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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

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怒涛の熊本城アップ、続きです。

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現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。

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どんどん登っていきましょう。クネクネ曲がりながら登っていきます。厳重な石垣で囲まれていて、すごいことになってます。

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そしてまた右に曲がります。また天守が見えました!ちょっと近づきました。

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その横に石垣の、この勾配!見事な反り!

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奥に進んで、また右に曲がります。

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そしてまた左に曲がります。

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来た道を振り返って、飯田丸五重櫓方向を見る。

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そして階段を登ると、ここも有名な撮影ポイントである、二様の石垣と天守です!!

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もうちょっと近づいて。

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石垣のアップ!右側の勾配がゆる方が古い段階の石垣(加藤清正時代という)で、左側のキツイ方が細川時代の新しい石垣だそうです。

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本丸に近づいてきました。ここから左に曲がっていきます。右上の櫓は、本丸御殿の一部ですね。

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来た道を振り返って、上の建物はさっきの本丸御殿の一部です。すごいです、この規模。

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さあ、本丸はすぐそこです!

まだまだ続きます。

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「城跡から見た風景」に続いて、怒涛の熊本城アップ行きましょう。熊本城についての説明は、不要ですね。

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現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。

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博多から新幹線に乗って、45分ほどであっという間に熊本到着。熊本駅から市電で10〜15分くらいで、熊本城・市役所前駅に着きます。市電っていいですよね。今まで高知・松山・岡山・豊橋の市電に乗ったことがありますが、いかにも旅をしている感じです。

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そして、まずはこの長塀!!マニアックですが、これがまず見たかったんです。これも重要文化財、現存のものです。塀って意外と残らないもので、しかもこれだけの長さ(242m)が残っているのは極めて珍しいです。塀があるとないとでは、お城の雰囲気が全然違ってきますからね。

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右側に行って、須戸口門へと向かいます。その須戸口門の高石垣と平櫓です。着いていきなりこれは…すごい。この櫓は復元だそうです。いっぱいあって、どれが現存でどれが復元かわかりにくいですね…

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「うまや橋」を渡って、須戸口門に到着!ここから先は有料です。もちろん、城内への入口は他にもいくつかあります。

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門をを入るといきなり枡形、右に曲がると、これまた重要文化財の田子櫓が!この奥にも四つの重文櫓が続いて残ってます。

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竹の丸内部を進んでいきます。なんかちょうどイベント設営真っ最中で、残念すぎる光景…左上の櫓は、復元された飯田丸五重櫓なんですが…

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そして、ここがある意味一番の撮影ポイント、何重にも重なる石垣の奥に天守が!なのに、せっかく来たのにこりゃないよと、珍しくイライラしました。お祭りなのはわかりますが、もうちょっと何とかしてほしいもんです。

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アップして、うまい具合に撮りましたが…

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セットの裏から入っていきます…すごい、この石垣、枡形…美しい…

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どうですか、これ。

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振り返って、飯田丸五重櫓をまた見る。カッコいいですわ。

まだまだ続きます。

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