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ずんっ! (゚∀゚)
ずずんっ! ヽ(;゚д゚)ノ
にゅるんっ! |д゚)
どんっ! (・∀・)
どど〜んっ! (・ω・ )
ぢゃんっ! (@_@;)
とほほ…。 (-公-、)
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ギアについて
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先日、赤毛のアンさんが練習している所に寄せてもらいましたよ。
アンさんのコーチに先日変更したアイアンの調整をお願いしました。
実は今回が二度目なんですけどね。
軽く挨拶を交わして柔軟後、いつも通りにウォーミングアップ程度にPWを打ちます。
10〜20発程打つと、大体普段通りに振れる様になりますね。
頃合いを見計らって、チョッとクラブ貸して下さい。と、声がかかります。
打球と音で振れ出したのが分かるんでしょうね?
チョチョイと鉛をヘッドに貼り付けてもらって再度何発か打ちます。
「フムフム、良い感じ…」
そこから順番に番手を上げて同じ様に調整していきます。
自分でも調整したけど、どうやら鉛が多過ぎた様です。恐らく少し硬く感じていた
シャフトをシナらせようとして強く振って、そのスイングに合わせる為に多くの鉛を
貼ってしまったようです。
僕は3I 迄入れてあるので、その間PWから3Iを休みなしで振り続けます。
普段なら70発程度を1時間半かけて打っている横着モンには結構ツライ。
余程暑い日しか汗もかかない位ですから…。
でも休んでしまうとフィーリングも変わってしまうのでブッ続けで打ちます。
以前調整して頂いた時もそうだったので、休みなく振り続けました。
そして、たまに番手を戻して打ってみて下さいと、声がかかります。
8I から PW とか、4I から 7I って感じ。
クラブ全体の流れを確認されている様ですね。
そして、球筋について質問されます。
「良い打球ですが、打球のイメージは合ってますか?高さとか距離とか?」
「僕は引っ掛ける癖があるので、軽いフェードが好みです」
「了解。少しだけ位置を変えましょう」
そして、またチョチョイと貼り変えてもらいます。
「おっ!こんな感じだ。良い感じですよ」
「いや、ちょっと待って、少し先が重過ぎるからダメ。もう一度貸して」
「結構良い感じなんですけどね〜」
「インパクトでトゥが落ち過ぎてドタンってなってるからダメ
「そうですかね?」
「じゃ、これで振ってみて」
「おぉ〜!抜けが良くなった。さっきので十分だと思ったけど、もっと良くなった」
「でしょ?ヘッドの落ち方が見えてるからすぐ分かるんですよ」
そんな感じでアイアンの調整を済ませて、やっと一服。
僕の後ろで打ってるアンさんを眺めていると、アドレスが格好良いですね。
打球も強くなって良い球です。素振りもかなり交えての練習をされてます。
「しんどいやろ〜
「しんどい〜
「ワハハ〜
アンさんをからかっている場合では無かった…。
「さて、ウッド行きましょうか。今回のアイアンの流れだと調整が必要です」
「もう少し休憩したい…」
「ウッド行きましょう」
「へ〜い、頑張りまぁ〜す」
終わった頃にはヘロヘロになってしまった…。
最後にウェッジもお願いしました。
58°は大丈夫ですが、52°に少々問題が有ったんです。
稀に有り得ないダフりをしたりするので見てもらうと、確かにシナってないね?
一応20yd程打って見て下さい。エラーを見付けるのに一番良い方法ですから。
そして、今は問題ない58°もフローが変わっているからこれもいじらないと
58°だけ違う感覚で振らなきゃいけないようになりますから…。
そんなこんなで全てのクラブの調整をして頂きました。
「joshua さんのクラブは全てライ角とか基本を合わせているので調整しやすい
ですよ。ライ角もバランスもバラバラだとこうは簡単に合わせられないですからね」
僕はクラブを買ったらすぐに行き付けのショップでライ角を合わせて貰います。
ビニールも付いたまま持って行ってます。
これは、中部銀次郎が言っていたからやってるんですが、ライ角を合わせると、
クラブの抜けが全然違います。
誰かが言ってましたがクラブをスーツに例えて、買ったスーツをそのまま
着れる人はマズ居ない。袖や裾、ウエスト等を合わせて初めて気持ち良く
ピシッと着れる。これが、長いだとか短いだとかならすぐに分かるけど、
微妙に合っていない場合は、歩き方がおかしくなったり肩がこったりと、別の部分に
支障が出たりします。
クラブの場合も同じで、何処かに支障が出て来て打球がイメージと違ったり、
スイングが崩れたり、爽快で有る筈の練習が苦痛になってきたりします。
僕はドチラかと言えばクラブに凝ったりするタイプでは無いですから、同じ
クラブを長く使います。今回は溝規制の為変更しましたが、余程でないと
変えません。長く使うクラブだからこそ自分に合ったクラブにしたいと思います。
自分に合ったクラブの良さって何でしょう?
