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今週に入ってイキナリ寒くなりましたね?
東京では何十年振りかの11月の初雪だとか…。
さて、おちゃらけゴルファーの僕は冬の寒い時期にはラウンド数も減らして
冬眠のような生活へと移行します。
でも、打つこと自体は楽しいので練習場には通うんですけどね。
寒い時期のラウンドではスコアを伸ばす事なんて諦めているので、楽しく
ラウンドする為にアイアンを冬用のアイアンに変更する事にしました。
じゃ〜ん!
キングオブMPの異名をとるアイアン
MP-33
さっそく鉛貼っちゃってますけどね。
シャフトシールは剝がれていますがDG-R300です。
ホントはDG-R400が欲しかったんですが、なかなか有りませんよね。
リシャフトする程お金をかけたくないのでDG-R300で我慢…。
15年以上前のアイアンで、3I〜Pまでありますが昔と違ってお安くなってます。
構えた感じもシュッとしてて気に入りました。
おまけにこんなのも引っ張り出してきたりして…。
Hiro Honma BIG-LB
パーシモンのスプーンです。
練習場で打ってみたら距離はそれなりに飛びますが変な音がします。
きっとボールが固いんでしょうね?
確か昔に使ってた メタルドライバーも有ったような…。
よ〜し
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ギアについて
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今のヘッドカバーは4年も使っていて、磁石も飛んでしまってもうダメそうです。
で、netで買い換えました。
Dr用・3w用・7w用・Pt用の4種類です。
デザイン面からご紹介しよう。
Dance WithDragon のテイストを堂々とパクりつつ、あくまでもcheapな仕上りに なっている。
サイド面には如何にもな Dragonらしき絵柄が入っていて、この目がEテレの
0655 『進メ!よんきびう隊』を彷彿させるトコロがにくいではないか。
裏面には『日の丸』っぽいマークも入っているが、れっきとした中国製だったりする。
使用感の方は、
ペリカンの口の様にカパッと開くタイプで、出し入れしやすそうに思われるだろうが
仕舞う時にヘッドが閉じ口の磁石に引っ付いた時はチトうざい…。
さらに、結構強力な磁石なので、他のウッドのヘッドカバーの磁石にくっついて
しまったり、アイアンのヘッドやシャフトに引っ付いてしまう事があって面倒な事
この上ない。
パター用のカバーはグレーなので少し地味め。
コチラの方は少し磁石が弱いなぁ…。
コチラもしっかりcheapさを兼ね備えている…。
僕のゴルフにぴったりだ
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そうそう、前に試したボールの違いなんですけどね。 僕がずっと使用しているのは『TaylorMade TP5』なんです。 もう、かれこれ2年半ほどコレばかり使ってます。 打感の柔らかさがとってもいい感じなんですが、もう製造していなくて違うボールを 物色しております。 そこで登場するのはプロ使用率No.1の Titleist!
まず、以前使っていた『Titleist pro V1』
テーラーもV1もアイアンでの打感は似てるんですが、V1はカバーと一層目が 硬いのかな?僕のスイングで硬めのボールを打つと、ボールがつかまらずに 滑ったような感じがします。 そして、一番違いがハッキリするのはパットです。 2m程のパットをしたら分かるんですが、良く言えば直進性が高い。 僕の感覚で言えばスッポ抜けてしまい、曲がるトコロで曲がってくれない。 自分のイメージより薄く読んで、壁ドンパットをしなきゃならん…。 少し慣れが必要だと思いました。 そして、プロの中でも使用率が高い『Titleist pro V1x』
これは全体的にとても硬い! ドライバーでは弾きが良過ぎてスッ飛んで行くようなイメージです。 ヘッドスピードを上げて、ドローを打つように振らなきゃ弱々しいスライスに なっちゃうか、右へプッシュした打球になってしまいます。 無理やり捕まえて振り抜くので、捕まらなければ右へ、捕まり過ぎれば左へ。 僕のヘッドスピードとスイングでは手に負えないですね。 アイアンでも同じ様な印象で、普段僕が打っている打球よりもスピードが 速いのではないか?って気がします。 これはパターの時にも言える事で、転がるというよりスキップして行くように 見えます。 モチロン距離は大きくオーバーして、返しのパットも強く入ってしまいます。 入ってくれれば良いけど、入らなければ3パットを量産してしまいそう…。 ついでに新しく出ているTaylorMade も買ってテストしてみました。 『Taylor Made TOUR PREFERRED X』
