ここから本文です
『戦国の城の一生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、引き続きよろしくです

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

春日山城、続きです・・・

イメージ 1

上越市のパンフレット「国指定史跡 春日山城跡めぐり」から引用。

イメージ 2

本丸の隣にある天守台に向います。

イメージ 3

天守台。別に天守があったわけではなさそうです。

イメージ 4

天守台からの眺めは最高です。後日「城跡から見た風景」のコーナーでも取り上げましょう。

イメージ 5

天守台の裏には大井戸が。なかなかデカイ井戸です。

イメージ 6

堀切(御成街道という通路になっている)を挟んで、「鐘楼跡」という小さい曲輪があります。

イメージ 7

「鐘楼跡」から隣の「上杉景勝屋敷」を見る。

イメージ 8

「景勝屋敷」。名前がついた屋敷名・曲輪名が多いですが、あくまで伝承のようです。

イメージ 9

御成街道に戻り、下っていくと「二の丸」へ。

イメージ 10

イメージ 11

さらに下っていくと、ここがある意味春日山城のなかでも一番「お城らしい」曲輪である「米蔵」です。ここだけ、キレイに土塁が残っているのです。

イメージ 12

「米蔵」の隣には「三の丸」が。ここは上杉景虎の屋敷跡と言われているそうです。景虎は、北条氏から養子に入って、御館の乱で滅亡した方の景虎です。なんだか最近人気の武将らしく、景虎を慕ってここを訪れる人も多いようで、献花もありました・・・。

イメージ 13

そして、舗装された道路を降りて、謙信像まで戻りました。その途中から見た中心部の全景。当時はすごい景観だったでしょうね〜

イメージ 14

最後に、直江津駅前の「なおえつ茶屋」にて、「芙美子のコーヒーセット」を。「放浪記」で有名な小説家の林芙美子が好んだものだそう。このお団子は「継続だんご」といって、林芙美子が自殺を考えていた時に食べて、あまりに美味かったので自殺するのを止めた、という逸話があるそう。素朴な味で、私好みのものでした。なんで「継続」なのか、それは適当にネットで調べてください(笑)

******************************************
応援のポチ、お願いします!
https://history.blogmura.com/his_sengoku/img/his_sengoku88_31.gif
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ(文字をクリック)

全1ページ

[1]

竹
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(60)
  • マコ
  • 中路正樹
  • 黄白桃
  • 朝鉄ちゃん
  • 馬上侍
  • まもちゃん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21
22
23
24
25 26 27
28 29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事