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たけサクさん、赤坂GODさん、SPARKさん、まえっちさんが
内容の濃い練習に汗を流している頃。
兜家さん、カナリヤさんとの我々三名は…。
天満で飲んでいた…。
Captain 杯のお祝いとミッド予選通過のお祝いを兼ねて飲んでいたのですが、
イキナリ呼び出したカナリヤ君に、今日は俺ら二人のお祝いや。
って事で今日はお前のおごりやっ!
「イキナリ呼び出されて何でそんな話になるんですか…」
わっはっは〜!細かい事気にするなぁ〜
でもね、先日のミッド・アマの予選の話や色んな競技での話もかなり濃い
内容でしたよ。やっぱりゴルフ好きが集まるとゴルフの話になっちゃうんですよね。
結局そのあと Bro.TOM に似たマスターがやってるBARに行って
果てしなく続くゴルフ談義に終止符が打たれたのは何時になったか分からん。
兜家さんご馳走になりました。 (^^♪
しっかり二日酔いを堪能させて頂きました。
さて、翌日は朝から二日酔いの頭をかかえて練習場へ向かいました。
同級生のiboちゃんと一緒です。
しかし、ドライバーの音がする度に頭に響いて来ますね…。
赤坂GODさんから頂いたリクエスト。
3I の動画を撮って来ました。
ん〜、何の参考にもならんと思いますが…。
逆光で見えにくいですね?
そして、最近良い球を打ってる月いちゴルファーのiboちゃん。
iboちゃんとは週末に一緒に練習に行っています。
今度一緒にラウンドしますがこの調子じゃ負けるかも知れんな…。
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練習・技術について
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さて、チョッとコース紹介を休憩して…。
練習場へ行って来ました。
って、改まって言う程でも無く、しょっちゅう行ってるんですけどね。
皆さんは練習前に準備運動とかされますか?
僕は簡単な準備運動ですが必ずやってます。仕事帰りに練習場へ寄る事が
多いので朝ほど体は固くないですが、やっぱり軽くにでも柔軟をしています。
最初はプールに入る時の様に足首、手首をグニャグニャと振って、
膝をぐるぐるぐるぐるグルコサミン。以前ガリレオさんから教えて頂いた
手を前に伸ばして、手のひらを上に向けたり下へ向けたりと、動く範囲まで
回します。後は背中の骨を横に曲げたり、よく見かける捻転の運動で、股関節を
入れて回す様にしています。上半身だけでやると肩が入らないんですよね。
動画撮ってみました。つまらんので短縮してますが、普段は5分以上やってます。
後ろ向きの中腰の動きは分かり難いかも知れませんが、骨盤を動かしてます。
右の股関節にグシッと入れたり左の股関節にグシッと入れたり順番にやってます。
そして兜家さんから教わった、クラブを持って背中に回す運動。
今は9I でやっていますが、もう少し柔らかさが必要ですね?
兜家さんはパターで、もっとスムーズに回されますよ。僕が教えてもらった時は
ドライバーでも出来ませんでした。グリーン上のピンでやっと出来ましたが
今は何とかここ迄柔らかくなって来ました。肩甲骨が稼働するようになるんですね?
「ソコノ シャチョ〜サン!コレハ飛距離伸ビルヨ!間違イ無イネッ!
ヨソノ人ニハ内緒ヨ?シャチョウ〜サン、アナタダケニ教エルネッ!」
あと、聞いた話ですが柔軟は手の先や足の先など、端っこからスタートして、
順番に体の中心に向かってやるものらしいです。イキナリ腰をグニッてやっちゃ
駄目ですよ?
カメラの充電が切れかけてたので、取りあえず久し振りにドライバー画像っす。
いかん、たけサクさんから貰った吊りバンを忘れてしまった…。
それから、前回の記事で言ってた後ろ打ちの動画。
コレはひでさんとロータリーへ行った時にした後ろ打ちです。
そらもう、今年だけで3回以上はこんな脱出やってます。
まぁ、こんなトコに打ち込むなっちゅう話ですわ…。
ひでさん提供。 (^^♪
そして、再度
「ソコノ シャチョ〜サン!コレハ飛距離伸ビルヨ!間違イ無イネッ!
