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バッハ

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受難曲

キリスト教の暦では、受難週

木曜日は洗足、イエスが弟子たちの足を洗われた。
金曜日は受難、十字架の死を遂げられた。
       そして、墓に葬られた。
土曜日、沈黙、墓
日曜日、復活日、イースター

キリスト教は、ここから始まる。
そして、昇天、聖霊降臨のできごと。

昨日は、バッハ「マタイ受難曲」を聴いた。
CD3枚の大曲。
リヒター指揮
ミュンヘン・バッハ・合唱団とオケ

高校時代から100回以上は聴いただろう。
ニーチェに傾倒し、反キリストであった僕がキリスト者になった。

バッハの音楽、精神がキリストへと心を向けさせ、信仰へと導いた。


3時間の大曲

高校時代から何度も聴いてきた曲
この曲のお陰でキリスト者になれた。
バッハの精神が僕のこころをキリストに向けた。

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Bach

教会に行ってしばらくオルガンを弾く。
本当に久しぶり。
その前に、家でBachのインヴェンションを練習。
30分ほど弾いただろうか。
しばらく弾かないので、指がスムーズに動かない。

昔、簡単に弾けた曲も思うように指が動かない分、間違ってばかりだ。


教会に行き、オルガンに向かう。
Bach 
オルゲルビュッヒライン 第19曲 

大好きな曲だ。
Bachの世界、宇宙に漂う。

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カンタータ42番 
BWV42
 復活日後第一主日 1725年4月8日 初演
 ライプティヒ バッハ40歳

Am Abend aber desselbigen Sabbats
「この同じ安息日の夕」という邦題が一般的につけられている。
 受難節(四旬節)から受難日、復活日と活躍したであろう合唱隊を休ませる思いで
 第一曲に合唱ではなく、シンフォニアをバッハは構成したと言われている。

第一曲のシンフォニア
    リズムカルで心地よい 
第二曲 レシタティーヴォ テナー
    ヨハネ20章19〜31節からの引用
    安息日はサバト(土曜日)
    前日、イエスは十字架で死んだ。

第三曲 アリア アルト
    11分の比較的長い曲だが、美しい曲だ。
    オーボエ、ファゴットと通奏低音の牧歌的イメージ
    
    マタイ18章20節 イエスの言葉からの韻律詩
       二人または三人が集まり、イエスの尊い名の元にとどまっているなら
       彼らの中にイエスは姿を現し、アーメン(然り)という同意の言葉を与えられる。
          愛と苦悩とから生じたことがらが
          いと高き神の摂理を破ることはないのだから
       二人あるいは三人が・・・ 
    

第四曲 アリア ソプラノとテナーのデュエット

第五曲 レシタティーヴォ バス

第六曲 アリア バス

第七曲 コラール 
    ラテン語聖歌をルターがドイツ語に訳した歌詞とヨハン・ヴァルターの歌詞
    曲は、アンブロシウスの原曲(グレオリオ聖歌)をルターが編曲したとされる。

     恵み深く、わたしたちに平安を与えてください。
     主なる神よ、今を生きるわたしたちに・・・


     
    

カンタータ130

正月の期間、バッハのカンタータ集を聴いている。とくに、
読書と原稿を書いている間は、カンタータ130番を聴いている。
 リヒター指揮、ミュンヘンバッハ合唱団・オケ

BWV 130 Herr Gott, dich loben alle wir
<主なる神よ、われらこぞりて汝を頌め>
 硬い訳だが「主なる神様、わたしたちは皆あなたをほめたたえ、讃美します」
という訳がわかりやすいだろう。


このカンタータは大天使ミカエルの祝日となっている。9月29日
ヨハネの黙示録12章7〜12節
(最後の審判の日、天で戦いが起こり、大天使ミカエルは龍であるサタンを倒し、
地に投げ落とす)

1.メランヒトンのラテン語讃美歌によるコラール
2.アルトのレスタティーヴ
3.バスのアリア
  これがいい。ミカエルとサタンである龍が戦う様子がトランペットと
  ティンパニで表現されている。勇壮な曲だ。
  霊感に満ちた曲、勝利の曲だ。

  年経し龍は怨みと妬みに燃え、
  絶えず新しき艱難を策しては、
  主の小さき群を分裂せしめんとす。
    神のものを滅ぼすことを楽しみとなし、
    奸計を用いること速やかなり。
    とどまることも休むことも知らざる悪霊なれば
    
第6曲のコラールが美しく力強い
 
 

カンタータ112番

第112番<主はわが牧者>
詩篇23編から歌われるカンタータ

第一曲はこころが躍動する。
バッハの生命であるリズム、はじける音楽
牧歌的なホルンで始まるコラールは、こころを激しく打ち、燃え立たせる。

ある解説には、こう記されている。
このカンタータのために用いられたコラール旋律 
Allein Gott in der Höh' sei Ehr=いと高き神にのみ栄光あれ
の冒頭の旋律がまずホルン(in G→今回はコルノ・ダ・カッチャ1)によって奏され、
オーボエ・ダモ−レ1、2、弦楽がそれを飾り、通奏低音は再び冒頭の旋律で加わります。
合唱はソプラノが定旋律、あとの三声がそれを模倣しながら進みます。
歌詞が一行終わると器楽、という流れが7回(7行詩)繰り返されます。
美味なる草の繁茂する牧場、欠けるものの全くない安心を歌う合唱部分は毎回5小節、
果てしなく続くかに見える牧草地も実は神の厳然たる律の中にあることを示すかのようです。
5行目の言葉「彼は絶えること無くわたしを牧して下さる
=Er weidet mich ohn Unterlaß」の「絶えること無く」という表現は、
最初から最後までの73小節間ほんの一瞬の休みもなく奏し続ける
コルノ・ダ・カッチャ1のパートに任されています。

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