|
5月に久しぶりに行ってきた、米沢市の舘山城です。伊達氏の城で、一時期こっちが本拠だったんじゃないか説もあり、でも発掘したらすごいのが出てきて、ここもいろいろ論争が起きていて、なんとも不思議な城なのです。
上杉神社からレンタサイクルで。十分行けます。
小高い丘程度なので、すぐに登れます。で、これが問題の枡形虎口です。
以前見に来た時より看板も増え、整備されていましたね。でも、このへんの石は基本そのままかしら。こうした状況から、破城されたのでしょうと。あるいは築城途中での放棄とも。
キレイな枡形で、がっつり石垣なんですよね。
ここが一番よく残っている部分。
アップで。近世初期の上杉氏段階ではないか説が出ているのですが、いや奥羽仕置時の蒲生氏によるものでは説もあり。どうなんでしょう。以前一緒に見に行った専門家は、かなり新しいと評価していました。石垣に詳しい人、教えてください。
この隅石が特に新しく見えるとかだったような。
虎口脇の横堀。
大土塁ですね。以前はもっと詳細に見たのですが、今回はこれくらいで。まだまだ謎の城は多いもんです。
応援のポチ、お願いします! [https://history.blogmura.com/his_sengoku/ にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ(文字をクリック)] |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年08月16日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]







