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城郭探訪、2月に訪れた北九州の城のうち、今回は黒崎城です。関ヶ原の戦い後に福岡に入部した黒田氏の支城「黒田六端城」の1つで、一国一城令が出されるまで存続していたそうです。どうもそれまでは城がなかったようで、新規築城だそうです。 立派な近世城郭ですが、今は城山公園となっているものの、遺構はほとんど破壊されてしまっています。 黒崎城遠景。黒崎城は小高い丘の上にあります。JR鹿児島本線黒崎駅から徒歩10分ちょっとで麓に到着、そこから結構キツイ登り道を登ります。舗装された道路になってはいますが・・・ 頂上付近まで来ると、斜面に石垣の一部らしきものがチラホラ見えてきます。 頂上の公園入口。ここにも石垣が。奥が駐車場になっています。 駐車場脇にも石垣が。 公園内。今は普通の公園になってしまっています。 城跡碑は立派です。 北側斜面に帯曲輪のようなスペースがあります。木が切り払われているので、降りてみると… ここにも石垣が。ここが一番よく残っているのかな。 北側に降りる道にも石垣が。 この後、長崎街道黒崎宿をちょっと歩いて帰りました。かなり破壊されていますが、よくよく見ると石垣が所々に残っています。でも、最近積み直したのかなと思うものも多いですし、どこまで当時の石垣跡なのかわかりにくいですね。 他の端城もいつか見てみたいものです。 |
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2013年07月21日
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