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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

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大内氏館、続きです。

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南東側の堀と土塁。この裏が庭園になります。

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東側の土塁と堀。一直線ですね。

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北東角から見た東側の土塁と堀。

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北東角から見た北側の土塁と堀。

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一周して西側に戻ってきました。この垣の裏には・・・

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別の庭園跡があります。こっちは枯山水だったとか。館の西北にあたりますね。

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西側中央には、門が復元されています。

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門の隣には、石組溝も。これにて大内氏館は終了。

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せっかくなので、関係寺社も。これは毛利家の菩提寺・洞春寺。山門は室町時代のもので重文。

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観音堂も室町時代で重文。

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今八幡宮も室町時代で重文。

ということで、大内氏時代の建造物・史跡が多数あります。本当は高嶺城とかに行きたかったのですが、この暑さと真夏の草ボウボウ状態ではムリでした。そのうち、行ってみたいと思います。

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    こんばんは 竹 さん
    くどいようですが、毛利の歴史に興味が有るので、
    毛利の歴史に、絶対外すことのできない「大内」関連史跡となると、大変興味を持ちます!
    随分と綺麗に整備されているのは、やはり大内一族の威光が現在まで、続いているかのようですね!

    [ 足軽 新之助 ]

    2013/9/12(木) 午前 3:42

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    大内関連の史跡は、どこも文化的というか室町時代の美的感覚が出てると思います^^

    北海道には蓄積されてないものなので大内文化に憧れてます^^

    村ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち

    栞

    2013/9/14(土) 午後 6:34

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    >足軽新之助さん
    山口は大内氏をかなり売り出してました。大内氏館も発掘調査が今も進められていますし、研究もずいぶん増えてきたので、今旬な大名ですね。

    >栞さん
    室町時代の建造物が意外にたくさん残っていて驚きました。もうちょっと涼しければ・・・
    ポチ、ありがとうございます!

    竹

    2013/9/14(土) 午後 7:51

    返信する

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