ここから本文です
『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

書庫全体表示

二本松城、ラストです。

イメージ 1

蔵屋敷。

イメージ 2

イメージ 3

これも蒲生時代の石垣だったか。移設復元だったか。

イメージ 4

イメージ 5


イメージ 6

これが本丸裏手にある二段石垣。やはり蒲生時代の遺構です。

イメージ 7

これがL字堀。畠山時代だろうと。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

この空堀もそうだろうと。

イメージ 11

松森館。

イメージ 12

三段石垣と思われるもの。どうもよくわかりませんでした。

イメージ 13

案内板。一周してきました。今回はとても楽しかったです。二本松城、おすすめです。畠山氏時代、蒲生氏時代、そして近世と3つの時期の遺構が残る複合型の遺跡です。特徴的な城下町といい、非常に面白いです。

**********************************
応援のポチ、お願いします!
[https://history.blogmura.com/his_sengoku/ にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ(文字をクリック)]


好評!?発売中です。よろしくお願いいたします。詳しくは↓↓

  • 顔アイコン

    小さかった頃、大阪城の近所に住んでいたので天主閣が城そのものだと思っていました。
    岐阜に戻り岐阜城によく行きましたが「こんな山頂の小さな城」と思い織田信長さんがこんな山頂の小さな城に住んでいたなんて、ずっと思っていました。
    本を読んで信長さんに会いに来る人達もこんな山頂まで必死に登り(*´Д`)ハァハァ言いながら来たかと思うと・・・
    大人になって、というより数年前に城の意味、範囲を知り汗顔の至りです。

    [ 正宗アメブロに引越ししました ]

    2018/11/5(月) 午後 8:53

  • 顔アイコン

    こんばんは。『春の夜の夢』のアテンザ23Zです。大変ご無沙汰しております。
    二本松城、紅葉が美しいですね。素晴らしい季節に行かれて羨ましい限りです。
    ところで私、本日、今シーズンの山城初戦に行ってきました。最初に宮城県丸森町の小屋館に行ったのですが、竹さんはこの城に行かれたことはありますか?
    小さい城なのですが、非常にテクニカルな縄張りで、驚きの連続でした。『山形県中世城館遺跡調査報告書 第1集』に言う「重餅型」で、多重横堀、桝形虎口など、いずれも伊達氏系山城の特徴を色濃く見せています。前川本城とも縄張り上の共通点が見られます。余湖さんの鳥瞰図がWEB上にありますが、抜けや誤認が多いので、もし未見でしたら、一度実地で見学されることをお勧めします。

    [ アテンザ23Z ]

    2018/11/10(土) 午後 10:10

  • 顔アイコン

    > 正宗さん
    岐阜城は、信長もしょっちゅう上り下りしていたみたいで、当時の人にとっては案外大したことなかったのかもしれません。私も一度上ったことありますが、まあキツかったです…。

    > アテンザ23Zさん
    いいですね、私は松島町の城跡調査をぼちぼち始めております。また前川本城も行こうかなと。なんか前川本城は毎年恒例になりそうです(笑)
    小屋館ですか、情報ありがとうございます。もちろん未見です。なんか良さそうですが、車がないと行けない場所ですね。それにしても多重横堀の城が宮城になんで多いんでしょうか。関東よりすごいんじゃないかと思うくらいです。

    竹

    2018/11/12(月) 午後 9:36

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事