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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

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戸倉城、続きです。「2」から「1」へ行き、また「2」に戻って「3」へ向かいます。

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縄張図。『東京都の中世城館』(東京都教育委員会編、2006年)より引用・加筆。おおよそのルートを赤くペイントしました。

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「2」から「1」方向を見たところ。赤線を付けたように、階段を登って左に曲がります。ここが特徴的な虎口になっています。枡形虎口と評価する人も。後世の改変の可能性もありそうですが、どうなんでしょう…。

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その枡形虎口の内部。先ほどの左に曲がった部分ですね。赤線のような導入路になります。石垣がありますが、これは後年のもの。

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虎口から「2」を見る。高低差はさほどありません。

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そして、ついに「1」曲輪=主郭に到着!いや、本当に大変な道のりでした。相当キツイ城ですよ、これは。体感としては八王子城よりキツかった…。極端に小さいわけでもないですが、典型的な山城の主郭、って感じでしょうか。

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眺めは抜群です!曇っていたのが残念ですが、晴れていれば相当良い眺めだったこと間違いありません。五日市方面です。ここに城を造るのも納得。

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戻って「3」の曲輪へ。尾根道をしばらく歩くと着きます。この写真奥が「3」。案内板のように右側の道を降りていくと…

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「3」の下をめぐる横堀(?)に出ます。これも横堀と評価する場合としない場合があるようです。写真左上が「3」です。右側がやや土塁っぽくなってます。

地元の小学校の遠足コースにもなったりするとか。遺構もまずまず残っていて、眺めも抜群なので、その点は良いのですが、とにかくキツい登り道でした。


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