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根城、続きです。 橋を渡って、いよいよ本丸へ。ところが、ここで道が左右に分かれます。右側には北門があります。こちらは馬が入る門だったようで、身分の低い人もここから入ったとか。北門を入ると馬屋があります。馬が通る道なので、道も舗装されておらず土の道のままだったと。 一方、左は石で舗装された道になっていて、東門に着きます。こちらは馬を降りた殿様や家臣が通る通用門とのこと。身分などによって入る門が異なっていたようで。 東門を本丸内から見る。 納屋が見えます。 正面にはど〜んと主殿が。他の建物も、たしかすべて中に入れます。 主殿から常御殿跡と鍛冶工房・板蔵を見る。 主殿に附属する上馬屋。 中馬屋。さっきの北門をくぐるとここに直通となります。 井戸と下馬屋。 西門。これは家臣一般の通用口でしたっけ。 西門裏手の堀。ここの写真を撮っている人は少ないかな…。 この風景、すごいですな…。 本丸内部を11年間発掘したようで、それによっていろいろなことがわかってます。その成果を踏まえて、想定復元をしているのですね。一応、17時期のうちの第16時期(織豊期)を復元したとか。珍しいので、一度ご覧になってみては? |
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