ヨソノ人ニハ内緒ヨ?シャチョウ〜サン、アナタダケニ教エルネッ!」
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「あ、支店長、ご無沙汰です。どうしたんスか?」
「アンタ去年の理事長杯に続いて今年はcaptain杯獲ったらしいな?」
「ん?ああ、有難う御座います♪」
「理事長杯の時に色々聞いたけど誤魔化された感じやったから今回は教えてや
「え?何をですか?」
「どないしたらスコア良うなんねんな?ワシはHDCP23で止まったままや!
「僕なんかに聞いても上手くなる訳無いじゃないですかっ
「そんな事言うな!聞かせてもらう迄帰らんぞ!」
「マジすか?んじゃ、僕がどんな事考えてるか位で良いですか?」
「おぅ!かまへん!そんなんで良いから教えてくれ」
「分かりました支店長。ところで僕お腹すいてるんですけど…」
「はぁ?分かった。寿司屋でも行こう。今日はもう終わりやろ?」
「あい〜☆彡」
「先に言いますが僕はスイングの事とかは全く分かりませんよ。 エビ」
「ふんふん、それはいつも言うとるな?」
「でも好きなプロがいるから真似はしてますけど中々出来ません。マグロ」
「ほんで?」
「以前からライ角は合せてましたけど、最近クラブを調整して貰ったんですよ」
「鉛でか?」
「そうそう。自分のスイングに合わせてヘッドが落ちる感覚になりましたよ」
「そないに変わるもんか?」
「全然違います。だからラウンド中には、このボールを上手く打とうとか、スイング
の事を考えなくて済みます。その分ゲームの方に集中できます。 タイ」
「ゲームに集中かぁ…」
「そこが大きく変わりましたね。ヒラメ」
「ワシもチョッとクラブのライ角くらいは合わせてもらうわ」
「うん、取りあえずそこだけでもやって貰う方が良いですよ。貝柱の炙り」
「ソレくらいで変わるんやったら明日にでも行ってみるわ」
「ティーショットですけど、どう打って行こうって考えてますか?ボタンエビ」
「え?出来るだけ距離を出そうって思ってるけどなぁ…」
「MAXで何yd飛ばせるかは大体理解してるでしょう?ノレソレ」
「ん〜、多分220ydが精一杯やなぁ」
「じゃ、飛ばそうじゃくて、220ydを打つって思いながら振るんですよ。
ティーショットに限らずそのクラブの限界迄打とうって思ってる人が多いです」
「ほぉ、確かにワシもそやな…」
「僕は今のMAXが270yd程度だと思います。イクラ」
「凄いな…」
「でも、そのホールの距離を確認して、230yd飛べばセカンドは無理しなくて
良いって考えて230ydを打ちますよ。その方が確立良いですから。ウナギ」
「無茶振りばっかりしてたらミスが多くなるからやな?」
「うん、そらぁ全ホール飛ばせるだけ飛ばすって大変ですよ。シマアジ」
「そう言えばそんなミスが多いわ…」
「気分的にも楽ですよ。残り距離がコレ位って考えられるし…。中トロ」
「距離を引き算で考えるってヤツやな?」
「コレは僕も教えて貰った事なんですが、『何m有るパットであろうが入れる
積もりじゃ無いと入らんし寄りもせんぞ!』って言われました。エンガワ」
「でも長い距離なんか入る訳ないやろ?ソラ無理やで…」
「入るか入らないかは別ですよ、積りで良いんです。これはねラウンドを重ねて
行けば徐々に分かって来ますよ。入りそうな雰囲気が出て来ますから」
「マジ〜?」
「マヂっす!距離感も何となくですが合って来ますから。オドリ」
「ワシのパット数は平均35以上有るからな…。それだけでも変わるよな?」
「ついでに1m前後も気持ち良く入る様になって来ますよ。赤貝」
「そやがな!それを外してまうんやがな!」
「でしょ?勿体無いじゃないですか!僕はこんな距離が入らなけりゃ勝てる訳
無いやろ!?って自分に言い聞かせながらパットしてますよ。シャコ」
「ん?誰に勝つねんな?」
「誰じゃなくって、勝つって気持ちですよ。甘エビ」
「それと、我々に一番大事なのがアプローチですよね?」
「どうしてもPar オン率が悪いからな…」
「グリーンエッジから3打ならまだしも4打、下手すりゃ5打かかるでしょう?」
