大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

練習・技術について

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一緒に練習していると似てくるもんですね?
僕とiboちゃんは、週に2回ほど一緒に練習場へ通っています。
体の動かし方のイメージも、いつの間にか同じような感じになって来ました。
 
テークバックからダウンまでのイメージは、いつもこんな感じです。
 
 
でも、まだ上半身が早いなぁ…。
足を使って骨盤を動かすまでにはまだまだかかりそうです。
 
僕らはこの動きをトレースする時にクラブを胸の前で構えますが、
クラブを背中に持っていって、担いで同じ様な動きをしている方をよく見ます。
やってみると分かりますが、体の使う部分が全く違います。
気を付けるのは骨盤からの前傾と股関節を入れる事、そして腹筋を使う事です。
どちらが正しいのかは定かではありませんが、僕はクラブを前に持ってやる方が
スイングイメージに合います。
 
 
 
 
ぐっしょぉ〜!
 
 
 
そして、やっぱりダウンでの体重移動はコレですね〜
 
 
 
 
こいつぁなかなか辿り着けんぞ…。
ま、iboちゃんはルーク化目指してる訳じゃないですけどね?
 
 
 

フェースの挙動

 
昨夜は寒い中iboちゃんと練習場へ行っていました。
いやぁ、マジで寒いっす。
 
 
イメージ 1
 
 
そんな中、お隣の打席に入ったにぃちゃんが良い球打つんですよ。
多分、研修生か学生でしょうね?
音も良い感じで、パシッ!トンっ!って音なんですよ。
これはボールに直接コンタクトして、ボールの前のマットにトンっ!って当たる
音ですね。ドスンっ!じゃなくてトンっ!ね?
 
スイングは少し個性的でしたが、弾道も素晴らしくて見ていて気持ちが良いです。
球のスピードが早く若干低く感じる弾道で、ターゲット付近で少し浮き上がった
後ストンと落ちて止まるボールです。
感心するのはボールの高さが揃っている事で、100ydを狙う時も150ydを狙う時も、
大体同じ高さなんですね。
 
 
イメージ 2
 
 
以前、アトラスのヘッドスピードを計測する機械の最新版を借りた事が有って、
シャフトに小さなセンサーを取り付けて、ヘッドスピードの他にスイング軌道や
フェースの向き、ロフトの変化なども確認出来るスグレモノなんですが、
プロやトップアスリートなどのインパクト時のロフトって、ほとんど垂直になって
いて、我々の場合は開いているそうです。
開くってのは、寝てるって意味ですよ。
 
 
イメージ 3
 
 
例えば、5I でロフトが29°だとすれば、我々が打つ時には35°でインパクト
していて、プロなどは逆に0°に近い状態でインパクトを迎えるそうです。
ま、さすがに0°では無いと思いますけどね?
だからプロは同じ番手を振っても飛ぶそうです。単にヘッドスピードの差だけでは
ないんですね?
彼の打球を見ていると、なる程そうなんだろうなって思いましたね…。
 
ただ、プロのトーナメントの練習場で見る弾道とはまた違うのが気になります。
石川遼も見た事がありますが、何だかドキューン!って弾道なんですね?
片山晋呉もそんな感じのボールだったしなぁ…。
ま、どちらが正解なのかは分かりませんが、良い球筋で格好いいと思いました。
 
さて、明日はiboちゃん達とひでさんのホームコースへお邪魔します。
京都より寒いであろう名張です。
時間はゆっくり目を押さえてくれてるので助かりますけど、強烈な寒さだろうなぁ…。
 
ピロロロロ〜ン! たった今、電話が入りました。
 
「猛牛先輩と飲んでるからおいで〜  」
 
 
イメージ 4
 
 
誰だか分かりますよね?
丁重にお断り申し上げました…。
 
 
 
 

悪戦苦闘中

 
大変ご無沙汰しております。
元気に練習場へ通っている日々です。
 
しかし、クラブの握り方、グリップを変更して以来わかっていたとは言え
アドレスから球筋まで変わって来て難儀しています。
 
ちなみに、今はこんな感じでボールを見ています。
 
 
イメージ 1
 
 
これは6I です。
 
 
イメージ 2
 
 
ついでに9I …。
 
カメラを構えながらなので、少しかぶってますね?
 
オフシーズンのうちに馴染まなきゃ〜
目標は遥か彼方…。 
 
 
 
 
 
 

言わずもがな…。

 
恐らく多くの方はご存知の事だと思うが
 
ゴルフボールは球体である…。
 
 
イメージ 1
 
 
練習場やコースに行くとアプローチを苦手とする人が多い。
その打ち方を見ていると、どうもボールが球体である事を忘れているのか?
ってな打ち方に見える。
まるで芝の上のコインをクラブのリーディングエッジで拾い上げて飛ばす様な
イメージの様だ。
 
 
イメージ 2
 
 
こんなモン打てる訳がない…。
 
ボールに置き換えるとこうなるのかな?
 
 
イメージ 3
 
 
リーディングエッジをボールと芝の隙間に滑り込ませて拾い上げる?
 
そんな芸当は余程の上級者やプロじゃないと無理だと思う。
素直にクラブフェースをボールの赤道付近に当てて、そのまま下に向かって
打てれば大きなミスにはならないと思うんですけどね?
 
そして、これからの時期は芝が薄くなって、花道でさえベアグランドと変わらない
状況になるので、アプローチのプレッシャーは大きくなるでしょう?
そんな時に僕が多用するのがこんな打ち方で、クラブのつま先で打つ。
 
 
イメージ 4
 
 
これが結構助けてくれるんですよ。
パターの様なスイングで良いので簡単ですけどね〜
トップボールのような低い球筋ですが、ランが少ないので突っ込んで行けます。
もちろんグリーンの傾斜は要注意ですけど…。
 
アプローチの時は皆が近くに居て注目しています。
そんな時にピタリと寄せると快感ですよね?
 
 
イメージ 5
 
 
コインを拾うようなイメージは難しいですよ…?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほらね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

注意事項!

 
今、スイングの中で一番気にしている事。
 
それはライ角
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
ライ角に正しくグリップする
そしてグリップに正しくアドレスする
 
 
…それだけ?
うん、それ以上はいっぺんに出来ないモンで…。 (-公-、)
 
 
 
 
 
 

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