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根白石城、続きです。 もう一度縄張図。下手くそですみません。 これが、主郭西北角にある、土塁の切れ目。ここは明らかに切れていて、前回の最後の写真と同じですが、右側の土塁が手前へ少し曲がって出っ張っています。わざわざこんなふうに土塁を造っていますし、虎口っぽい感じです。外側は堀なので、橋でもかかっていたのでしょうか。 これが、北側の堀。正確には北東隅の堀ですね。ここの部分が一番深いです。幅は14mほどありました。 堀は東側へ降りていきます。 対岸の曲輪から見た主郭。なかなかでしょ。 堀底を西へと進みます。 西北隅のカーブする部分だったか。左上のあたりが、1枚目の土塁の切れ目かな。 西側の堀だったはず。堀底の奥に少しだけ高まりがあるでしょう。これが畝っぽいやつです。こういうのが、何ヶ所もあるのです。 畝の上に乗ってもらいました。 主郭東側一段下にある曲輪。ここはヤブだらけで、図も適当です(笑) 今年は、縄張図をたくさん描くぞ! |
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大変ご無沙汰しております。仙台にこんな良い城があったとは。先日の上楯城も気づかず通り過ぎてしまいましたし、また是非行かないといけませんね。私は最近はすっかり竹さんの著書のファンになり、コツコツと過去の論文なども集めています。これからもご活躍をお祈りしております。
[ ウモ ]
2017/1/7(土) 午前 0:12
> ウモさん
ご無沙汰しております。こちらこそ、いつも楽しく拝見させて頂いております。真里谷城でご一緒して以来ですかね。私はツイッターをやっていないものですので、ブログの一言メッセージで何気なくお伝えしておりましたが、ようやく届きました(笑)。
タケレンジャーは三軍レベルですが、東北でも活動しております。面白い城が多いのですが、縄張図があまり作成されていないので、練習しております。ウモさんのように図を描けるようになりたいものです。
里見吉政の戦功覚書、わざわざ国会図書館でコピーされたようですが、どうぞ私のなんかでよろしければ何か必要なものがございましたらお送りしますので、遠慮なくおっしゃって下さい。
2017/1/8(日) 午後 10:38