大阪発 ゴルフ道

大阪は北河内より関西圏のラウンドを主体に、マナー・コースの紹介・競技体験等を綴る日記です。

異端のゴルフ

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いつもの練習場に行くと、知り合いからスイングを見てくれと言われる事がある。

ま、僕の異端発言に戸惑ってしまう方が大半ですけど…。

 
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自分のスイングを録画してプロと見比べたりチェックしたりする方も多いと思う。

モチロン僕もちょこちょこやってますが、その時ってどう見ているんでしょう?

雑誌の分解写真などは特に、平面として認識してるんじゃないでしょうか?

例えば実際のスイングを真正面から見ていても、背中側に奥行きがあります。

その奥行きまでを認識するのが難しいんだと思います。

 
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夜空に輝く星座を思い浮かべれば分かりやすいかもしれません。

誰でもご存知の冬の星座 『オリオン座』

世間一般ではこう見えているはずだと思います。

 
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ところが真横から見てみると奥行きが理解出来ます。

奥行きを認識すると普段見ているイメージとは全く違うモノが見えてきますね?

 
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さてさて、ここからさらにややこしくなって来ます。

「見る方向を前後左右、正面・背面で見れば良いじゃないか!」

と、仰る方が居ると思います。

でも、それだと前方からの平面、後方からの平面としてだけしか認識してません。

頭の中で前後左右、正面・背面を全てつなげないと動きは理解出来ないモノだと

思います。

 

ただ、考え過ぎると『エッシャーのだまし絵』の様なパラドックスにハマり込んで

出て来れなくなるかもしれませんのでご注意を…。

 
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 パラドックスの中に住んでみるのも楽しいもんですけどね? 
 
 
今週はこんな事に挑戦している。
 
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★印が支点。

右肩、背骨、左肩へとズラして入射角とボールの変化を観察しています。
でも、スイングは三次元なので、二次元のイラストでは表現が難しい…。
ややこしいけど★の位置は変わらないがボールと★の関係は刻々と変化する。

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この違いをウェッジで30yd程の距離を普段のスイングで打ち、支点を変更して
同じ振り幅で打ってボールの高さや距離、インパクトの違いを観察する。
30ydでウェッジのロフトだとモロにボールの変化が出るので分かりやすい。
自宅ではパターを使って試しているが、インパクト、転がり、球速は全く違う 
 
練習場で他の方を眺めると90%以上が右肩支点であるように見える。
僕の中では『軸』ってのは右足から左肩へと斜めに走っていると思っている。
だから左肩付近に支点をイメージするとダウンブローで打てているように感じる。
そして、僕が目指しているスイングも今のところ左肩支点だ。
左肩支点を意識する時はボールの位置も左に置かなきゃトップします。
 
イメージ 1


そして、どの位置であれ、グリップに支点を持って来る事を
禁忌と考えている。
 




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はぁうっ!
 


 
 
 
 
あと少しだけ早く左に乗りたい。
0コンマ何秒だけ早く…。
 
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インパクトでは90%以上左に乗れているけど
トップから切り返す時点で既に90%以上左に乗っているってのが理想。
 


もし出来たとしてもスコアと比例しない
事は重々承知なんだけどね?
 
 
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アドレス…。
難しいですね?
 
パターを除く13本のクラブが有って、それぞれの長さが違う。
ドライバーが 46.5inch 一番短い58°のウェッジが 35.0inch
約118cmと約89cmで、実に30cm近くも差がある。
 
イメージ 1


さて、両極端のクラブを交互に構えてみよう。
 
長いクラブは前傾姿勢の角度が浅くなり、短いクラブでは深くなる?
長いクラブは膝が伸びて、短いクラブでは膝を曲げる?
長いクラブはグリップ位置がヘソの辺りで、短いクラブでは足の付け根?
 
僕は殆ど前傾の角度もグリップの位置も同じ様に構えるように意識してます。
若干の差は有りますが、出来るだけ変わらないように。
変わるのはスタンスの広さとボールとの距離だけ…。
ボールとの距離が変わる分顔の向きも変化しますけどね?
 
イメージ 2


左足踵線上のボールがクラブの長さによって体のセンターに来る事もなく、
特殊なショット以外は皆、左足踵付近で、変化してもボール一個分程だと
思います。
ま、ドライバーはティーアップしているから左足爪先より左にしてますけどね。
ウェッジも左足踵付近の延長線上にボールを置いています。
 
イメージ 3


多分ゴルフクラブは全て同じ様に構えられるように『ライ角』ってのが有って
同じスイング、同じテンポで振れるように重量が重くなったり軽くなったり
しているんだと思う。
ドライバーは一番長いから一番軽くてウェッジは一番短いから一番重い。
 
イメージ 4


それなのに一番軽いはずのドライバーほど一番重たそうにスイングを
するのは何故?
飛距離はクラブが作るもので、本人がする事は全てを同じリズムで
振るだけ。
体は何番を持とうが動き方もリズムも全く同じ。
あり得ないけど5mのシャフトが刺さったドライバーであっても
重さと撓り具合いを他のクラブと合わせていればスイングは変わらない…。








筈!
 
イメージ 5




 
 
 

誰かに言われた事が有りませんか?
「もっとヘッドを走らせろっ!」
ん〜? で、走りますか?
ヘッドスピードを上げろって事ですかね?
 
イメージ 1


ヘッドを走らせようと思うと力んで右手首を手の平側に折り返してチーピンを
打ったり、左肩が上がってトップしたり、グルリと回転した拍子に薄く当たって
どスライスとかになっちまいます。 
体を鍛えて今以上にヘッドスピードをもっと上げろって事?
 
イメージ 2


なんでこの歳から体を鍛えてまでヘッドスピード上げなあかんねん…。
 
僕にはヘッドを走らせるという表現がしっくりとこない。
インパクト付近で、遠心力や推進力によってクラブヘッドが重たくなる状態を
ヘッドが走ると云う変な表現で表したのでは無いだろうか?と思っている。
 
そもそもヘッドのスピードばかりを求めると、だいたいは横振りになってくる。
クラブの重さを感じろとか言われても、そんな横振りスイングの時に重さなんぞ
感じ取れるれるワケがなくて、多分ずっと重い筈だ。
ヘッドの重さを感じるようにスイングしようと思えばトップから静かにダウンに
移って徐々に加速させないとダメなんじゃないかな?
 
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クラブの重さというのは面白いもので、その体勢によって変化する。
勿論、質量が変わる訳じゃなくて扱っている人に与える影響の事だ。
分かりやすく言えばこういう事。
 
立てれば軽く…。
 
イメージ 3


寝かせば重く…。

イメージ 4

 
横振りの状態はずっと寝たままって事になるかな?
 
イメージ 5


だから僕はクラブは出来るだけタテに扱うように心がけている。
 
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 ハエじゃなくアマガエルが止まれる程のすいんぐだ!
 

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