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握り方のグリップね? 大きく分けて三種類のグリップと言われてますが、 今現在、僕はストロング気味だと思います。
これをスクゥエアからウィーク気味にしたいって思ってます。
理由なんですが、ストロングだとどうしても上に向いて振っちゃう様な 気がするんですよね。 所謂アッパーって感じでしょうか? インパクトを見てみると、左肩が若干浮いてますよね?
これを水平に近い状態で迎えられれば、ロフトが立つんじゃないかって 目論んでおります。 そしてフィニッシュまで振り抜く〜! ペロリん〜
(-公-、)...。
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練習・技術について
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リニューアルって言ってもクラブとかキャディバッグの話では無いんですけどね。 いつも足繁く通っている練習場がこの度色んなリニューアルをしてくれました。 まず、照明をLED化 すごく明るくなりましたよ ついでに打席もLED化 僕が苦手な自分の影が見える程ではありませんが、とても明るくなりました。 以前は…。
そして、ボールの種類も変わりました。
右は以前のボールで、Tour Stage 左がnewボールの Srixon
今は新旧入り混じっている状態ですが、追々総入れ替えになるそうです。 打感はSrixonの方が若干硬い様に感じますが、気になる程ではありません。 宣伝文句として、
響き渡る打球音!
って書いてました。
耳をすませば…。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ペチッ!
ん〜、響き渡ってるねぇ〜♪ newボールが多くなるとアプローチの練習をするのがもったいなく感じるんですよ。 やっぱり長距離弾を打ちたくなりますね? 飛距離はボールが新しいからか、やっぱり若干伸びております。 そして、こいつもリニューアルしてました。
ゴミ箱!
やるな! 忍ヶ丘ゴルフセンター!
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アベレージゴルファーの一番の悩みは何だろう? あるスコアの壁が越えられない…。 まっすぐ飛ばない…。 アプローチが寄らない…。 パットが酷い…。 色々あると思いますが、やはり一番はドライバーの飛距離じゃ無いでしょうか? 飛距離の魔力にとり憑かれてゴルフが崩壊される方、ゴルフだけならまだしも
肉体すら崩壊させる方もいらっしゃるようです。 練習場でも見ているこちらが恐怖を感じるようなスイングをされている方が 結構いますよね? ハアハアと荒い息遣いと共に空気を切り裂くようなスイング音で、時折…。
ピチッ!
とカスったような打球音。 2m程先に強烈なライナーで飛んでいって、30yd付近にあるターゲット看板に ブチ当てたり、グリーンに立っているピンをへし折ったり。 後ろの打席にそんな方が来られた時は怖くて気が気じゃない…。 僕がゴルフをやり始めた頃は、『ドライバーの飛距離は9Iの倍の距離』って
言われてました。 僕もそんなもんだろうなって思っています。 自分の距離で測ってみると、9Iが130yd程で、ドライバーなら230〜240yd 程かな?普通のコースのレギュラーティーなら6,300〜6,500yd位ですね? その位の距離のコースをラウンドする上でそれ以上の飛距離が必要だとは ほとんど思う事はありません。
Par4のホールでセカンドショットが距離的に届かない事はあまり無いからです。 ミスしたら乗らないし、ミスの方が当然多いですけどね? そして、5Iと6Iのショットの確率って大して差がありませんし、9IとPも同じ位。
アイアンの1番手分をドライバーで稼ぐのは至難の業だと思うし、もし幸運にも その距離が稼げたとしても、次のショットの確率は大差ないとなると、リスキーな ビッグドライブを狙う事がバカバカしくなってきます。 ま、3番手も変わるなら別ですが不可能ですよね? 僕のパイロットクラブは9Iで、練習場でも最初に振ってその日の調子を見ます。
9Iのスイングリズムとテンポを他のクラブでも出来る日は調子が良いです。 6Iでも3Iでも、そしてドライバーでも9Iのリズムとテンポでスイングします。 パターを除く13本のクラブ全てが同じリズムでスイングできれば理想ですね。 特殊な場合を除いて同じリズムとスイングで距離に差を付ける為にロフトと シャフトの差があるので、力加減で距離の差を付けるのなら多分6本位で賄える んじゃないでしょうかね?
