショートコースですが、数年前に
9ホールとなり、今ではショートコースは閉鎖されて、練習場のみになっている。
ついでだが、ショートコースの跡地は 霊園となっている…。
 
ここで初めてスコアカードなるものを見た。
書き方も全て、ニャッキ! に教えて貰った。ここにパット数を書け、ここには
自分のスコアを書いて、一緒に回った人のスコアはココ・・・。
 
グリーン上で教えられた通り記入していると、彼から声がかかった。
「次のティーグランドで書け! グリーンは後ろの組みの為に即、空けろ
「∠(・_・)ラジャ〜」
別のグリーン上では
「今のホールなんぼやった?」
「…。
「ん?」
「他の人がパットをしている時は絶対しゃべるな
「∠(・_・)ラジャ〜」
その他にも
「バンカーは低いところから入れ
「レーキは元通りに置け
「クラブは必ず 2〜3 本は持って行け
「∠(・_・)ラジャ〜」
彼からは、ありとあらゆるダメだしを頂き、色んな事を教えてくれた。
 
 
 
イメージ 5
 
 
そんな彼と何処かのコースへ行った時の事。彼は 花粉症が出ていたのか
鼻水と格闘していた。茶店のあるホールへたどり着き、店員に尋ねた。
「ポケットティッシュあらへん?
「いや〜、ゴメン置いてないわ」
「これドウゾ
前の組のおば様が数袋ほどを差し出してくれました。
「うわぁ〜、助かりますわ、有難う御座います
「貰いモンやし、気ぃ使わんでええよ〜。じゃ、お先〜
「頑張って下さ〜い
 
トイレも済ませてティッシュも手に入れた我々は茶店を後にした。
ティーグランドに行くと、先程のおば様たちが2打目付近に見えます。
「あらぁ?まだあそこやな?」
ティーグランドから見ていると、おば様、おじ様たちは非常に段取りが悪い。
遠くのカートにクラブを取りに行くが、1本だけ持って行く始末。アドレスをした後、
気が変わったのか、再度遠くのカートまで戻って行く…。
 
「あらあら…。こりゃ進まんねぇ〜」
「ちょっと行ってくる
 
 
          (゚Д゚) ハア??
 
 
分かってはいるものの
「どこへ?」
当然の事ながら
「前や
これも分かっている筈なのに
「何しに?」
予想通りの返答は
「文句言うて来る
「はぁ?」
 
「お前さっきアノ組みに世話なったんとちゃうんか?」
「それとこれは別や
「お前には義理とか無いのか?」
「義理は俺とおばちゃんとの間の話や、俺らの後ろの組みは関係ないやろ?
 あの組みの為に俺らの後ろから渋滞していくんやぞ
と言い残し、カートは前の組目掛けて下り坂を疾走して行った。
「おいおい、あいつ俺らのバッグ落さんやろな?」
「カウンターあてて走ってるぞ…」
「あの勢いで来られたらビビるやろなぁ…」
我々3人は事の次第をティーグランドから見守っています…。
 
おっちゃん、おばちゃんは何事かと思って寄って行きましたが、見ていると
理解してくれたらしく、頭をかきながらペコペコとコチラにまで頭を下げてます。
我々も直立して、帽子を取って挨拶しました。
 
 
イメージ 1
 
 
「良かった…」 
胸をなでおろしました。
 
        で、
 
バックです。
急な上り坂をエライ勢いでバックして戻って来ます。
何故か息を切らした彼は満面の笑みで、
「ほら見ろ、分かってくれたやないか
「俺らはお前が分からんわ…」
 
気を取り直した彼のティーショットははるか彼方の右の隣のホールのさらに
右方面へ…。
ココでも彼のマナーが炸裂します。
 
イメージ 2
 
 
 
雷鳴かと思うほどの声で
「ふぉぁ〜!
 
でも、僕らには 「コラーとしか聞こえません…。
モチロン鬼の形相です。
 
 
 
イメージ 3
 
 
彼の中ではこういった構図が有るようです。
 
マナー > 義理 > 人情
 
彼のおかげで今の僕が有ります。
とても感謝しております。
 
 
イメージ 4
 
そんな彼が明日は貴方の後ろを回っているかも知れません…。
プレーのスピードにはご注意を…。
 

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