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次は鷲城です。ここは、高校生以来ですかね。懐かしかったですが、あの時よりも荒れていたような気がします。南北朝時代、小山義政の乱の舞台となった城として有名で、戦国時代の史料には登場しないはずです。 入口。城跡碑は昔のままでした。 構造的にはこんな感じ。「中城」「外城」の二重構造がポイントですね。 「中城」の鷲神社へ向かう参道。 「外城」は広大です。奥は土塁で、藪化しています。 鷲神社。 横矢とか 土塁の案内表示も。 鷲神社裏手側だったか…。 虎口。 下りていって、「中城」を囲む堀。 なかなか立派な大きな堀なんですよね。昔はもうちょっと見通しもよく整備されていたような。 |
L栃木県の城






参道の雰囲気の良さと 堀底の荒れ具合が対照的ですね。
私が行った時も堀底は荒れ放題で、足元にはぐちょぐちょのゴミまであったりと整備されているとは言い難い状況でした。
2016/12/10(土) 午後 10:55
> 黒鍬さん
そうそう、ゴミが結構ありました。案内板も折れていたり、昔とは違いました。史跡を整備し続けるのは大変なのですね…。
2016/12/19(月) 午後 10:26