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『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

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怒涛の熊本城アップ、5回目です。

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現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。

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宇土櫓から見た天守。

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奉行丸方向を見る。南大手櫓門、西大手櫓門など、このへんも次々に復元されて、壮観です。

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南方向。宇土櫓に続く多聞櫓と二重櫓、そして本丸へと至る枡形虎口がしっかりと。

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先ほどの写真の塀の狭間から。枡形に侵入してくる敵を一撃できます。

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戻って数寄屋丸二階御広間。これは平成元年の復元だそう。

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先ほどの枡形虎口を西へ降りていきます…この眺め!最高ですね!ちなみに、塀が写ってますが、これが先ほどの狭間の塀ですね。

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頬当御門を出て、これで有料ゾーンは終了。出ると右手に宇土櫓が!!石垣と合わせて、すごい規模です。堀がまたメチャクチャ巨大な堀なんですが、植木が邪魔でうまく写真に撮れませんでした。

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西大手櫓門。左奥に見えるのが未申櫓。全部復元ですね。

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南大手櫓門。

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ここから無料シャトルバスで、「城彩苑」という観光施設でお昼を食べるために移動。バスから撮った宇土櫓。もっと左側に行くと、有名な撮影スポットがあっただけに、少々残念ですが、これも次回のお楽しみに。

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「城彩苑」内から未申櫓方面へ行く道の途中から見た飯田丸五重櫓!五重櫓がバンバン建っているって、ちょっと他にはないことで、まさに圧巻ですよ…

まだまだ続きます。

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怒涛の熊本城アップ、4回目です。

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現地パンフレットより引用。赤い矢印のように見ていきます。

大天守から見た風景は、「城跡から見た風景」をご覧ください↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/joukakukenkyuu/29664203.html

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小天守から見た大天守!これ、なかなか面白い写真だと思います。みんな大天守には登るんですが、小天守にはほとんどの人がスルーなんです。小天守は特に展示がありませんからね。階段を登るのがちょっと面倒ですが、かなりの穴場です。

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次に本丸御殿に。内部をちょっとだけ撮影。たくさんの人でごった返してました。お城にこんなに人がいるなんて!!説明係の人も多かったです。きちんとしてますな〜

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さて、次は本丸東側の東竹の丸方面へ向かいます。ここの虎口も実に見事!

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進んで振り返るとこんな感じ。上の建物は本丸御殿の一部ですね。

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そして、東竹の丸に五つ並んで現存する重要文化財の櫓群です。

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戻って、これも重要文化財の不明門。

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その隣にも三つの重文櫓群が!このエリアも相当すごいですな…しかも人がいないのでゆっくり見れます。

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東側に降りていく虎口です。

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さて、次に今度は戻って、これまた重文の宇土櫓を見に行きましょう!この櫓は小西行長の宇土城から移築したといわれているもので、有名ですよね。ただ、現在ではその説は否定されているそうです。

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別の角度から。立派な「天守」ですな…カッコ良すぎます…

まだまだ続きます。

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