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次は、長窪城です。地元の芦田氏、大井氏の城で、その後武田信玄も使ってます。典型的な山城で、非常に残り具合もよく、気にいりました。ここならもう1回行きたいですね(笑) 看板。細長い尾根に築かれた城で、その尾根を堀切で何重にもスパスパと切ってあって、いかにもな感じでいいんですよ。もっと詳しい図面を見たい方は、宮坂図をご覧ください。 城跡碑と看板。城跡碑左脇から道があります。搦手になりますね。11月に行きましたが、多少の藪はあるものの、全体として非常にキレイに整備されてました。城跡の一部は松茸かなんかの採取の場所になっているので、山が手入れされていて遺構が非常に見やすいです。そのかわり、この季節は立ち入り禁止区域もそれなりにあります。 まず一本目の堀切。 二本目。 三本目。 四本目。 そして五本目。主郭まで五本連続の見事な堀切でした。これはなかなか感動ものですよ。 五本目の堀切を越えると二の郭に到着。 二の郭からの風景。雨が降っていたんですが、この風景。いいですね〜。 二の郭の上段の主郭に着きました。東屋があります。 主郭から。ここが重要拠点として使われる理由がわかりますね。 主郭裏にも堀切が。こっち方面が大手だそう。 堀切底から主郭を見上げる。 大手方向は留山で立ち入り禁止でした。それでも、手入れがされていて遺構がよく見えます。 という感じで、規模はそれほどですが、見事な連続堀切を見るだけでも価値はあると思います。車で入口まで簡単に行けるので、オススメです。 |
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