「Par4でエッジからスタートしてもチャックリやトップでボギーやモンな?」
「でしょ?こんな時ってグリップはどうしてます?カンパチ」
「ん〜、短くグリップして柔らかく打つ時は柔らかく持ってるかな?」
「そこでミスが出ますよ。柔らかく打ちたい時でもしっかりグリップするんです。ウニ」
「え?そうなん?」
「うん、僕はそうです、絶対に緩めないです。緩むとヘッドがドコに落ちるか
分からないんですよ。だからダフったりトップしたりします。カニ」
「そうなんか?チョッと練習場でやってみなアカンな…」
「握り締める訳じゃ無いですよ。しっかりとグリップするんですよ?マグロ」
「ふんふん、分かった。しっかりやな?」
「アプローチでもスライスとフックの打ち分けしなきゃ駄目ですよ?エビ」
「そんなん出来るんか?」
「結果は別ですが、もちろん出来ますよ。マグロ」
「知らんかった…」
「だからグリーン面の確認って大事ですよ。エビ」
「一応は見てるんやけどな、でもどうやって打ち分けるんや?」
「これもアドバイス貰った事なんですけど、僕なりに練習してこうだろうなって
思ったのが、右くるぶしの内側の方向とフェースの向きです。マグロ」
「そんなん考えた事無いわ」
「僕の場合は打ち出し方向に右くるぶしを合わせて、ターゲット方向にフェースを
合わせます。んで、スタンス通りに振って行くんですよ。エビ」
「そんなんでエエの?」
「そそ、練習場で極端にやってみれば理解出来ますよ。マグロ」
「そんなモンか?」
「ただ、コレは僕がこうだろうな?って思ってやってる事ですから合わなきゃ
やめて下さいね?僕にはとっても合ってますけど…。エビ」
「早速練習に行って試してみるわ…。 玉子」
「うん、どうだったか教えて下さいね?マグロ」
「大将〜!おあいそ〜!」
「支店長、御馳走様でした。満足しましたよ!また宜しくお願いします」
「おぅ、また教えてくれな」
「コレぐらいであればいつでもOKですよ」
「!」
「あの…。お前ナンボ食うてん?」
「は?そこそこ食いました」
「お前には加減が有らへんのか?」
「そんなモン加減してたら勝てまへんで?」
「むぅぅぅ、メンタルか?」
「いや、多分いやしいだけやと思いますけど…」
「お前との付き合い考えさせてもらうわ…」
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最近の練習は方向をしっかりとる意識をしております。
簡単にいえばアドレスの向きですね。まぁ〜、これが結構難しいんですよ。
ターゲットに対して胸と腰とスタンスを合わせて立つだけなのにね
中部銀次郎は電車のホームで真っすぐ立つ訓練をしたそうですが…。
普段は練習場の真ん中付近の打席で打っていましたが、右端やら左端やらと
その日その日で色々移動して打たせてもらっています。
僕の傾向としては、右端の打席から右方向や左方向はそれ程難しくは感じない
のですが、左端打席から左方向や右方向に打つのが苦手です。
特に左端打席はレフティーの方優先打席になっているのも影響が有るかも
知れません。
これは打席のマットの置き方にも関係すると思いますが、マットのラインに
逆らってアドレスして、さらにスイングするのが思い通りに行かないのです。
いくら気持ち良いスイングをしても方向が違っていたら話になりませんからね?
よく言われるターゲット方向とボールの間にスパッツ…。
ちゃうちゃう
ところで ヲタクの間ではスカートの裾からハイソックスのてっぺん迄の距離を
『絶対領域』と言うらしいね
大そうなネーミングだと思いますが皆さんご存知の通り
僕もモチロン嫌いではない。いや、むしろ好きだと言っても良いだろう。
ん? スパット(目印)の話です。
そのスパットを見付けて並行に立つと、方向をしっかり出す事が出来ると言うが
僕はコレがとても苦手だし、イメージが全く湧かん。
野球のバッターがやるような、こんな格好で方向を合わせてみたり…。
胸にクラブを当てて、方向を決めて構えてみたり…。
ただ狙った方向に立つだけなのに難しいもんですね?
