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小田原城、長くなりましたが、とりあえず最後です。 今回は、真ん中下の赤丸部分にある、早川口遺構をご紹介しましょう。小田原駅南口から天守を通り過ぎて、歩いて15分ほどで着くと思います。 国道135号線沿いに入り口があります。現在は公園になっています。 案内板もちゃんとあります。 で、これがその遺構。「二重戸張」とも呼ばれ、ようは土塁と堀を二重に設けているわけです。最盛期の小田原城の西側の玄関でした。やっぱり相当な規模です。幅もかなりあるし、当時は前回見た大堀切並みのものだったのでしょう。すごい城ですよ… 先ほどの写真の奥から逆に見た感じ。城のことをわからない人が見たら、なんだこれはと唖然とするんでしょうねぇ… ちょっと土塁が崩れ、堀も埋まっているので、いまいちわかりにくいかもしれませんが…住宅街のど真ん中にまぁよく残りましたよね。どういう経緯で残すことができたのかも知りたいです。 小田原城の遺構はまだまだありますが、最近撮ったデジカメ写真はこれだけなので、これで終了。最後に、江戸時代の小田原城主大久保家のお墓を見学しましょう。大久寺というお寺で、早川口遺構から歩いてすぐです。 これがお墓。 これにて小田原城の紹介は終了です。ちょっと長かったでしょうか… |
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2010年10月15日
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