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僕のようなレベルのアマチュアゴルファーは、プロがみせるピンの奥から キュキュッと戻ってくるバックスピンに憧れちゃいます。 何しろチャラい性格なモンで…。 で、色々と調べてみたらスピンってのはクラブヘッドの溝なんてのは角溝や丸溝 なんぞ関係なく、スピンをかけられる人はどんなクラブでもかけられるそうで、 極端な話、溝が一切ないツルツルのフェースの方がスピンはかかり易いそうです。 あの溝の役目は、実際のラウンド中にボールとフェースの間に芝が挟まったり 水が挟まったりするのを避けるためで、異物を逃がすために有るらしいです。 じゃ、どうやればスピンがかかるのか? グリーンの固さや形状は度外視しますと、入射角とフェースの向き、そして スイングスピードが大きな要因だそうです。 入射角は分かりやすいですよね?トップ軌道でスピンは無理ですもんね? 所謂ダウンブローの軌道じゃないとスピンはかからない。 フェースの向きで勘違いしがちなのが、ロブショットのようにフェースが空を 向いている状態でボールの底の部分をこすり上げるように打つと、スピンは かかっているのですが、グリーンに到達する頃には力尽きて弱々しいスピンに なっていて、ダラダラと転がってしまうそうです。 これは僕もよく経験があります…。 フェースは普段のロフト角通りが一番良いそうで、適度なスピンが長持ちする のでグリーン上でキュキュッと止まる。 そして、スイングスピードはヘッドスピードの事ですが、ウェッジでスピードを 上げて振ると上に飛んで行くだけで、ボールは高く上がってその間にスピンが 力尽きてグリーン上にポトリと落ちるだけです。 高く上がったボールは直線的にグリーンに届くボールと違って、長い距離を 飛んでいる訳ですからその間にスピンが力尽きるって理屈です。 以上の事を考えると、普段のリズムでキッチリとダウンブローでショットすれば 素直なスピンがかかって芝をバイトするって事ですね? あるアマチュアゴルファーが、『黒豹』の異名を持つ ゲーリー・プレーヤーに こんな質問をしたそうだ。 「どうすれば貴方のような凄いスピンがかかったボールが打てるんだ?」 「ほぉ?キミはドライバーで何ヤード飛ばす事が出来る?」 「お恥ずかしいですが平均で言えば180yd位だと思う」 「なるほど。いい事を教えてやろう ボールを戻す事など考えず、もっと飛ばすことを考えたまえ」 「・・・」 仰る通りです…。 |
練習・技術について
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飽きもせず、まだDIYを続けております。 毎日のように通っていた練習も週に2回位でしょうか…。 そんなある日の練習場で気になった事が有ります。 タイトルに有るように、『離す?付ける?』って事です。 例えばドライバーの場合ですと、僕の場合ボールから20cm程後方でソールして アドレスしています。 左足付け根の前くらいにグリップがあって、その延長線上にクラブヘッドが あるので必然的にボールとは20cm程離れている訳ですね。 これはプロでもアマでも色んなタイプが有るようです。 ピッタリとボールに添わせるアドレスや、
ソールをせずに浮かせている方。
浮かせて構えてテークバックの瞬間にわずかにソールするタイプ。 クラブによっても変わるようですね? ドライバーは離すけどパターはピッタリと付けるとか…。 ちなみに僕は全てのクラブでボールと距離があります。 もちろんパターでも離れています。
確かにクラブの種類によって離れる距離も違いますが、明らかに離れてます。 今では慣れてますが、元々の原因はボールが動くかもしれないっていう気がして 離して構えるようになりました。 ピッタリと付けるアドレスの方はボールに触れたりしませんか? 気になって仕方がない今日この頃…。 |
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合同月例もサボって練習場で遊んでました。
いつも打ってるのに何故かダフリやトップが続いてしまう…。
そんな時に僕が一番に疑うのがフトコロ具合です。
コレ、だめ。
コレ、良し。
ほとんど違いが分からないでしょう?
Iboちゃんの場合も、コレだめ。
コレ、良し。
肘の部分が体に近すぎて、インパクト付近で詰まっちゃうんですね?
グリップの位置でも僅かな違いが有ると思います。
そうすると、無理やり振って突っ込んだり体を起こしてトップになったりするようです。
そんな気がしる〜!
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何事においてもマネジメントというのは大切な事で、 ラウンドでも大きくスコアに影響するのは皆様も痛い程ご存知であろう。 出だしから意気込み過ぎて力んだり、途中に気を抜いてしまって ボギー列車から降りることが出来ず終点まで行ってしまったり…。 自分の力量とコンディションも、その日によって変化するので自分自身を 見極めるのが大事になってくる。 さて、こんな事にもマネジメントは存在する。 この場合…。
メガ盛りライスに対しておかずが少ないのは一目瞭然。 ひと目見て序盤のペースと後半のペースをイメージする。 米・米・カツ・米・米・米・カツ 米・米・米…。
といった具合で、終盤で少し漬物で調整すればバランスよく美味しく頂ける。 もちろんParプレーである。
いくら頑張ってもParプレーまでだと思われる方がいらっしゃるでしょうね?
さにあらずっ!
少食の猛牛先輩とのラウンドの時は、 「もう、食えんからコレ食ってくれるか?」 と、声がかかった時に 喜んでっ! と言って全てをたいらげた時こそ ナイスバーディーである。
大事なことだから技術の書庫に入れておきます。 |
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お騒がせしました。 実験の結果ウィークグリップはアッサリと断念しました。 でも、徐々に、出来るだけスクェアグリップに近づけたいとは思っております。 ウィークグリップでダウンブローに打つ練習をしていると、だんだんとね、
右肘が痛くなって来たんですよ…。 ダフってる訳ではなく、インパクトの衝撃が右肘にダイレクトに伝わって来る ような感じです。 ま、自分のへぼスイングを棚に上げてグリップをどうのうこうの言うのは、おこが ましいですが、痛い思いをしてまでスイングを何とかしようとする程の熱血タイプ では無いのでさっさと見切りを付けちゃいました。 持論ですが、
痛みを伴うスイングは間違っている!
って思っているんですよね。 どこかに無理があったり理にそぐわない動きの結果、痛みとなって表れるんじゃ ないだろうか?って事です。 ウィークグリップが間違っているんじゃなくて、僕のスイングでのウィークグリップは 理に適っていないと云う事です。 もしも、意地でもウィークに拘るのであればアドレスもスイングもクラブさえも 全て変更して挑めば可能かも知れません。 痛みといっても筋肉痛程度であれば、普段使っていない部分を使う訳だから
仕方ない事だと思いますし、オーバーワークに因る痛みも、ある程度は仕方 ないでしょう。でも、ダメージとして認識できる程の痛みだと、これは別モノだと 思います。 オーバーワークも限度を超えてやり続けるとダメージになっちゃいますね? そして、限度ってのも人それぞれだから難しいですね? 自分の体と相談して適度ってのを見つけたいものです…。 そして、この日の練習メモにはこう書き加えられた。 無理はしないっ!
いつも無理してへんやんけ…。 |





