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千葉県の城、行ったっきりアップしていない城がまだまだありましたので、ざっとアップします。今回は、あまりにデカすぎる城として有名な、坂田城です。以前アップした大台城といい飯櫃城といい、なぜかこの地域にはデカイ城が多いのです。戦国時代、この辺を支配した井田氏という国衆の居城でした。 坂田池公園から見た城跡。 現地看板の縄張図。台地全体が城跡で、一つ一つの曲輪がとても広いのです。しかも坂田城は大台城や飯櫃城と違って、横矢が随所に見られるなど非常に技巧的な縄張になっています。特に主郭と三の丸の虎口は相横矢になっていて、素晴らしいです。 まずは「三の丸」。梅林になっているのですが、これが実に広大な曲輪になっています。一体何千人立て籠もることが出来るのやら・・・ で、これが「三の丸」の相横矢になっている虎口です。両脇の塁線が張り出しているのですが、藪でわかりにくりです。 その虎口の横堀。正面が張り出し部分だと思いますが、この写真じゃさっぱりです。現地に行けばわかります。 で、これが確か「四の丸」です。ここが「三の丸」より広い、最大の曲輪ですね、とにかく広い!! これは「四の丸」の虎口だったと思います。ここは平入り虎口ですが、両側を分厚い土塁で固めています。小字は「枡形」というとか。当時は枡形だったのかも。 「四の丸」虎口を出て右側(東側)にある堀だと思います。 これもその続きだったはず。 これもそうですね。 これもそのはず。西側の堀かな。このあたりは非常に複雑に堀と土塁が配されています。 続きます。 |
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