ヘッドの抜け、インパクトの打感、イメージ通りの弾道…。色々ありますが、
僕が一番感じるのはオートマチックに振れる事でしょうか。
それでも当然ミスは有ります。でも、ミスした時に何が原因かすぐに理解出来ます。
アドレスと狙った場所のズレ、右を嫌がって引っ掛けた。手前のバンカーを
避けようとして力んだ。距離に不安があって力任せに叩いたとか…。
オートマチックに振れると不安が和らぎます。
このアドレスで、いつもの振り方をすれば、あそこに乗るはずだ。って
気になりますので楽観的な僕には有難い事です。
「自分に合った良いクラブはスイングも良くなるからスコアもまとまって来ますよ。
それと、僕を信頼して来るなら誰が来てもクラブ調節はやってあげるよ。
上達する近道はクラブを自分に合わせる事だからね。
僕は出来るだけ簡単に上達して貰いたいと思ってるから…」
アンさんのコーチ、この度は長時間有難う御座いました。
気持ち良いスイングが出来そうです。
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今回新しいアイアンでのお試しラウンドは月例競技でした…。
お天気はなんとか持ち直して快晴になっております。
同時に開催されている『理事長杯 決勝』も楽しみでしたよ。
今回ご一緒して頂いたのは、競技委員のお二人で、N村さん・M田さん
そして今回AクラスになったばかりのM野さんでした。
西コース out からのスタート。
ティーショットはいつも通りですが少し左です。残り150ydは打ち下ろしで
普段なら8Iですが、ラフだしチョッと飛距離を警戒してPで打ちました。
20yd程手前でも花道で有ればOKって感じですが、グリーン際の花道まで
行きます。ラフからって事もあって、さっそく思っているよりも距離が出てます。
2番はDr → 3W → 58°。
3番ではセカンドはFW 約180yd。若干アゲ風と上りで200yd弱のイメージ。
普段は4Iを使って花道からランを使う攻め方を5Iでセンター狙い。
少し力んだか、グリーンの左カラー付近。距離だけは届いてるなぁ…。
やっぱり 1〜0.5番手飛んでますね〜。
5番では残り140ydのラフ。若干打ち上げだけど控えめな8Iを選択。
センター付近にONしたものの、全くスピンがかからずに、奥まで行って
グリーンから転げ落ちました。このホールで初めてスピンの性能の違いが
分かりましたよ…。
高い打球なのに止まってくれませんね。こりゃ僕クラスのアマチュアゴルファー
でもグリーンの芝目と傾斜、硬さがスコアに大きく影響しそうです。
さて、シャフトの感覚は鉛でヘッドバランスにした為か、変な重さは感じないし、
ヘッドも走っている。ただ、5Iの調節が悪いのか、ミスと良いショットの違いが
ハッキリと出る様だ。再調節の必要有りだな…。
出来れば全部のクラブを使いたかったけど、そうも行かないですね。
6I・4I・3I は出番が有りませんでした。もう少し実験したかったなぁ…。
それと、シャフトのキックポイントの差だと思いますが、打球の高さに
バラつきが有ります。打った瞬間に、オヤ?っと思う事が数度ありました。
多分、以前使っていた Memphis 10 DB の様に、インパクトを待ち過ぎると
高く上がるようです。Project X はドチラかと言えば、スパーンと振り抜いた
方が良いのかな?