何とも物々しい名前ですね…。 以前のFIVE TP と同じく5層構造のようです。4層構造のタイプもあって、 そちらは『X』が入っていません。 打感はカバーが少し硬くなったのかな? FIVE TP と pro V1 との間って印象です。 ドライバーでの弾き感が気になりますが、つかまらないって程でもない。 ただ、油断すると滑ってしまう傾向があって、若干の硬さのためか、薄めにヒット した時には極端な飛距離ロスが有るように感じます。 アイアンでの感触は殆ど変わらないですね。 問題のパットでは、やはり転がりが速く感じます。 Pro V1x 程でもないですが、スキップするような感じが否めません。 パターヘッドのスピードとヒットしたボールのスピードが同じ速度ってのが 理想なんですが、スキップするボールはヘッドスピードより速く転がっている 気がするんですよね。 上に書いた通り、僕の理想はクラブヘッドとボールが出来るだけ等速で、 アプローチでもヘッドスピードとボールのスピードの乖離が少ない事が ボール選びの基準になっています。 この3種のうちなら、やっぱり『Taylor Made TOUR PREFERRED X』に なりそうです。 皆さんは何を基準にしてボールを選んでおられるんでしょうか? |
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ついに手に入れた!
意地でも優勝してポイントで買ってやると思っていたシューズを
ついに手に入れました〜♪
別にメーカーやモデルにこだわっていた訳では有りませんけどね?
優勝ポイントで手に入れる事に意義がある
だからメーカーは初めてのブリヂストンで、カリカリタイプ。
練習場用なのでスパイクレスです。
ちょっと横幅が大きいような気がするけど良い感じ。
今まで履いていたのはFootJoyのスパイクレスでカリカリタイプ。
2年ほど履いたからヨレヨレになっちゃってます…。 (^^ゞ
右のつま先はゴムが無くなって限界です…。
今までお世話になりました。
そして、ふつつかものですが、これからお世話になります。
やっぱり自殺か!?
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買っちゃった。
LASERACCURACY 8X Pro このテのやつは初めてですが、先日の東条湖のブロゴルがデビューでした。
以前は shot NAVI Pocket っていう一番初期のものを持ってました。
ま、最初のウチだけ物珍しさで使ってましたが、普段のラウンドではほとんど使う
事はなかったですけどね。
何故レーザー距離計を手に入れたかというと、GPSでは計測できない所の方が
知りたい情報なんですよね。
例えば、コチラはアッコさんのホームコースですが、ティーグランドから見て
コッチを狙う方が良いのか?
はたまたコッチなのか?
って時に自分の飛距離から計算出来るのでとっても便利です。
イメージ通りに打てるか打てないかは別問題で、自信を持って振り抜けるか?
って事が大事かと思います。
高さも一緒に計算してくれるので、水平距離と直線距離の2つが表示されます。
良いコースには詳細なコース図が有ったりしますが、僕のお邪魔する所は大半が
そういうのが置いてなくて、ザックリとした距離も分からんトコが多いです。
コースによってはヤーデージ杭が全くアテにならないトコも多いですしね?
で、ピン位置まで測れるのかってトコなんですが、大体130ydを超えると手ブレ
でターゲットに合わせにくいです。
コレは8Xって名前の通り8倍で見えるんですが、これでもなかなか
合わせるのは慣れが必要そうです。
今、一番多いのは6倍のようですが、もっと合わせにくいんでしょうね?
ちなみに最高計測距離は440ydだそうですけど、そんな距離の情報なんて
必要ないっすね?
軽くて使いやすく、計測は一瞬で出来ます。
腰に付けられるカバーも付属していますが、スタイリッシュとは言い難い…。
さて、一番肝心なのはスコアにはどう影響するのか?
って事だと思いますが、僕レベルじゃスコアには影響しないですね。
例えばグリーンエッジまでを測って145yd、エッジからピンまでが8ydと
分かっても、自分のショットの精度の悪さを目の当たりにするだけです。
ま、今の僕の使い方は最初に書いたティーショットの狙い目を決める事と
セカンドショットの精度の悪さを認識する事でしょうか?
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