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私は子供の頃から国や韓国、日本について他の人より考える時間が多かったと思います。
成長した今も答えはでていませんが自分なりに「国」とは何なのか考えてみました。
私にとって国とは「自分の所属する所」でした。
それは体ではなく、心です。
人は小さくは誰々さんの家族の一員で、○○学校の生徒だったり、○○会社の課長だったり、テニスサークルの一員だったり。自分が所属してる所を言ったら切りがありません。
そのなかでもっとも大きな集団が国ではないかと思います。
国によって多民族だったり、多国語を使ったり、大きかったり小さかったり、二つにわかれてたり…いろいろな形があると思いますが、そこに属してる人達は多かれ少なかれ自分が何人という意識を持って生きていくと思います。
私は韓国人でありながら韓国が嫌いな時期がありました。
今考えるとそれは突然の環境に素直に順応できず、過去にしがみついてたからだと思います。
自分の体も血統もすべてが韓国人なのに心だけが別の所にあったのでは無いかと思います。
でもこんな気持ちを持ちながら韓国で暮して行くのはとても辛い事でした。
私は運良くその勘違いを気づくことができましたが、世のなかには私のような気持ちを持って生きていく人はたくさんいると思います。
私は自分でその間違いに気づいたつもりですが、その過程にはたくさんの人達の影響があったからだと思います。
こんな私なので相手を傷付ける事も多かったと思いますが回りの人達はちゃんと私の居場所を作ってくれたと思います。
人も一人では生きられないように国も一国での生存は難しい。
国際交流は必然的になってる中でそのつき相方は様々だとですが、私はその中で国際交流の一番の立役者は 「人」だと思います。
「Power of People!」何かを変えていくのは一人一人の力でしょう!
いけいけGOGO!笑
(英語は自信ないので間違ってましたらご指摘お願いします 笑)
長らくのご鑑賞ありがとうございます。
実は今まで書いた内容は去年(05年)、ある出版社の新人エッセイ公募に投稿した内容でした。
担当者の話によれば最終審査までのこってたらしいですが、結局落ちちゃったとかなんとか・・(笑)
後に出版社の方から個人的に出版してみないかと言われましたが、それはお断りしましたけど。。
それから・・断って1年ほど封印していていて振り替えて読んでみたら。。
自分で書いといて赤面してしまいます(笑)
これからはもっと気軽にブログの更新をしていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
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