僕はグリップを短く持って距離の調節をせず、スイングスピードで調節する
タイプでドチラかと言えば難しい小細工をしていましたが、このシャフトを
使い続けるならグリップの握り幅で距離を調節する必要が有りそうだ。
ま、その方がスイングが安定して良いかも知れません。
今さらこんな事を言ってる様じゃダメっすね
結果は簡単に 41/45:86 と、冴えないモンでした。
皆さんが調子をドンドン上げている時にこんなスコアでは話になりませんが
僕は慌てやしませんぜ旦那。
もっと先でもかまやしません。ノソリノソリと進んで行きますからね〜。
で、皆さんご期待の『理事長杯 決勝』 の行方ですが、僕が打球場へ
向かう時に丁度最終組みのマッシーが 東out のスタートホールに居ました。
緊張してるのかな?素振りを繰り返していますね〜。
残念ながら、お姐はもっと早いスタートだったので、もう見えません。
マッシーのティーショットは危な気アリアリの非常に寒いティーショット。
打ったあと数秒後に おっ!出てきた〜!って皆さんが安堵の声を上げました。
「お〜い
って声をかけて僕は練習場へと向かいました。
僕がラウンドを終了後、風呂から上がって来ても一番組みもまだ戻って来ません。
この日は普段よりも混んでいる様です。待ち待ちになってリズムが崩れ無ければ
良いんですが、って思いながら練習グリーンで暇つぶしをしていました。
まぁ、1.5R なので、その中にでは色々な事が起こるでしょうね?
1時間半程したら、徐々に帰って来ましたよ。
帰って来た人たちがアテストを終えた途端にホワイトボードに成績が
埋められて行きます。
さすがに緊張しますよねぇ〜。
皆さんが帰って来て成績が埋められ、優勝が分かった途端に別室で表彰式です。
僕もその団体と一緒に別室へなだれ込み軽食を頂きました。
今回の優勝は マッシーでは無く、御歳 69歳のF川さんでした〜。
この方は僕と同じ練習場で、仲良くさせて頂いています。
「シノブの練習場が二年連続制覇ですねぇ〜! おめでとう御座います〜!」
と、訳の分からんお祝いの言葉を伝えました。
表彰式終了後にレストランへ移って、いつもの反省会をします。
今回はお疲れの二人に僕がピザをご馳走しましたよ。
健闘したのは、やっぱりお姐でした。net スコアではマッシーに0.5打差で
勝ってますがな…。
「あんた何やってたん
と、マッシーはお叱りを受けていました。
ゲラゲラ笑ってる僕に向かっても、月例のアンタのスコアも笑えんわ
コッチにも飛び火して来る始末。
残念ながら TEAM BOXY は入賞ならずって事になりました。
二人から応援して下さった皆様に、ありがとうとお伝え下さいと言付かりました。
また頑張ろうねぇ〜
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先日僕にしては珍しく『ポチ』ってやっちゃいました。
先週の金曜日に到着しましたよん ♪
コレ…。
んで、今迄愛用していたのがコレ…。
ん?一緒じゃんって?
まぁ、これじゃぁ違いが分かりませんよね?
今回のヤツは新溝規制対応なんですよ。(一般は2024年からの規制です…)
マダマダ先ですが、面倒なルール改正でわざわざ買い換えなきゃならんのです。
溝の本数は多いですが浅くて滑らかな感じでラフから打てばフライヤーしそう…。
しかし、前のクラブはグリップを elite に交換して一週間も経ってないのに
勿体無いわ…。新しい方も elite を注文中です。
到着してさっそくいつものショップに行ってライ角とロフト角を合わせてもらいました。
コレはプロ支給品らしくてシャフトにもヘッドにもシリアルの刻印が無いです。
ほんまかどうかは分からんけどね…。
ショップでは調整前に全てのクラブのロフトやライ角を確認されますが、
「多分本当にプロが使ってたんじゃないか?
全部キッチリ数値出してて、少しいじってるなぁ…」
って仰ってます。
んで、最後に 日本人のプロじゃ無くてアメリカのプロだと思うよ〜。
との事。
僕は Callaway X prototype の打感がたまらなく好きなので選びましたが、
シャフトが ”Memphis10 DB” から ”Project X 6.0” になりました。
少し硬くて重くなった様ですね?
シャフトスペックが違うんで、同じ様な感覚で打つのはチョッと無理みたい。
違和感が有る様なら前の”Memphis10 DB”に変えれば同じフィーリングで打てるよ。
その時は持っておいで。
だって…。
土曜日はバッグにアイアン2セット分詰め込んで打ち比べに行って来ました。
さすがに3I 〜 P迄を2セットも詰め込むとバッグの重さが尋常じゃありません。
鉄の塊なので、それで無くても重いのに…。
横綱選手が3セットも詰め込んでラウンドに行ったけど考えられんな…。
さて、試打の方ですが、
打感はインパクトの感触が同じで気持ち良いですね〜♪
シャフトはやっぱり少し硬いかな?”Memphis10 DB”は粘った感じで体に
巻き付くように、しなりながら落ちて来る感覚に対して”Project X 6.0”は、しなりが
少なくてピンッ!と弾くような感覚。ハードヒットするには良いかもしれませんね。
そして”Project X 6.0”は少し打球が高い感じで距離も少々伸びているみたい。
硬いシャフトをしならせようとして普段より強く振っているからですかね?
