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恐ろしい千見城、続きです…。 苦労に苦労を重ねて、命懸けで何とか主郭に無事到着しました!いやぁ、私も中学生以来、おそらく1000城以上は見ていると思いますが、一番キツかったかもしれません…。信州の城、恐るべし…。 写真の奥の高い場所から登ってきたのです。大土塁というわけですね。 主郭周辺はなんだかデコボコしていて、郭の形がイマイチよくわからんです。宮坂さんの図面では南東の斜面に横堀があるのですが、これがその横堀。たしかに、堀っぽいですが、土塁を設けた曲輪っぽくも見えますかね。 主郭の東虎口?から東側の曲輪(宮坂図でいう「4」)を見る。 主郭から南の尾根に展開する曲輪群を見に行きます。道がカーブして下の曲輪へと続いています。これも虎口なのかな。 南側にある「2」の曲輪から主郭を見る。 「2」の南東隅にある低い土塁。 「3」の曲輪に入りました。 で、ここが一番の見どころかな、「3」の南虎口です。巨大な岩に挟まれた虎口になっています。なんじゃこりゃ…。 で、その先には立派な堀切があります。うまく撮れませんでした。 その先にも曲輪が段々と続いています。所々に巨岩と2本の堀切があります。このへんが一番山城っぽい雰囲気ですね。 浅いですけど堀切がはっきり見えますね。 さらにその先にも曲輪と堀切があります。 これで主要部は一通り見ました。帰りは、またもと来た道を戻りました。こんな城なんですが、何度も落城しているんですよ、なんなんだ一体…。結構史料にも出てきて、重要なお城で、なかなか面白い遺構があるのですが、まぁもう2度行かないでしょう…。 |
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2014年03月01日
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