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昨日は寒かったですね?
積もる程ではないですが、大阪でも珍しく雪が降りました。
仕事が終わって、自宅付近の気温を見てみた。
エライ寒いがな…。
んで、練習場に寄って来た。
スタッフは、こんな寒い日にどうしたんですか〜?と言ってます。
「どんだけ寒いか来てみた…」
物好きですね〜。
ま、そらそうですね?
3I を打ってみた。
空いてるから正面から撮ってみた。
ドライバーも正面から撮ってみた。
やはり寒い…。
動画を見ながらこう思った。
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散髪に行こう…。
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練習・技術について
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もうすぐ節分ですね?
皆さんは豆撒きの準備をされているのでしょうか?
僕はこの方やった事無いですわ。
その代わり普段から練習場でボールを撒いております。
僕は週に3〜4回練習場に行って、一回の練習量は75球程で、
500円です。それを1時間半位かけて打ちます。
週末や休日には1000円分で130球に増やして2時間チョッと。
一週間に350球ってトコですか。
これは、夏場も冬場もあまり変わりなくやってますよ。
先日練習場のお知り合いと話をしていたのですが、マメが出来ないか?
との事。僕は殆んどマメは出来ませんが…。
練習量が少ないかな?ちなみにこんな手ですわ。
右手の中指の第一関節の下と、左手の小指の横付近に少しだけ
固いのが有りますが、見た目では気付かないくらいです。
練習量の多い方はやっぱりマメも多いんでしょうかね?
皆さんの手にはマメが出来てますか?
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誰でも苦手なホールが有ると思います。
どうも上手くいかないとか、イメージが出ないってのが理由ですが、その原因
では無かろうかって事に先日気付きました。もちろん自分の実力や腕前は
度外視しての話です…。
かの合衆国大統領 アイゼンハワーも苦手ホールがあり、いつ行ってもその
ホールでは上手くいった試しがないと云うことです。それはマスターズが
開催される 『オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ』の17番。
TV中継でもよく口にされる、アイゼンハワーツリーがあるホールです。
彼はいつも左から出っ張ったその木に当ててしまい、トラブルになる事
しばしば…。ある日コースに、あの木を切ってくれないかと直訴したそうですが、
コース側の返答はなかなかウィットに富んだものでした。
「大統領、貴方は国の事だけで手が一杯だと思います。コースの事なんぞは
我々に任せて下されば結構で御座います」
結局木が切られる事は無く、生涯その木に悩まされたとか…。
大統領の直訴にも応えないコース側のプライドがすごいですね?
話がそれましたが僕が苦手なホールのロケーションとは、空間が大きなホール
です。例えば、先日行ったれいせんゴルフ倶楽部 in No.11 のティーショット。
そして、ゴールデンバレー ゴルフ倶楽部 の out No.1のティーショット。
この写真からは何で?と思われるかも知れませんが、どちらも、もう少し高台
になっているのです。
ゴールデンにはこのロケーションと同じ様に感じるホールが沢山有るので
スコアになりません…。空間が把握出来ないのです。
空間の把握とは、ティーグランドからボールの落下地点が理解出来ないって
事で、イメージ重視の僕には致命的です。
逆に、れいせんの第七サティアンと呼ばれるこのホールでは、
狙いが付けやすいと思います。上手くいくかは別ですが…。
他の方はどうか知りませんが、僕はアドレスをする時に、まずティーアップした
球の後ろから自分の弾道をイメージして、球の後方で素振りをしてからアドレスに入ります。アドレスでは先程イメージしたラインに沿って立ちます。
このイメージは飛出した打球の放物線から速度までリアルに描きます。
後はイメージのラインを「なぞる」積もりでショットしてます。
この時に、自分の中で距離を出したい。右に行かせたくない。等と思いません。
思った時は必ずと云っていいほどミスが出ます。決めたら最後までオート
マチックにスイングする事を心がけますが、心の隙間に雑念が入り込み
ますわね…?そりゃしゃぁないわね?こんな僕でも一応人間ですから。
でも、先程のホールでは全然イメージ出来ないんですよ…。
これは、風景の中に空が占める割合が多いとか、遠近感がマッチしないとかの
理由のようです。先日名阪国道を走っている時に気が付いたのですが、山間を走っていると、紅葉が美しい景色が観れました。様々な色が混ざり合って、とても美しいと感じる半面、立体感が無くなって、なんとノッペリとした二次元の平面に見えてしまうのです。
まぁ、こんな感じです。
僕は裸眼で1.5有るので視力は至って良い方です。
普段かけてるのは伊達メガネです。ただ、少しの風が当たっても涙が出るので
ゴーグル的な意味もあって、これは高校生の頃からずっとかけてます。
僕の友人の中には今だに目が悪いと思っている人も少なく有りません。
しかし、この見え方、見方?これを克服しなくては先が無いですね…。
ティーショットの落とし所に有るフラッグが見えていても平面に見えるので
イメージが全く出来ないんだからお手上げです。
あとは慣れるしかないのかな?
