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さてさて、先日の日曜日はご近所のコースに行っておりました。
コンペだったのですが、『いろり杯 リベンジカップ』です。
前回開催されたコンペで、主催者のマスターが優勝してしまうのは許せん
是非ともリベンジをさせてくれ
コースは前回と同じ 『ゴルフクラブ 四條畷』
しかし、気候の良かった10月のラウンドとは訳が違います。
スタートも一番スタートで、7:15分です…。
お馴染みのメンバーさん達とで和気あいあいのラウンドですが、中には気合の
入った御仁も居ますね?今回こそ
僕は一番組みでのスタートですが、他の方たちもギャラリーとして見物に
来てます。
in からのスタートなので、最初のホールは Par3です。
この寒さの中での Par3 スタートは厳しいぞ。練習グリーンもカチカチで、
距離感なんぞ分かる訳も無く、ウォーミングアップすら出来ない。
トップスタートに廻してくれた M地 君の意気込みまで感じられる。
前回は彼の 500円とプライドを預かった経緯がある…。
ご一緒下さった方は、『居酒屋 いろり』 の常連客の T山さんと F元さん、そして
女性の T渕 さんでした。
実は、T渕 さんとは、しゃべった事は有りませんが、僕が通う練習場で何度か
顔は合わせておりました。中々アスリート風の方で、良い球を打たれる方です。
周りからは、今日はスカート履いて無いから男と同じティーでね〜。
って常連客から声がかかってました。
「も〜
と、動じる事なく同じ白ティーから打たれた球は見事にナイスオン
しかし、お姐と言い、俺の周りは何故こんなんばっかり集まる…
こっちゃ、直接乗せるのが怖いのも有りましたが、何もバンカーに入れなくても
良いのにね?バンカーに放り込んでしまった。オマケにバンカーから乗せるのも
ビビっていたのでグリーン際を狙ったショットは失敗して脱出ならず。
仕方なく普通に打った打球はやはり一番遠くまでコロコロと行ってしまいました。
2パットを要してダボでのスタートです…。
ん? T渕さん?一番奥からカップかすめてバーディー逃しの Parですわ。
やれやれ…。
後半には日差しで霜も溶けて、凍てついたグリーンは普段通りの
転がりに変わりましたが、所々はやはりカチコチでしたね…。
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ゴルフクラブ 四條畷 in → out Par 72
フロントティー (白) out 3,149yd in 3,034yd
in → out 47/39:86 パット 15/14:29
net 4オーバー
in □△△ ■△− △−□ 47
out △−− −○△ △△− 39
Par率 33%
Parオン率 22%
ボギー率 44%
ボギーオン率 50%
バンカー率 16%
ペナルティー 0回
OB 1発
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こんな結果となっちゃいました。
トータルでは勝てたものの、前半は T渕さんに、グロスで負けちゃったよ…。
そして、お待ちかねの飲み放題の宴会へと会場は移ります。
ハッキリ言って 4時やそこらから飲み始めました。
今回は鍋ですが、とっても美味しかったですね〜
皆さん先程のゴルフでの最高のショットから、トホホな出来事まで、
面白おかしく発表されています。これもコンペでの風物詩ですね?
ゲラゲラ笑ったり、ほぉ〜!っとどよめいたりしてお酒も進みます。
僕たちの組みでも面白い事がありました。
F元 さんが、距離の残ったセカンドショットで引っ張り出したのは、
何とドライバー
僕とT渕さんは、このライから直ドラか?大丈夫か?と、見守る中、
振り上げたドライバーがトップに差し掛かった時 ! F元さんは、
「何で俺ドライバー持ってんねんっ!?」
と、スイングの途中で止まってしまいました。
僕達はズッコケて、何や?気づいて無かったんでっか?
と、大笑い。距離が有るから狙ってると思ってました。
そして、今回の優勝者は、そう、T渕さんです
素晴らしいアスリートゴルファーですね。バッグのタグをチラッと見たら
関西ミッドアマのタグが付いてました。
やはりアスリートですわ〜。
さて、このコンペの名前のリベンジカップですが、前回の優勝者のマスターより
下位のモノは罰金刑が言い渡されました。リベンジならずで、罰金付き!
