|
城じゃないけど、念願の相馬野馬追に行ってきました! 本当に、ようやくですよ。戦国時代やっている人間としては、一度は見てみたいと思ってました。当日は不安定な天気で、何回もズブ濡れになりながら、一通り見ることが出来ました。本当は、前後の日も見なければなりませんが、それはまた次の機会ですね。
仙台駅から常磐線で原ノ町駅まで1時間20分。仙台からずっと満席です。原ノ町駅からは次々と送迎バスがやってきて、簡単に会場へ向かえます。
まずは、御行列です。400騎ほどの騎馬武者が次々にやってくる様は、圧巻でしたね〜。甲冑や馬の足音、独特の臭いなどまで楽しめました。 旗指物のデザインもいろいろで、母衣武者も見られましたし、「出し」も見られたし、いろいろ勉強になりました。
場所は移って雲雀ヶ原祭場地へ。大群衆です。すさまじい蒸し暑さと熱気。これはすごい。 甲冑競馬です。これが見たかった。 旗指物を付けて疾走する騎馬武者、いいですね〜。旗のバタバタバタバタ〜という独特の音がまたよかったです。 そして、神旗争奪戦です。打ち上げられた神旗を騎馬武者たちが奪い合います。雷鳴のごとき音が鳴り響きます。 煙が上がっていて、右上に旗が落ちてきているのがわかるでしょうか。 赤い旗が落ちる瞬間です。 こちらは黄色い旗。騎馬武者が群がります。 これが御本陣。神旗をゲットした騎馬武者は、本陣山に登り、大将に報告します。打ち上げられるたびに、ホラ貝が鳴り響きます。ホラ貝のリアルな音をこれだけ聞いたのも初めてですね。 他にもたくさん撮影したのですが、このくらいで。ズブ濡れになり日焼けしたし、そもそもかなり疲れていたのですが、とにかくようやく見られたので満足です。皆さんも一度はぜひご覧ください!
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年08月10日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]







