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手に入れたいという衝動が止められなかった…。
昨年の夏の狂った様な日射しが容赦なく私のデコを照り付けたせいだろうか?
MP-64 ルークモデル。中古品だけどすごく綺麗。
若干ヘッドバランスにする為に鉛装着!
打感は Callaway prototype とそれ程変わらないですが、
MP のインパクト音は耳から離れません。
快感だ…。
ちなみにデビューは先日の『白山ヴィレッジ KINGコース』 でした。
勿論コイツも手放す気はさらさら無い!
構えた時のシャープさではこちらに軍配が上がるな〜 |
ギアについて
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先日バナナさんのブログを見たので、最近の僕のマークを…。
今使っているボールは 『Taylor Made FIVE TP』 です。
これは少しお値段が高くて、『Titleist pro V1』 とほぼ一緒だったかな?
これの棚落ち品?っていうかB品てのが売ってるんです。
Practice って印字されていて、パッケージも少し安っぽい。
最近はこれを使っていて、打感なども問題なくて競技での使用も許可されてます。
ただ、番号が選べなくて1ダース全部同じ番号なんですよね…。
だから、自分のマークは大事です。
暫定球を打った時に、どちらが本球か分からなくなりますからね?
以前描いていた目印は記事にもしたことがありますが、こんな感じでした。
分かると思いますが、
ボールに目を描くと打つ時に目が合うのでお勧め出来ません。
でも、ここまで気合いを入れて描くと、OB打った時はショック倍増になります。
さらに、ドライバーにはキスマークが付いてしまいます。
今はこれが僕のマークです。
「本球ひげ4本、暫定球ひげ5本打ちま〜す
って宣言して暫定球を打ちます。
が、
誰も相手にしてくれません…。 (-公-、)
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最近、練習場でもラウンド中でも気になる事があります。
普段はあまり汗をかかないタイプなんですが、猛暑の為に尋常でない程の汗を
かいてしまいます。ま、この暑さで汗が出ない方がおかしい…。
掌にまで汗をかいてしまうので、グリップが滑っちゃうんですよ。
前回グリップ交換してから1年半にならないくらいなんですけどね?
消耗品だから仕方ないけど、一気に全部変えるので結構高く付いちゃいます。
今のグリップは『elite S48』で、気に入ってたんですが、今度は違うのを
着けてみます。
『SUSAS Pro G-923 芹沢モデル』
選んだ理由は、まず素材がゴムではなく エストラマー素材
よく分からんが樹脂系の様です。
分かりやすく言えば強くて水の切れも良いって感じでしょうか?
樹脂系だと、他にイオミックやNo.1などがありますね〜。
ゴム系は雨の日に滑りやすく感じでしまうので(当社比)使っていません。
表面がツルツルになってテラテラするのも好かんし…。
コード入りは硬く感じるしねぇ…。
ホールド感は他の製品も似た感じで、甲乙付けがたいんですが、
僕が着目したのは接合部分なんですよ。
多分、製造工程として半円形のモノを二つ繋ぎ合わせて一本のストロー状に
しているんだと思います。
んで、ショップで色んなグリップを物色していて接合部分が一番小さいのが
今回選んだSUSASだったんですよね。
eliteの場合、接合部が下の写真のようになってます。
そんな細かいところに気を配る程繊細な神経の持ち主か
と思われるかも知れませんが、僕の場合は右手のグリップの中指と薬指が当たる
接合部分が滑る事に先日気が付いたんですよ。
これはグリップの仕方と指の長さも関係していると思います。
オーバーラッピングで、第一関節と第二関節でグリップする浅い握り方なので
滑る事が気になり出すと、ドンドン深い握り方になって来て、終いには渾身の力で
握りしめて、全くヘッドが走らなくなってスイングもグダグダになってしまい、
力ずくで球を叩く様な作業と化してしまいます…。
左手は普段、薄い羊皮タイプのグローブですが、この時期と雨の日には毛布の
様な素材のグローブを使うので、滑る事などは全く気になりません。
両方にグローブを着ける方法も有りますが、どうも気色悪い…。
もうすぐミッド・アマの競技なのにグリップを変えるのは心配ですが、
滑る事を気にしてラウンドする方がもっと怖いので仕方なく変更しますけど、
さてはてどうなる事やら…。
とりあえず、今週末に宇治カンでテスト走行してみよう〜
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友人がクラブの物色をするという事で、某ゴ〇フ5にお付き合いしてまいりました。
こちらには、某つ〇やゴルフの様な僕好みのキャバ嬢的接客要員がいないので
チト寂しいです…。
お目当ては MIZUNO MP−アイアン
LUKE目指している僕には眩し過ぎるアイアンじゃないですかっ
んで、このMIZUNOのアイアンを試打するのを見ておりました。
ヘッドをチョイスして、シャフトをアレコレ変更して、数値を測って比べる訳です。
本人の打感や重さ、しなり具合がマッチするシャフトを見付けるんですね。
流行りのシャフトも有って、練習場で振るよりも多く打っていたんじゃないかな?
