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春日山城、続きです・・・ 上越市のパンフレット「国指定史跡 春日山城跡めぐり」から引用。 本丸の隣にある天守台に向います。 天守台。別に天守があったわけではなさそうです。 天守台からの眺めは最高です。後日「城跡から見た風景」のコーナーでも取り上げましょう。 天守台の裏には大井戸が。なかなかデカイ井戸です。 堀切(御成街道という通路になっている)を挟んで、「鐘楼跡」という小さい曲輪があります。 「鐘楼跡」から隣の「上杉景勝屋敷」を見る。 「景勝屋敷」。名前がついた屋敷名・曲輪名が多いですが、あくまで伝承のようです。 御成街道に戻り、下っていくと「二の丸」へ。 さらに下っていくと、ここがある意味春日山城のなかでも一番「お城らしい」曲輪である「米蔵」です。ここだけ、キレイに土塁が残っているのです。 「米蔵」の隣には「三の丸」が。ここは上杉景虎の屋敷跡と言われているそうです。景虎は、北条氏から養子に入って、御館の乱で滅亡した方の景虎です。なんだか最近人気の武将らしく、景虎を慕ってここを訪れる人も多いようで、献花もありました・・・。 そして、舗装された道路を降りて、謙信像まで戻りました。その途中から見た中心部の全景。当時はすごい景観だったでしょうね〜 最後に、直江津駅前の「なおえつ茶屋」にて、「芙美子のコーヒーセット」を。「放浪記」で有名な小説家の林芙美子が好んだものだそう。このお団子は「継続だんご」といって、林芙美子が自殺を考えていた時に食べて、あまりに美味かったので自殺するのを止めた、という逸話があるそう。素朴な味で、私好みのものでした。なんで「継続」なのか、それは適当にネットで調べてください(笑) |
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2012年10月24日
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