で、
ドライバーの飛距離を伸ばしたいなら9Iの飛距離を伸ばすのが近道かも? って思うんですよ。短くて適度な重量のある9Iで、もしも20yd飛距離が伸びれば ドライバーの飛距離は40yd伸びるかもしれません そんな風に考えて9Iを振っていると、如何に自分の打球が高く舞い上がるかって 事に気付くと思います。 いくら渾身の力で強烈にHITしたとしても、打球は高く上がるばかりで飛距離は 大差ないんですよ。 コンスタントに最大の飛距離を得る為には強振りじゃなくて、どれだけロフト通り にコンタクト出来るかって事にかかってくると思います。 渾身の力でもってスイングすると、必ず左肩が浮いてロフトは大きくなります。 ロフトが大きくなればボールは高く上がるばかりで飛距離は逆に落ちますね? さらに力を入れると、もっと高く上がって距離が落ちて、だんだん意地になって来て スイングはバラバラになって下手すりゃ腰が痛くなったり肘が痛くなったりします。 そんな時は肩の力を抜いて、スパンッ!と軽く振り抜いてみると意外と素直な
打球がいつもよりも遠いところへ着弾すると思います。 そのリズムとテンポをドライバーに持ってくるんですが、あの形を見るとムラムラと 渾身の力で思いっ切り振り回したくなるんですよねぇ〜♪ そこは我慢して軽く振り抜いてみると、今までよりも飛距離が得られるかも知れま せんよ? 僕は飛ばし屋ではありませんが、そんな風に思っております。 ただ、最近のクラブはストロングロフトだから、9IじゃなくてPの倍の距離かも…?
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毎週のようにiboちゃんと練習場に通っては、あーでもないこーでもないと 色々と試行錯誤をしている練習風景。 性格的に僕は常識と言われている事に対して疑問を持つタイプ。 っていうか逆らうタイプです。 そんな事をしているから遠回りする事も多々ありますね。 気の毒にiboちゃんも巻き添えを食ってますが…。 で、以前から思っていた常識と言われる事に対しての謀反を試みた。
『スイングは回転だっ!』
ホンマか?ホンマに回転か? やった事ないけど、ハンマー投げなら回転だろう。 調べてみると、あのハンマーの重さは男子で7.26kgあるらしい。 投げる時は平均で3回転、多い人で4回転で投げるそうだ。 もし、回転してはいけないハンマー投げ競技ならどうなるか? ひょっとしたらゴルフスイングのトップから始まる様な投げ方かもね? 練習場でタバコを吸いながら周りの方たちの話に聞き耳を立てていると
よく聞こえてくる言葉が、この回転っていう言葉なんですよ。 腰を回転とか肩を回転とか…。 そんなトコ回転したら腰とか背中が痛くなるんじゃね? ややこしいから遊具に例えてみよう さらにややこしいかもしれんけど 回転ジャングルジム
これに乗りながらボールを投げてターゲットに当てるとする。 前傾姿勢の傾きは割愛しますね。 ゆっくりと回っている時なら何とかなるかもしれないけど、飛距離を伸ばす為に 高速回転をしなくてはならないので方向性の難易度は上がる。 って思うんですよね…。 だから、早く腰を切る!素早く肩を入れ替える!って言葉を聞くと難易度が さらに上がって余計に難しくなるんじゃないの? 次に登場する遊具はブランコ〜♪ ¥222,000 (設置費・消費税別)
多分皆さん知ってると思いますし、乗ったこともあるでしょう。 これに乗りながらターゲットにボールを当てる方が簡単じゃないでしょうかね? ま、片手でブランコするのは難しいですけど、そこは差し引いてね…。 ここで、面白い事に気付きます。 ブランコも離れて見れば鎖が繋がった位置からの縦回転の円運動ですよね? でも、乗ってる本人は直進方向に進む為の体重移動をして高く舞い上がります。 ゴルフスイングも外から見た動きと、本人が意識しているのとは全く違うって 事だと思うんです。 さて、iboちゃん登場〜 いつも思うけど器用な男だわ…。
これは円運動を意識してスイングしてます。 いかがですか?綺麗なスイングだと思いますが、本人はインパクトのバラつきが
気になるそうです。薄かったりダフリ気味だったり…。 そりゃそうです円運動で、無理ですが真円だとしたらインパクトは“点”でしか ありませんから、その“点”を逃した時点でミスショットになりますよね? 次に、縦の動きを意識したスイングは…。 若干円の動きのイメージも残っていますが、縦の動きというより直線を意識してると
こうなります。でも動画を見ている人は、やっぱり回転してんじゃねーかっ!