Net で調べると、やはり打球は少し高く出る性質の様です。
鉛を貼ってヘッドの落ち方を良くしたり色々やって、しばらく打ち比べていると
訳が分からん様になって来ました。
調節する時にアレコレ打ってちゃ分からん様になるからダメですね?
こんな調子で理事長杯に参加しても予選通過は無理に決まってますわな?
水曜日にまた練習場に行って動画を撮ってみました。
”Project X 6.0”
コッチは以前の”Memphis10 DB”です。
ん〜、見比べても良く分からんけど少し強く振ってるかな?
これからはコッチで頑張ってみるかっ
今週末はこのアイアンのコースデビュー
イキナリ月例競技なんですけどね…。
さてさて、どうなる事やら…。
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ピロリロリ〜ン…♪
「もしもし〜joshuaちゃん?」
「あ、こんばんは兜家さん」
「明日の土曜日は仕事?」
「いえ、明日はお休みっス」
「じゃぁ、明日9時に集合ね
「は?何処で?何しに?」
「ん?加茂やがな〜
ガチャ…。
「もしも〜し!何スか?一体何なんっスか…?」
早めにコースへ到着して受付嬢から予約時間を問われるものの
「多分何も言うてないと思う。昨日の夜に集合時間だけ聞いたから…」
「マジ?」
「うん、どこ空いてる?ひと組みでそこ入れてちょ」
キャディさんからも珍しい時間に来てるね〜などと言われてます。
練習グリーンでパット練習していると猛牛先輩と兜家さんが登場です。
「おはよ〜!」
「どうしたんスか?新クラブの試打っスか?」
「いやいや、イキナリ猛牛先輩がラウンドしたいって言うて来るから〜
「はぁっ!?俺っ?俺がそんなん言うたか?」
「そうそう〜、何でもええわ〜。バルドやぁ〜ファイヤーやぁ〜
「俺そんなん言うたおぼえ無い…」
「あらら、我々巻き込まれちゃったみたいっスね?」
「かなわんわ…
西コースのoutからスタート。
さっそく BALDO を振られましたが、ナイスショットですね。
強い弾道で飛んでました。我々も続いてそこそこのショットを繰り出します。
でも今回は僕はチョッと見物人気分。どんなクラブになるのかが興味津々です。
全てのティーショットを見ていましたが、良い打球も有ればOBも発生します。
やはり重量が違い過ぎなんでしょうね?イマイチ合わない様で、兜家さんに
しては大叩きとなりました。ただ、感心したのはスイングを変えないって事です。
いくら試打ラウンドでスコアは関係ないとしても、僕ならOBを嫌がって距離を
ロスしても合わせて打ってしまいますが、普段通りに振り抜かれます。
この思い切りの良さは試打の場合に必要ですね?
ある種楽しんでいる様にも見えましたが…。
宝探ししてるみたいです。
猛牛先輩とは二度目のラウンドですが、淡々とラウンドされます。
真剣な表情でティーグランドから落としどころを見つめているのですが、
兜家さんが脇腹を突っついて飛び上がらせます…。
そんな妨害にも関わらす、復帰後のベストをマークされました。
月例競技に参加されるのが楽しみです。
僕は以前使っていたパター CAMERON でのラウンドです。
打感と転がりはやっぱり良いですが、グリップを太いものに変えた事が
災いしてバランスが悪いです…。
また戻そうと思っています。が、CAMERON の純正グリップって高いんですよ…。
そして、アイアンのグリップも2年ほど変えてなかったので、全て交換して
来ました。僕は elite が好きなので、これに変えました。
冬場のセッティングの鉛もこの機会に少しずつ外して再調整。
うん、厚目に当たっていた感覚が少し良くなった様な気がします。
スコアはちょっと乱れて 44/42:86 パット 19/17:36 でした。
来週の理事長杯の予選は大丈夫かいな?不安だわ…。
ラウンド後は金鉄特急の精算と反省会です。
我々が兜家さんに授業料を払う事となりましたが、ピザと唐揚げと飲み物を
頂き、名誉の支払いはお任せしました。
ゴチになりましたぁ〜!
早く合ったクラブを見つけて下さいね〜!
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