マスターは中間くらいの順位だったので、かなりの罰金を集めましたよ。
罰金は、じゃんけん大会で還元されます。
このじゃんけん大会も、中々ケリが着かず、5回程続けられました。
優勝者の T渕さんが、全員とじゃんけんします。アイコは負けです。
宴会での一番の盛り上がりかも知れませんね?
こんなちっちゃな子も参加してます。
残念ながら勝てなかったね?
そして、僕は5等賞です。前回もそうだったなぁ…。
M地 君から預かっていたワンコインとプライドはちゃ〜んと返しました。
ぬぬ…。一打及ばずって結果でした。
帰りがけに、優勝された T渕さんからメッセージを頂きました。
「今度はスクラッチで勝ったるからねっ!今度こそ…」
何で?何で俺が標的にされるの?
騒がしく飲み続けた夜は徐々にフケて行く…。
しかし、何で
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コンペ
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10月16日の日曜日は、普段お世話になっている 『居酒屋いろり』 の 親睦コンペに行ってきました。 こちらの居酒屋では、コースの競技で優勝する度に祝勝会をしており、その都度 花を贈って下さいます。立派な花で恐縮してしまいますが、嬉しいですね。
会場は自宅から 15分程の近さの 『 ゴルフクラブ四條畷 』 土曜日に激しく降った雨も、この日は朝からこれ以上はないって程の快晴 ここのコースは相性が良くて好きです。結構古いコースで、 昭和 35年4月29日 の開場です。 クラブハウスも相当古くて、味があって良いですね。
今回は new ドライバー Callaway LEGACY のデビュー どんな打球が出るのやら、少々心配なラウンドでした。 結果から言えば、やっぱり前の BERES の方が良いですね。勿論慣れてる って部分も大いに有るのですが、球筋がかなり違っていて戸惑います。
もともとはフッカーだったのですが、フェード打ちに直して来ました。でも、 LEGACYは以前の、フックがキツク出ます。 久し振りに見るフックボールは内心、ドキッ
っとします。コイツは落ちてからも走るので、OBになる可能性が高すぎる。 振り方にも問題が有るんでしょうが、慣れるしかないか…。
今回はこんな結果でした。 やはり1発OBを打ってしまった。
****************************************** ゴルフクラブ 四條畷 in → out par72 フロントティー (白) out 3,149yd in 3,034yd in → out 39/41:80 パット 18/16:34 net2 アンダー
in △■− −○− −−− 39 out 〇△△ △−− △□− 41
Par率 50% Parオン率 50% ボギー率 27% ボギーオン率 38% バンカー率 5% ペナルティ 0回 OB 1発 ******************************************
数字的には、まぁこんなモンかってとこですが、ラッキーもたくさん有って、 ラウンド自体は大した事無かったので、釈然としません。 薄く当たった120ydのショットがピンに命中してParが獲れたり、 フックした打球が木に当たって戻ってきたり、多くのラッキーが有りました。 ラッキーが訪れた要因は、コレのおかげでしょう
多くの GOOD LUCK を与えてくれて、感謝でございます。 今後も愛用させて頂きます
さて、コンペの順位は無制限ダブルペリアって事で、5位という結果でしたが、 同じ 加茂カン所属の M地 君との勝負にも勝ち、又々彼のプライドを預かる事が 出来ました。ベスグロ賞は有りませんが、ベスグロでした。 グロス2位は M地 君、彼も普段の事から無様なスコアでは上がれませんので、 気合が入っていました。我々は、しばらくは、ここの居酒屋での立場を維持 できたって事で一安心です。
ご一緒下さったお客さん達も、楽しくラウンド出来る方たちで良かったです。 御歳 78才の H尾さん。まだまだお元気です。
年に数度しかラウンドされないと仰る K子 さん。 パワフルなショットを繰り出すので、練習いかんではビッグスコアも期待出来る 方です。今後に期待したいです。
ラフとグリーンにイヂめられた Oちゃん。
でも、ここの深いバンカーでのショットは一発で脱出出来たのは立派だよ。 もうちょっと練習すれば一気にスコアに反映されるから頑張りましょう。
表彰は 野崎にある 『 居酒屋 いろり 』 の二階で発表されます。 ちゃんと車を自宅に置いて、テクテクと向かいます。 今回の栄えある優勝者は、なんと 『 居酒屋 いろり 』 のマスター
主催者が優勝しちゃいましたが、ご本人も喜びと恐縮が入り交じった表情。 でも、やっぱり嬉しそう 立派なトロフィーを持つマスターは強持てですが、とても人が良い方です。 この度はおめでとう御座います。とても楽しいコンペ、次回も期待しております。
そして、遠慮なく飲んで食っての宴会は夜更けまで続くのでした…。
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日曜日はお仕事関係の M木 さんのコンペ 夏場所に参加して来ました。
コースは M木 さんのホームコース 『宇陀カントリークラブ』
年に何度かお誘いを受けてラウンドさせて頂いております。
今回は 11組 44名の参加でした。
経営者が多数のこのコンペ、幹事様はご苦労されたと思います。
今まではそれこそ真夏に開催していたのですが、さすがに参加者も高齢者が
多くなり、ヘタすりゃ死人も出かねない状況になってきたので、少しずらして
9月の開催に変更されてます。それでも暑い一日でしたね…。
僕のチームは比較的若手の皆さんです。Out 3 組目でのスタート。
後続 2組の後ろには 月例競技が入っているそうです。迷惑にならない様に
普段にも増してプレーのスピードには気を遣います。
さて、僕は先日に参加してきた競技で何かを得る事が出来たのか?