って思いますよね?
これはブランコと同じ理由で、結果的に回転している様に見えるのであって 本人は回転の意識は無いんですよ。 違いが分かりますかね? 相当マニアックな比較ですけど…。 さらに高速撮影が出来る僕のカメラでインパクトを撮ってみました。 ちなみにこれはiboちゃんの回転を意識したスイングのインパクト。 そして僕が直線の動きを意識したインパクト。
さてさて、回転によるスイングが正しいのだろうか…?
って僕は思っている。
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以前、僕のスイングイメージの記事に対して皆様のスイングの注意点やイメージ をコメントして下さり、本当に千差万別で参考になり楽しく読ませて頂きました。 外見上はだいたい同じ様な過程で同じ目的を持っているはずなのに、色んな 意見があるんですね?記事まで公開して下さった皆様にも感謝です。 で、
今回はさらに大きく個性が出ると思うテーマを書いてみます。 それはパッティング〜
パッティングはスイングどころの騒ぎじゃぁないでしょうね? 何しろグリップを含めた道具の形から長さや重量まで、あまりにも多種多様。 もしもゴルフという存在を全く知らない人にその種々雑多なパターを見せると、 とても同じ目的の為に使う道具だとは思わないんじゃ無いでしょうか? もしかしたら畑を耕す道具だろうか?いや、これは釘をうつのに適しているぞ? いやいや護身用の武器だろう?きっとブーメランの様に投げるんじゃないか? そんな会話が聞こえてきそうな程色んなものがありますよね? では、さっそく僕の36パット前後の下手クソなりのパッティングなどを…。
まず、今のパターは『ODYSSEYWhite Damascus #9』です。 ソールの部分に鉛をメガ盛りにして重量は528.6gあります。 長さは33inchで、身長に合わせて若干短めってトコでしょうかね? グリップは変更せずオリジナルのものを使用しています。 パッティングの時はグローブを外していて、素手でグリップします。
グリップは左右の人差し指を伸ばした握り方で、ボールは左足かかと付近の 延長ですかね。よく左目の真下にボールが来るようにって言いますが、僕の場合 もそんな感じかな? ルーティンは、まず自分の爪先にソールして方向を決めてボールの後方に
ソールしますが、ボール一個分くらい離してソールしてます。ギリギリにソール される方も居ますが、ボールに触れてしまいそうで気になるんですよね。 ソールせずに浮かせて構えると、肩に力が入ってきてパンチが入るので、必ず ソールしてます。 構え方は普通だと思いますが、兜家さんに教えてもらった『吊り気味』にアドレス
するようになりました。以前はトゥを浮かせる感じでしたが今はヒールが若干だけ 浮いてるような感じになってます。 前に使っていた『ODYSSEYblack series ix7』で『吊り気味』のアドレスで 打つと、トンチンカンな方向に転がっていったので、この構え方はパターの種類 に大きく依存するのかも知れません。 そして、今一番気を付けている事は手でボールを転がす様に打つ事です。
だから、右手の手のひらから指先に意識が集中していて、その手のひらと パターのフェースを同調させる積りでストロークするのですが、インパクトでは アッパーにはコンタクトしていないと思います。 自宅のパターマットで思い通りのストロークが出来た時はインパクト音と同時 くらいに一度飛び上がったボールが床に落ちる時の音が聞こえます。 僅かな距離ですがパターでもキャリーが有りますからね? ラインに乗せるのは、スパットをイメージしてそこに打っていくって聞きますけど、
僕はスパットという点では意識しにくいので、30cm程のラインをイメージしてます。 その幅3mmで長さが30cmのイメージのラインだけを頼りに、手で転がすように 打ち出して、あとは野となれ山となれ…。 そして、芝に自分のタッチを感付かれない様にする為
素振りはしない! |





