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新府城、続きです。 絵図を再度。 二の丸からの眺め。南西側の釜無川方面を望む。「七里岩」と呼ばれる断崖絶壁になっています。対岸から見ると、岩山になっていて、要害堅固であることがよ〜くわかりますよ。 ようやく到着、本丸!本丸もなかなか広いんですね〜。 本丸からの眺め。信濃方面を望む。天正壬午の乱の時、家康はこのような景色を見ていたのでしょう…。 本丸にある武田勝頼供養塔。他にも長篠の戦いで戦死した家臣の供養塔みたいなものがいくつかあります。これらは江戸時代かもしくは最近のものでしょう。 本丸から、北側に山を下りて行きます。北側はそんなに目立った遺構はないんですけど、一応外堀とされるものが残っています。絵図の上の堀ですね。それがこれ。湿地帯?のようになっていて、往時は水堀だったのでしょうかね…。 これも外堀なんですが、真ん中左から出っ張っている台地、これが「出構」と言われているものです。堀の中に横矢をかけるために出っ張らした施設なのでしょう。 ということで、新府城のご紹介を以上です。3回目はやるかどうか…考え中です。 ********************************************** 応援のポチ、お願いします↓↓↓ |
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2009年07月09日
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