自分の中ではチョッと思う事が有ったんだよね〜。
それがどう影響を与えるのか楽しみのコンペです。
1番 491yd Par5 のティーショットをいつも通りに済ませて、セカンド地点。
普段は 5w で2オン狙いですが、今回は 7I ですんなりショットしました。
打ち上げが強烈な2打目を 100yd前後に置く計算です。
計算通りですが、残りは 70yd です。58°のウエッジでピンの頭狙い。
3m に付いたパットを入れて、バーディー発進と、今日は調子良いのかな?
と、思いきや 5番 521yd Par5 又やっちゃったわ。
ティーショットを凸凹が少ない右を狙いすぎて、右へOB打ってしまいました。
ここは良いショットと悪いショットが紙一重のホールです。
なんと又もや 9 を計上する事にになってしまった…。
そんなラウンド結果はこんな感じ…。
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宇陀 カントリークラブ out → in Par 72
レギュラーティー out 3,181yd in 3,429yd
out → in 43/41:84 パット 21/20:41
net 2 オーバー
out ○−△ −+4− □△− 43
in −−△ △△− −−□ 41
Par率 50%
Parオン率 66%
ボギー率 27%
ボギーオン率 27%
バンカー率 11%
ペナルティ 0回
OB 1発
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何やってんだ俺?
一体何を学んだ積もりだ?
つぶさに考えてみると、自分の欠点が見えて来る。
その中で思ったのは、突如緊張感が喪失してしまう事…。
ゴルフとは ON と OFF が激しく入れ替わるゲームだと思う。
特にコンペではモロに影響してしまいます。ティーグランドやカートの中では
当然のごとく談笑したり、様々な事が話題になって進んで行きます。
これがゴルフではOFFの状態。
いざ、球の所へ行って打とうとしても、ON へ切り替えるのは難しい。
結果的にツギハギの状態で打つ事となり、打球は最悪な方向へと流れて
しまい、思いもよらない状況になっている事が多い。
多少なりとも経験があるのでリカバリーは何とかするが、その状況を予測出来て
いない場合はさすがに慌ててしまう。
中部銀二郎が云っていた
「最悪を想定して最善を尽くす」って事が出来ない。
これはコンペでは良い成績が期待出来ないって意味では無く、自分の気持ちの
持ちようが注意散漫になっているという意味で、コンペは好きだし談笑も
大好きだ。そもそも仕事関係のゴルフではとても大切な事だ。
でも、ゴルフの上では自分の未熟さを痛感させられてしまいます。
僕にはとても難しい部分です。
談笑もゴルフも、完全に OFF になっているのが悪いんだろうなぁ…。
少しだけでも繋ぎ止めておけば、切り替えはもっと上手くいくのかな?