最初のお目当てはMP-64だったのですが、やはりチョッと難しいのでMP-59に
ヘッドを変更。また色々とシャフトを変えて試打を続けて数値を見ます。
この、MIZUNOの試打用クラブの面白いのは、まずヘッド。
7番アイアンだけしか有りませんが、ライ角が3通り用意されていて、モニターに
映し出されたインパクトの瞬間の映像から自分に合ったライ角を見つけます。
このチョッとの違いで違いで打感も、もちろん球筋も変わります。
球筋はモニターに映し出されたアニメーションですけど…。
そして、シャフト。
10種類以上のシャフトが有って、選んだヘッドに付け替えられる様になっています。
ネジでクリクリと簡単にセット出来るので、とっ替え引っ替えして自分に合ったものを
見つけるんですね。
シャフトとヘッドのバランスや、ライ角により、ヘッドスピードや球筋が変化するの
を見ていると面白いです。
で、彼は余程気に入ったのか即座に買ってしまわれました…。
グリップやランバードのマークもオーダーで色を変えたり出来るんですよ。
MIZUNOの養老工場で作られて、2週間〜1ヶ月程かかるようです。
せっかくだから僕もルークのMP-64を試打させて頂きました。
ま、何度か振った事は有るんですけどね〜。
MP-アイアンの打感は、今自分が使っているCallaway prototype と似ています。
でも、インパクト音はやはりMPに軍配が上がります。
少し乾いた感じですが、丸みのある心地良い響きです。
練習場でも良い音だなって思って、そちらの打席を見るとMP-アイアンって事が
有るくらい良い音です。
インパクト音が気持ち良いので何球も打って、同じ様にシャフトもアレコレと試して
遊んでいました。
係りの方がモニターでデータを取ってくれていたのですが、
「え〜!?」
「コレはチョッと…」
「マジですか!?」
とか後ろで言っております。
「ん〜?何?なんか変か?」
「いや、すごい数値なんですよ。HS が43m/s で、飛距離が180yd超えてます!」
「はぁ?7番アイアンでそないに飛ぶわけ無いやろっ!」
「でも数値には出てますよっ!」
「ふ〜ん、アリガト…」
以前からこの機械には疑問を持っていたが、数値がアテにならん。
ましてMP-64は一般のアイアンよりも2°程ロフトがねているので飛距離が
落ちるのが普通なのに、なんで180ydも飛ぶ?俺はミケルソンか?
特にドライバーを物色する人がこの機械の数値を鵜呑みにして購入されると
ガッカリする事になるだろうと思った次第です…。
機械ついでに、もう一つ興味があるのはポケットタイプのヘッドスピードの
計測器とGPS距離測定器。
ヘッドスピード計測器はヘッドスピードと飛距離までを計算して表示するけど、
コースで試してみたい。GPSの距離測定器とのズレが生じるはずですが、その
ズレは納得出来るズレの範囲なのか?
それとも…。
どちらにしても機械を信用し過ぎると痛い目に遭うかも知れませんね?
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昨晩も練習場に行って来ました。
皆さんはフェースのドコにボールがヒットしたか見たりしますか?
大体はシールのコレなんかを使ったりされると思います。
ボールが当たった部分が青くなるやつですね。
先日練習場で、知り合いから教えてもらったヤツが面白かったので
買って来ました。
スプレー式です。
これをスプレーすると、こんな感じになります。
何だか粉が吹いた様なモンですね。
んで、一発打つと当たった部分の粉が無くなります。
さらに10発程打つと…。
だんだん広がって来ましたね?
チョークの粉みたいな感じです。
水で流せばすぐに取れますのでシールよりもお手軽かも〜
800円程でしたよ。
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