仕方ないので足元に目印のラインを置いてみれば、見当違いの方向を
向いている事に気付きます。
ラウンド中にクラブを足元にセットする訳にもいかないですから
これで慣れるしかありませんかね?
ちなみに僕は左側打席からは右を向いてしまう事が多いです。
無理やり合わせても、スタンスと腰と肩がバラバラになっているのが分かります。
そのまま打てばどうなるかというと、大体フックが出ます。
フェースは左方向のターゲットを向いて、体は右を向いていますので、
いとも容易くフックが打てます。
スライスを打ちたい場合は逆の事をすれば簡単にスライスが打てますよ。
曲り幅は調整出来てませんけどね…。
キチンと立てていない場合に迷うのが球位置です。
前後左右にズレてしまいますので、考えられないダフり方をしたりトップをしたり…。
コースでは練習場ほど邪魔になる真っすぐの線が無いので、大体の範囲で
構えられますが、その分精度が落ちます。
精度が落ちるからグリーンに乗らずバンカーに入ったり、ひどい場合はOBに
なったりします。
何かのビデオで言ってましたが、プロでも即座にピタッと真っすぐ構えられるのは
丸山茂樹プロ位だそうです。
プロでも方向には迷いがあったり自信がなかったりするのでキャディさんが
後方から確認していますもんね?
真っすぐ立つのに自信のある方っていらっしゃいますかね?
皆さんはどうやって方向を決めているんでしょう?
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昨夜は仕事帰りに練習場へ寄って来ました。
程よく寒くて体が動き難い環境ですから、この時期のラウンドを
想定した練習には最適かも知れませんが、ヤッパリ寒いですわ…。
グリップの写真を撮ってきました。今はこのグリップで馴染んでいますが、
以前のグリップからこのグリップに変更するのには3ヶ月程かかりました。
まぁ、3ヶ月もかけて変更して実際良かったのか悪かったのか?
さらに、これではイカンよ。と、罵倒されるのかは分かりませんが…。
僕はフィンガーグリップって言うんでしょうかね?どちらかと言えば
指で持ってる様な感じですね。特に左手は、電車の吊革を持つような
感じです。第一関節と第二関節の間で持ってます。
ウィークかストロングか?
ん〜、分かりません。ってかそんな事知りません…。
最初はクラブがスッポ抜ける気がしましたが、小指でグリップエンドの
テーパーをしっかり持てば意外と抜けないんですよね。
一番注意しているのは握り締めない事です。肩にまで力が入ってしまって
全然クラブヘッドが走りません。
右は人差し指と親指を注意しています。コレがだらしないと、トップでの
切り返しでオツリと言うか、変な遊びが出来てしまいます。さらにインパクトでは
ボールに当たった衝撃でクラブフェースがあらぬ方向に向いてしまいます。
多少のダフリも、ここをしっかり持っていれば許せるミス程度で済みます。
そして右手のミソは、歯磨きのチューブから歯磨き粉をニュッと出す感じ。
だから、右手薬指から徐々に先端に向かって絞るような力加減で、親指と
人差し指の腹からクラブの先に向けて力が伝わる様なイメージです。
分かりにくいですかね…。
グリップを歯磨きのチューブとイメージして、クラブヘッドの先端から
何かがニュッ!と出てくる様な感じで握れば分かりますかね?
何がにゅっ!と出て来るかはご本人の想像に一番マッチしたモノを
イメージして下さい。
再度言います。 何かがにゅっ!
小鳥を持つ様な〜と、表現される持ち方も有りますが、もっとしっかり
持ってますよ。しっかりで有って、ギュッ!では無いですよ…。
長々と説明しましたが、正しいかどうかはご自分で判断して下さいね。
僕はこうやっていますって説明であって、こうすれば良いですと言ってる訳
では有りませんよ〜。
ナイス自己判断でお試し下さいませ。
当局は一切の責任を拒否致します…。
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