コンペでもしっかり良いスコアで上がれる方も居るので、これは自分の
未熟さの表れ以外のナニモノでも無いですね。
そんなコンペではこれだけの賞を頂いてしまいました。
有難う御座います。 ^^
今度はも少しお見せ出来るゴルフをしますね。
次回も宜しくお願い致します。 ^^
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土曜日はホームコースへ行っていました。
仲良くされている方がシングルHDCPに昇進されたので、お祝いコンペを
開かれました。今回シングルハンデに昇格されたのは3名いらっしゃいますが、
お一人は都合が合わず、残念ながら参加出来ませんでした。
還暦を過ぎて、シングルの称号を得た Y口 さん、そして、練習熱心な Hさん
です。Hさんは、以前ご紹介しましたが、いつもラウンド終了後にパット練習を
されています。多少の小雨であっても、炎天下であろうとも、2時間ほど続けて
おられます。努力に勝る天才無しってトコでしょうか?
コンペの組数は3組で、12名の参加です。その参加者は、シングルハンデの
方たち、シングルに手のかかった、あと一息の面々です。本当はマッシー達も
声をかけられていましたが、どうしても都合が合わず、参加出来ませんでした。
僕は一番組みで、Y口さんとご一緒させて頂きました。
そして御歳 68歳のベテランシングルさんの K崎さん、同じく O崎さん。
いやぁ、さすがに良いゴルフされます。
午前中は僕も良いトコ見せたのですが、後半は何故かズタズタになって
しまいました。何が原因かはよく分からないですが、自分の中ではイメージが
作れなくなってしまいました。普段は、弾道の高さやスピード、球筋のイメージが
あって、それに乗せていくスイングをします。パターなんかは皆さんもそうだと
思いますが、ショットでもリアルなイメージを作れた場合は良い結果が出ます。
ま〜だまだ、修行が足りないと思ったラウンドでした。
今回のラウンドはこんなスコアでした。
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加茂カントリークラブ 東コース Par 72
コンペティー out 3,516yd in 3,229yd
in → out 37/48:85 パット 13/17:30
net 3 オーバー
in −−△ −−○ −△− 37
out □■− −□■ △△△ 48
Par率 44%
Parオン率 22%
ボギー率 27%
ボギーオン率 55%
バンカー率 11%
池ポチャ 1回
OB 2発
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あららら…。
何やってんだか…。
今回ご一緒して下さった Y口 さんは、さすがの 38/39:77です。
やるね〜
これからも期待できます。
そして、70歳間近のお二人ですが、コチラはゴルフもそうですが、立ち居
振る舞いが素晴らしい方たちです。O崎 さんはチョッとコワモテなんですが、
格好良いゴルファーでした。このお二人は、Bクラス当時からのお知り合い
らしく、お互いを理解しあっています。とっても良い関係の仲間って思いました。
お二人はグリーンへ上がると、数個のピッチマークを直しだします。
僕も直しますので、我々が済ましたグリーンは綺麗な状態になります。
さりげなくピッチマークを直しますが、早いので5〜6ヶ所直しています。
それも、何んの文句も言わずに直します。
僕は直しながら、何で直さんのかね? 腹の立つ…。などと、文句をこぼしたり
する事が多いですが、この姿を見て反省しました。ティーグランドでは、
折れたティーやゴミを拾って、ティーはティーマークのそばへ、ゴミはゴミ箱へと
綺麗にしていかれます。お話しをしながら文句を言わず…。
ゴルフの格言?で、
『来た時よりも良い状態にしてゴルフ場を去れっ』ってのがありますが、
それを気持ちよく実践されているお二人でした。
見習うべきところ多し!
コンペの表彰の前に、O崎さんがシングルに昇進された二人に包みを
渡していました。Y口さんは、今開けても良いでしょうか?と了解を得て
中を見ると、ピーターたちのゴルフマナーという本でした。
「スコアもそうだけど、立ち居振る舞いが大事なのがゴルフだよ。
二人ともマナーはキッチリしてるけども、これを読んで再度確認して、
さらに良いゴルファーに、そして立派なシングルプレーヤーになってくれ」
と、仰ってました。
僕もこの本を読みました。そう云えば、このお二人の行動はこの本に
書いてある事を素直に行動に移されていた様に思います。
しかも、さり気なく…。
僕は新しくコースのメンバーになられる方に、マナー本とルールーブックを
プレゼントします。でも、さり気なさってのも大事ですね?
