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春日山城、続きです・・・ 上越市のパンフレット「国指定史跡 春日山城跡めぐり」から引用。 本丸の隣にある天守台に向います。 天守台。別に天守があったわけではなさそうです。 天守台からの眺めは最高です。後日「城跡から見た風景」のコーナーでも取り上げましょう。 天守台の裏には大井戸が。なかなかデカイ井戸です。 堀切(御成街道という通路になっている)を挟んで、「鐘楼跡」という小さい曲輪があります。 「鐘楼跡」から隣の「上杉景勝屋敷」を見る。 「景勝屋敷」。名前がついた屋敷名・曲輪名が多いですが、あくまで伝承のようです。 御成街道に戻り、下っていくと「二の丸」へ。 さらに下っていくと、ここがある意味春日山城のなかでも一番「お城らしい」曲輪である「米蔵」です。ここだけ、キレイに土塁が残っているのです。 「米蔵」の隣には「三の丸」が。ここは上杉景虎の屋敷跡と言われているそうです。景虎は、北条氏から養子に入って、御館の乱で滅亡した方の景虎です。なんだか最近人気の武将らしく、景虎を慕ってここを訪れる人も多いようで、献花もありました・・・。 そして、舗装された道路を降りて、謙信像まで戻りました。その途中から見た中心部の全景。当時はすごい景観だったでしょうね〜 最後に、直江津駅前の「なおえつ茶屋」にて、「芙美子のコーヒーセット」を。「放浪記」で有名な小説家の林芙美子が好んだものだそう。このお団子は「継続だんご」といって、林芙美子が自殺を考えていた時に食べて、あまりに美味かったので自殺するのを止めた、という逸話があるそう。素朴な味で、私好みのものでした。なんで「継続」なのか、それは適当にネットで調べてください(笑) |
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3回に渡る解説有難う御座いました、上杉方の雑兵の私としては是非一度は行って見たくなってしまいました。
[ DAKATAX ]
2012/10/24(水) 午後 10:59
>DAKATAXさん
ごく主要部分のみですので、3回で終わってしまいましたね〜。真夏のクソ暑い中、しかも平日にもかかわらず、思った以上に観光客がたくさんいて本当に驚きました。やっぱり人を惹きつける魅力があるのでしょうね。「上杉方」として、これはいつかは必ず登城せねばらないでしょう!
2012/10/26(金) 午後 6:30
こんばんは 竹 さん
自分が訪れたのは、NHK大河ドラマ「天地人」が放送されていた時で、しかもゴールデンウィークという事もあり、大変な人でした。
という事で人の少ない、大手道から登っていきました。
パンフの左側で、復元された大手道を進んだことになるようです。
「番所」のある所からの(パンフにある)「ここから見る本丸は別格」という所で、本丸が判らず、悲しい思いをしました。
[ 足軽 新之助 ]
2012/10/27(土) 午前 0:40
竹さん、行かれたんですね。眺めがサイコーでしたでしょう。僕が行った時は確か昨年の9月頃だったと思いますが、蚊が多くて・・・。それにカメラを落として壊してしまったりと大変でした(笑)
[ にすけ ]
2012/10/28(日) 午前 11:58
>足軽新之助さん
あ、パンフ左側に「大手道」とありますね。これが大手なんですかねぇ。こっちは行かなかったのでなんとも。やはりドラマ放映中はすごかったですか。城跡なのに、やっぱり謙信はすごいなぁと思いました。
>にすけさん
曇りだったのがやや残念でしたが、十分眺めを楽しめました。冬ならもっと素晴らしいことでしょう。せっかく行ったのにカメラ故障とは、悲しすぎます・・・
2012/10/28(日) 午後 10:14