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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

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利府町の深山館、続きです。

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主郭「1」。細長い曲輪で、ヤブに覆われていますが、比較的歩きやすいです。

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これが堀切「ア」。なかなか大きいです。

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主郭側を見るとこんな感じ。なかなかの迫力です。上の部分が城内最高所となります。土塁はないです。

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その最高所から堀底を見る。この堀底を通って右下方向へ行くと曲輪「3」です。

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さらに西北方向へ向かいます。奥が堀切「ア」。手前が利府高校側で、左上が曲輪「2」です。

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これが曲輪「2」。削平は甘いです。

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その西北側に行くと、堀切「イ」があります。山城らしい雰囲気ですね。

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これが堀切「イ」。これを見たときは思わず声を出してしまいました。よく残っているじゃんと。小規模ながら、いい堀切ですね。

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上から、さまざまな角度から。小ぶりながらいい堀切です。

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利府高校のグラウンドに続く道から見た深山館。

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新幹線のトンネルの真上です。

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城歩きの後は温泉!すぐ近くに日帰り温泉の道珍坊温泉があります。江戸時代にはあった歴史ある温泉(鉱泉)で、1時間500円で入れます。小さい温泉で、5人も入ればいっぱいになるくらいです。結構温いのですが、しばらく入っているとすごくポカポカしてきます。縄張図作成の疲れが一挙に吹き飛びました。おすすめです。

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