このコースには僕が吸収すべき事が、まだまだ有ります。
素晴らしい方がまだまだいらっしゃると思います。
さらにこのコースが好きになりました。
Y口さん、Hさん、立派なシングルプレーヤーに、そして、今まで以上に
皆の見本になるメンバーになって下さいね。
この度はおめでとう御座います。
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ゴルフ好きを集めたコンペの続きです。
ここのコースはあまり木が無いのでお隣のホールの状況が良く分かります。
このホールでも、苦労しているのが見られましたが、果敢にグリーンを目指す
姿は良いですね。チャレンジャーって感じです。
我々チームも頑張らなくてはいけないのですが、この日のラフは手強く、球が
見えない状態も多々有りました。しかも、芝は雨に濡れているので粘り強く、
クラブヘッドが抜けてくれません。ラウンド終了後にお風呂場で話しをしたところ、
数名が何年か振りの『カラ振り』をしでかしたという事です。
まぁ、あの状況では無理も無いな…。
バンカーからの脱出に4打も費やす者、バンカーの壁に球をメリ込ます者、
ロストボールで先ほど打った所まで戻ってくる者、試練の連続です。
おまけにこの風と雨…。
皆が、今期のワーストスコアを叩き出す事態になりましたが、これぞゴルフ
顔には闘志溢れる表情が見えます。
まぁ、最終組でラウンドしている僕らから見ると、前方の人たちは、ゴルフと
いうよりクロス・カントリーって感じに見えます。アスレチックかな?
そして、名物ホール №15 Par 4 361yd では、バンカーで難儀している様子が
見えました。これは人事ではなく、我々の組でも起こりました。
楽しませてくれたのは はるおちゃん。
「せっかくやから楽しんでくれぃ
「よっしゃー
どぉ〜!どぉ〜!どぉ〜!…
1打1打を重ねる度に勢いを削られていくのが分かります。
すでに息が上がってきてる。
この日の僕のスコアはこんな事になってしまった。
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セントレイクス ゴルフ倶楽部 Par 72
レギュラーティー out 3,084yd in 3,175yd
out → in 43/49:92 パット 20/16:36
net 10 オーバー
out −△△ △−□ △−△ 43
in △□△ △△△ ■△□ 49
Par率 16%
Parオン率 27%
ボギー率 61%
ボギーオン率 50%
バンカー率 22%
ペナルティ 0回
OB 1発
******************************************
後半なんぞ、Par が一つも獲れん…。
それでも楽しいゴルフ!
クラブハウスに戻ると、皆がうな垂れているのかと思いきや、あのホールでは
こんな事になった。ここではどうなった等と、健闘の内容をお互いが賞賛して
いて、いまだ興奮冷めやらぬご様子の方ばかりです。
ささやかな会食を別室でしましたが、皆の先程までのラウンドの話は
終わる事がありません。
ある種の達成感が有ったのではないでしょうか?
自分のショットもそうですが、有り得ない状況からの脱出や想像力を働かした
ショットの行方に翻弄されたラウンドでした。
今回は6インチルールなど無し、完全ホールアウトでのルールです。
マーカーを呼んで、キッチリしたドロップを全組に徹底しています。
さすがに 前進4打を無くす訳には行きませんでしたが、厳粛なルールだからこそ
楽しめたのでは無いでしょうか?
ダブルオーバー・カットのダブルペリアの優勝者は
なんと、横綱選手でした。
満面の笑みをたたえた横綱選手、うれしそうです。
健闘した横綱選手の優勝スピーチは、
「私はトラブル時には勇敢に謝りました。心の底から謝りました。まさしく
平謝りしました。でも、コースは許してくれないんですよ…。
私が恥じも外見も捨てて謝ってるのに…
へんねん…。
ベスグロはマッシーの 44/46:90 です。
一人が1000円の参加費なので、賞金はそれこそ ささやかな額ですが、
皆さんうれしそうです。
ちなみに僕は 3位に入賞しました。
そして、チームスコアが一番多かった、と〜っても苦労されたチームに
特別賞として、一人づつに 金 500 円也が送られました。
でも、ほとんど差は無くて、2打とかそんなモンでしたよ。
異業種で年齢もさまざま、ゴルフの腕前もさまざまな今回のコンペ。
最後まで諦めないゴルフ好きが集まると、これ程までに盛り上がり、そして、
楽しくラウンドして、充実した一日を過ごせるんですね〜。
皆様、お疲れ様でした。又いつかやろうね〜。
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