大阪ゴルフ 淡輪コース…。ここのホールも苦手です。
空の割合が多くて、何を目印にすりゃ良いんだ?
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小さな頼りないノートPCで記事をアップしております。
ところで皆さんは距離ってどう判断しておられるのでしょうか?
セカンドの距離や、Par3の距離…。
コースには一応ヤーデージの杭や植木が有ったり、ティーグランドには
距離を書いたプレートが有ります。
どこかのコースでキャディーさんが言ってました。
「ここのヤーデージは甘めだから気を付けて下さい」
これは、打ち上げや打ち下ろしを加味してヤーデージを表示している事が
有るからだそうです。
僕は距離をGPSで計測する『ショット・ナビ』を持っていますが、
最近は全然使いません。競技では使えないし、見てもあまりスコアに関係が
無さそうなんですね。自分の距離を数字で認識していないんでしょう。
それに、ライの状態や風の具合。そもそも芯を食った当たりと薄い当たりと、
ショット自体に問題があったりします。
だから、僕の距離感は見た目で判断しています。
Par4のセカンドショットの場合、ヤーデージの杭を参考程に見て、150ydより
後ろか前かとか程度の見かたです。
「う〜ん、7I 軽目…」って感じで判断しています。
でも、マッシーと先日ラウンドした時に、ある打ち上げのホールで今のは何yd
打ったんだ?と聞かれて返答に困りました。自分で何yd打ったか分からない
からです。マッシーは距離を簡単ですが歩測して、打ち上げを何yd、と計算して
番手を決めるそうです。
同じ事をするのに全然やり方が違うんですね。
そして、面白いのはグリーン上です。
僕は、傾斜は球の後ろからとかカップ側から確認します。そして歩測はせずに、
ボールとカップを横方向から見て距離を頭に入れます。
でも、マッシーはショットの時とは逆に構えた時の見た目だけで距離を判断して
いるのです。ショットとパッティングでの距離の測り方が僕とは正反対です。
皆さんはどうやって、打つ距離やパットの距離を判断しているのでしょう?
最近になって気になり出しました。
ちなみに、今度の日曜日に行く 『グランデージ ゴルフ倶楽部』の
ヤーデージブックを持っていますので、ご一緒される方たちの考えを聞いて
みたいと思います。2組み分なので1組みに1冊ですが、参考になるでしょうか?
でも、コレを買ったのは随分前なので、改造とかしてたら意味ないかもね?
コンペゴルファーになってしまった彼の距離感はどうなんだろう
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先日の僕の記事での 『 ペロ〜ンショット 』 が気になる方が多いようです。 以前書いた記事で、ペロ〜ンショットの事が有りますので、お暇な方は 覗いてみて下さい。 今後の貴方のゴルフに革命的な進化を与えない事をお約束致します。
憲法記念日杯 http://blogs.yahoo.co.jp/joshua_f1899/63191611.html
ところで、今日、割れたドライバーを販売店に持って行ってきます。 どうなるんだろう? 先方も興味津々みたいです。
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