大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

異端のゴルフ

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年内最後の月例競技 
なんとなくサボりました…。

サクッと話題を変えてスイングのお話へ。

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スイングの時ってボールを見てますよね?
ま、僕も何となくですが見ております。
あまりガン見するとダフるから何とな〜く見てます。
でも、ガン見している部分もあるんですよ〜♪
目は付いていないけど、左の鎖骨付近がボールをガン見しております。

インパクトを過ぎるまで鎖骨がガン見!

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  もう一度言いますが、
インパクトを過ぎるまで鎖骨がガン見!

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ははははは〜っ!

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ええ、はい、ちょっと狂ってます…。



 
山路を登りながらこう考えた。
右を嫌えば引っ掛ける。
ベスポジからは大ダフリ。
容易いパットもクルリンパ。
とかくにゴルフは難しい。
 
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お気楽ゴルファーの僕の場合、気合いが入れば入るほど意図せぬトラブルに
巻き込まれたり、バカなミスをしたりとトホホな結果に終わることが多いです。
間違いなく腕前に対して分不相応な狙いや攻め方をしてしまっているんでしょう。
 
以前、ゴルフはグリーンから考えると言うような事を聞いたことがある。
グリーンから…。

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僕の腕前では5m以上の長いバーディパットが入るのはマグレでしかない。
そこで、入らなくても良いから入りそうな雰囲気のパットを打つ。その雰囲気とは
転がるボールのスピードで、速いスピードで転がっているけどシュシュっと止
まるパットではなく、ゆっくりと長く転がるパットがその雰囲気を持っています。
所謂距離感といったものでしょうか?

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こんなパットが打てる日はショートパットが楽になってきます。
m前後のパットが確実に入るようになれば、10ydや15ydのアプローチを
ベタベタに付けようとするプレッシャーは少なくなり、気楽に打てるのでミスが
出にくくなる。
そんな気持ちで打てたアプローチは不思議とOKに近いトコまで寄って来ます。

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そうなると、セカンドショットで無理くりグリーンに乗せようとして力む事もなく、
リスキーな入れてはいけないバンカー越えを狙ったり、グリーンを外せばやや
こしいラフってトコを攻めずに花道付近からグリーンセンターを狙う余裕が出て
くるので、軽くグリーンを捉えるショットが多くなる。

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ティーショットにおいては自分の持てる力を目一杯使って少しでも飛距離を稼ごう
という気持ちも無くなって、素直にスイング出来たりします。
素直に打てたボールはやはり素直に飛んでいきますので、厄介なトラブルに
巻き込まれることも少なくなりますよね?
パットから連鎖してくる良い流れを作りたいと思っています。

ただ、これはラウンドを10オーバー前後で上がれれば良いやって思っている
僕の考えなので、アンダーでラウンドされる方や、7,000yd超えのコースでの
競技に参加されている様なアスリートゴルファーには当てはまりませんので
悪しからず…。

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あ、ちょいなちょいなぁ〜♪


 
ゴルフにおいて、ショットという狭義の中で大事なものとは何だろう?
 
ショットとは物理現象だと考える僕の中では3つ有る。
 

 クラブヘッドの体勢

 クラブヘッドの抜けていく方向

 スピード

 

この中で、は同じレベルでどちらが大事だとは言えない。

 
クラブヘッドの体勢とは…。
インパクトの時点で理想の体勢はアドレス時にソールした状態ではないだろうか?
その為のアドレスでありソールだと思う。
 
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そして、インパクト前後の方向。
方向は自分から見た前後左右、そして上下も加わった立体的な方向になる。
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まず、クラブの体勢が崩れた状態で、抜けていく方向が正しいとする。
フェースが右を向いたまま打ちたい方向へ直進した場合は間違いなく右へ
飛んでいくだろう。
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逆に左を向いたままだと左へ飛んでいくのは当然です。
 
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次はクラブヘッドの体勢は正しくても抜けていく方向がズレている場合。
 
俗にいうアウトサイドイン
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そして、インサイドアウト
 
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写真は少し極端にやってますが、イメージとしてはこんな感じですね?
本当は緩やかな弧を描いていると思いますが、分かりやすくしてます。

で、このの複合型エラーもありますね?

方向で注意したいのはクラブヘッドの抜け方で、ボールに対する当て方ではない。 
当て方を意識すると、フェースはカブりやすくなり軌道もインに行きやすくなる。
だから、インパクトの前からこの体勢と方向を維持して、インパクト後にも大きな
変化が無いように意識すると、意外と簡単なモンだと分かると思う。

このことを考慮して最後にヘッドスピードが生かされると思う。
ヘッドスピード至上主義になってしまうといらぬ苦労が増えますよねぇ…。
 
イメージ 6

 
ただ、理想通りに出来たとしてもスコアには直結しないんだよねぇ…。






『打つ前にミスをするな!』


そう、ターゲットとアドレスがズレているのは、その最たるものですね?
誰にでも出来る事だけど難しいのも事実。
 
ところで、僕はこう考えております。
アドレスの向きとターゲットラインは線路のようなもので、どこまでも交わらない。

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ボールと体の距離分だけ離れている…。
球筋は別ですけどね。
 




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アマチュア同士のレッスンでもよく聞く言葉です。

ダウンスイングは左手主導だっ!

ふむふむ…。
僕はドッチかと言えば、左手主導になりますかね?
 
それには一応僕なりの理由がありましてですね。
僕はウェッジでも左足踵付近にボールを置いているので、左手主導の方が
インパクトで左肩が開かないような気がするからです。
試しに左手片手スイングでやってみると、こんな感じになります。
 
イメージ 1
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同じ事を右手片手スイングでやると、こうなっちゃいます。

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スローでやっていても左肩が開いていくので、普通のショットのスピードだと
開き方はもっと顕著だと思います。
 
もしも僕がボール位置を体のセンターに置くタイプであれば、右手主導でも
問題無いと思います。
要するにボール位置で左手主導か右手主導が決まるんじゃないでしょうか?
 
で、本来は手よりも肩の方が大事なような気がするんですけどね?
肩でグリップを動かす様な感覚です。
ただ、肩を動かすのは足を使った骨盤の動きで動かします。
って事は結局骨盤で左肩を動かしてるってことでしょうかね?
 
ま、何にしてもインパクトでは胸が真正面を向いている方が良いと思います。
 
 
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