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とにかく、写真アップを優先します。今回は、浜松にある二俣城です。徳川氏・武田氏らの攻防戦の舞台となった有名な城で、よく残っています。駅からも近いですし、近世初頭の古い石垣が残っているのが良いです。以前、隣の鳥羽山城はご紹介しました。 縄張図。現地看板より。下側から登って行きました。 鳥羽山城の麓から見た二俣城。本当に、目の前です。歩いても10分かかりません。こんな至近距離に2つも立派な城が、しかも同時期に存在していたとは、どういうことなのでしょう…。左側に天竜川が見えますね。 天竜川沿いに歩いて、登り口に到着。図の「西曲輪」を通って本丸へ向かいます。 「二ノ曲輪」と「蔵屋敷」の間の堀切。 「二ノ曲輪」の下を通って、本丸へ。天守台の石垣が見えます。 天守台。この石垣は、どうも徳川氏の後には入った堀尾氏が天正18年から文禄年間頃に造ったもののようです。織豊系に改修ということのようで。鳥羽山城も同じなので、堀尾氏は2つの城を同時期に使っていたことになるそうです。なんなんですかねぇ。 石垣の隅部。 天守台裏側の石垣。ここの写真撮る人は少ないんでは? 天守台から見た本丸。 続きます。 |
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こんばんは。私も本で何度も読んだことがある戦いですが、いざこういう風に立派な状態で残っているのは素晴らしいですね。
[ 御来欧音(おらいおーね) ]
2014/3/30(日) 午後 6:51
ほんとだ。町が近い^^
アクセス便利〜^^
イイ感じの石垣^^好み♪
確かに天守裏の写真は珍しいかも(笑
村ぽち
2014/4/1(火) 午前 0:30
>御来欧音さん
結構有名な城ですからね。いい雰囲気ですよ。
>栞さん
天浜線の駅から歩いて十分行けます。天浜線があまり走ってませんが…。ポチありがとうございます!
2014/4/6(日) 午後 8:32